シラタマノキ (白玉の木)  ツツジ科

  シロモノという別名もある。和名は、肥大したがくに包まれた実が、白い球状になる
  ことにちなむ。この実をつぶすと、サリチル酸メチルの匂いがする。マツムシソウが
  生えているような高原でも見かけることがある。茎は地面をはうようにして生育する。
  白い花冠は、実ほど目立たない。

 2011.08.16 双六岳

2009.09.27 南月山

 2004.09.04 磐梯山