宇宙船地球号が危ない!

今、「私ひとりくらいは大丈夫」をみんなが実行すればどうなるでしょう。
本当の幸せって何でしょうか?
子どもたちに残したいのは家・金・財産ですか?
それとも、美しい地球ときれいな空気や水ですか?
Last Update 2001.3.11


MENU



お便り紹介コーナー

ここでは、お便りをいただいた方の中から、

ここへの公開を承諾して下さった方のご意見を載せます。


ちょっと気になったので・・
ダイオキシンは石油製品ではなく、塩基の入っているものを800度以下で燃焼した
場合に発生します。石油製品といわれるのは塩化ビニルを代表とするものを言っている
のかと思いますが、ポリプロピレン(ペットボトルなどですね)等の塩基のないものに
ついては燃やしても発生しません。
塩基というとわかりづらいですね、はっきり言えば塩(NaCl)です。
ダイオキシンは、塩の入っているものが燃焼時に気化した状態で発生すると考えたほうが
わかりやすいかもしれませんね。だから、身の回りにあるものとしては、コーティング紙
サランラップ(塩化ビニル)、枯葉など、数え始めたら切がないくらいあります。
極端に言えば、塩を気化させたら発生します。(あくまでも反応した結果ですが)
ダイオキシンの毒性は50メーターの競技用プールに、目薬1滴分のダイオキシンで数万

人分の致死量になると言われていますから、その毒性はすごいとしか言いようがありません。
ダイオキシンの怖いところは、体内から排出されにくく蓄積しやすいところにあります。
ダイオキシンの発ガン性は間違いなく、また、遺伝子に傷をつけてしまうため、妊娠した
母親がダイオキシンを摂取しすぎると奇形の子供が生まれやすくなります。
 
ダイオキシンを出さないようにするには、高温で焼却するのが一番良いのですが、高温で
焼却できる施設が少ないことと、プラスチックの分別をすると燃焼温度が下がってしまう
というジレンマがあります。
 
夜中に書いた文章なので読みづらかったらごめんなさい。


追記

私は化学屋さんでは無いので、塩基のことを塩と言ってしまいましたが
正しくは、塩(NaCl)のClの部分ですと書くべきなのだろうと思いますが、
判りにくくなるような気がして塩と書いてしまいました。


ラップ類ではあえてサランラップを挙げました。クレラップはポリプロピレン
なのでダイオキシンは発生しないので、そこのところをご理解ください。
サランラップをポリプロピレンに変えないのはけしからんと思われそうですが、
旭化成は数年前までサラン樹脂を使っていたものを、塩化ビニールに変更し
ています。ダイオキシンの発生はサラン樹脂の方が多いらしいですから、
努力していると考えてあげてください。


ラップはポリプロピレンよりも塩化ビニールのほうが優れているので、必要と
している人がたくさんいます。(密封性、耐熱性)


最後に、こんな話を知っていますか?
地球を1mの球とした場合、人間の生活できる空気の厚さは層は、サランラップ1枚
の厚さなんだそうです。

わかりやすい解説どうもありがとうございました。
とにかく、ダイオキシンは相当恐いってことですね。うーーむ。


とうとう、ホームページ開設されましたね。おめでとうございます。(^_^)
テーマ盛りだくさんでとても楽しく読ませていただきました。

特に地球環境問題について日頃から強い関心を持たれているようで感心してし
まいました。

私もこの問題についてはとても興味深いです。
日頃、まだ手のかかる子供を抱えた専業主婦の私が少しづつやっていけること
はなんだろうと考えて実行している小さなことはゴミ減量化でしょうか。

家庭から出るゴミを少しでもなくそうと心がけています。もともと料理好きな
私は食品はできあいの食品を買ってくるよりも材料を買って自分で加工する方
が節約にもなるし、トレーや袋というゴミが減らせるし、食品を余らせて捨て
ることもないということに気がつきました。これは主婦としてとても嬉しい発
見でした。

小さなことでもひとりひとりが実行してくれればすぐに地球にやさしい日本に
なるのになぜ、みんな実行できないのでしょう。

私はよく子供達と散歩やサイクリングに行きます。ご存知のとおり、まわりは
田んぼや畑ばかり、そこをあるいていると空缶、空き瓶のゴミ、盗難自転車の
投棄をいやというほど目にします。みんな捨てたのは善悪の判断のつくはずの
大人達です。

私はこのゴミを目にするたびに怒りを覚えます。そして、情けなく悲しいです。

子供と一緒にビニール袋に入れて拾いました。歩いた距離はわずか1キロ弱な
のに大きなビニール袋はいっぱいになってしまいました。みんななぜ青く美し
い地球を平気で汚してしまうのでしょうか?

今、地球のあちこちに溢れているゴミはみんなお金を出して買ったものです。
みんなお金をかけて地球を汚し、温暖化に拍車をかけているのではないでしょ
うか。

昔のように、もっとお金を大事に使って、買った電化製品達を大事に使ってや
れば少しゴミを減らせるのではないだろうか。やっと建てたマイホームもっと
もっと大事に永く住んでみたらどうでしょうか。今、住宅の立て替えは25年
サイクルだとか?その時に出る大量の廃材を燃やす熱がかなり地球の温暖化に
影響しているという話を聞きました。なんてもったいない。地球が育ててくれ
た木に申し訳ないような気がします。

ペットボトルや紙のリサイクルもとても大変でリサイクルするほうがコストが
高いという話を以前聞きました。
電化製品が壊れた時、修理したり、部分を取り寄せたりするのなら買い替えた
ほうが安い。お酒やビール、ジュースを買う時、ゴミを減らす為にビンで買い
たいが、家がエレベーターなしの団地の4Fで重たくて家まで持っていくのが
大変。また駐車場から玄関口までが遠い。などなど、なかなかゴミ減量化でき
ないさまざまな問題があるようです。

美しい地球を取り戻すのは何をどこから始めたらいいのか。いろいろな人達の立場
を考えるとわからなくなってしまいます。(^_^;)

日頃、私が感じていることをほんの少しと思って書いたらこんな長文になって
しまいました。読みづらい文章で申し訳ありません。

では、今後の内容にも期待し、応援しておりますので、頑張ってくださいね。

Subject: 感想ありがとうございます(^_^)

たくさん環境問題での感想を書いていただきありがとうございます。

At 5:40 PM 97.3.30, tanpopo wrote:
> 小さなことでもひとりひとりが実行してくれればすぐに地球にやさしい日本になる
> のになぜ、みんな実行できないのでしょう。

まったくその通りですね。ところで、グリーンコンシューマってご存じですか?
まだまだあのページは煮詰まっていなくて、もっと充実すべきなのですが、
「地球環境を考えて行動する消費者」とでも申しておきましょうか。
こういう人がどんどん増えて、ある割合以上になると社会が変わり始めます。

なぜなら、政治が変わるでしょう。今、政治家が立候補の時に、環境問題を取り
上げたらどうなるでしょう。おそらく企業単位の推薦をもらえず、落選します。
しかしながら、経済や行政改革を挙げれば断然有利な状況です。つまり、結局は
有権者一人ひとりの意識が「環境」よりも「金」だということなんです。
(政治家を選んでいるのは私たちだという事実)

> 子供と一緒にビニール袋に入れて拾いました。歩いた距離はわずか1キロ弱なのに
> 大きなビニール袋はいっぱいになってしまいました。みんななぜ青く美しい地球を
> 平気で汚してしまうのでしょうか?

素晴らしいですね!きっとたんぽぽさんのお子さんもいずれに立派なグリーン
コンシューマーになるでしょう。

とにかく、メールの1字1句に頷きすべてその通りだと思っています。
たんぽぽさんの了解が得られれば、あのページに掲載したいと思いました。
(是非是非よろしくお願いいたします)

最後の方に出てきましたが、空き缶ひとつとっても結局は「金」優先できている
人災と言えると思います。ビール瓶は落ちていますか?そうですね、あれは保証金
が含まれていますね。つまり、缶も瓶もペットボトルもそうすればいいんです。
HPで紹介した4R法の国ではそれで上手くいっています。ただし、企業の負担
が確実に跳ね上がるので、すぐには無理でしょう。

ちょうど明日から施行される「リサイクル法」も、結局は処罰が甘いのであまり
効果は期待できそうにありませんね。残念ですが。

えーと、4R法の国の状況などまだまだ書きたいことが山ほどあるのですが、
それらは徐々にHPの方で紹介していこうと思っています。とにかく、心強い
仲間が増えてうれしいです。(^_^)

今、地球の未来が危ないということが少しずつ知らされてきました。
私自身、ある人に出会うまではほとんど無知に近い状態でした。
その人とは「ネットワーク地球村」代表の高木善之さんです。

1994年に開かれた第1回目のFunaiOpenWorldで高木さんの講演を初めて聴くこ
とができました。どの話題も国内では知らされていないことばかりで、ただた
だ驚くばかり。

そして、最後にかけたジョン・レノンの「イマジン」とともに朗読した訳詞に
涙があふれて止まりませんでした。

以下は、97/2に埼玉県本庄市で行われた講演会の感想です。

    最近、騒がれていますが、携帯電話・ドライヤー・電気シェーバー・ホッ
    トカーペット・電気毛布・大型テレビなど、世界的な安全基準値(=2mm
  ガウス)の数十から数千倍の電磁波を放出しています。欧米先進国では
    2mmガウスを越えるとがんの発生率が4倍増えるというデータが出てい
    ますので、使用する場合はなるべく1m以上体から離して使って下さい、
    と言っていました。((^_^;)どうやって使えばいいんでしょ?)

    車を運転しているときドアロックをかけていますか?
    会場300人のアンケートではかけていない人が1〜2割(私もそのひと
    り)でしたが、ヨーロッパではほぼ全員がロックしないんだそうです。し
    かも、車の運転席(or助手席)にハンマーと大型のはさみが常備してある
    そうです。(法律で定めているらしい)
    
    というのは、最近の車はほとんどが電子制御になっていますね。ロックだっ
    てオートだし、窓だって。これは一旦火災が起きたときや水中に落ちた場
    合を考えるとわかるハズです。つまり、事故で安全ベルトが身を守ってく
    れても、出火した途端に窓もドアも開かなくなって非常に危険になるそう
    です。おまけにベルトが食い込んで外れない。・・・そこで窓を割るハン
    マーとベルトを切るはさみが必要になるという訳。国内でもこれが原因で
    年間200名近く死んでいるんだそうです。(2度びっくり)

    石油製品(正確には塩基の入った物質/sesamiさん、ありがとうござ
    います!)を燃やすと放出されるガスのことです。サリンより強力な毒ガス
    なんだそうです。日本以外の先進国では厳しい法的規制があるため、ほと
    んど発生させていませんが、日本は野放しです。これがアレルギーやアト
    ピーの根本原因だろうというお話でした。

    ひとつのフロンが10万のオゾンを破壊するそうです。オゾン層がなくなっ
    たら地上の生物は全滅です。一気圧換算でわずか3mmしかないオゾン層
    が今、危ないと言われていますが、フロンが地上で放出されてからオゾン
    層に到達するまでの期間はなんと15年。エアコン・冷蔵庫・自動販売機
    などの冷媒として使われ、粗大ゴミの後は日本では無規制で放出され続け
    ています。恐ろしいです。「代替フロン」ダメです。安全は立証されてい
    ません。(代替フロンの中身は「大体」フロンだと言っていました。(^_^;))

  日本以外の先進国では、各家庭に紫外線の危険性を説明する小冊子が配布
  されました。(日本は配布しないことを決議!)
  オゾン層の破壊により有害な紫外線による皮膚がんや白内障による失明が
  大幅に増えています。皮膚がん・・・これで死ぬことはないから安心でしょ
  うか?いいえ、これが転移して大事に至るのだと理解してください。
  
  さて、先進国ではどんな対策をあげているのでしょうか。
  まず、世界中で知られている標語のひとつに「スリップ、スロップ、スラッ
  プ&ラップ」というのがあります。また、「バーンタイム10ミニッツ」
  つまり、日光にあたるのは10分までに、ということも知られています。

  しかし、日本では晴れた日に小さな子ども(赤ちゃんまでも!)を日光に
  長時間さらしている(それもわざわざ)光景が見られます。まさに国の責
  任に言っても過言ではないでしょうね。まるで危険性を知らされていない
  のですから...

  スリップ・・・急いで服を着なさい
   なるべく長袖で色の濃い生地の服を着ることをお勧めします。
  スロップ・・・UVカットのローションを塗りなさい
   日本でも薬局などで簡単に手に入ります。直射日光に浴びる部分に塗れば
   2時間程度UV−Bをカットできるそうです。
  スラップ・・・急いで帽子をかぶりなさい
   オーストラリアでは、学童は帽子の後ろ側に布のついた帽子をかぶるよう
   指示しているとのことです。首の後ろは皮膚がんになりやすいのだそうで
   す。
  ラップ・・・・サングラスをかけなさい
   UV−Bを99%カットできるものがお勧めだそうです。

  その他、外出時間にも注意を呼びかけ、日光の強い午前10時から午後3時
  頃まではなるべく外出しないようにしているということでした。

  関連した話題では、太古の恐竜が絶滅した本当の理由は、いん石によるオゾ
  ンホールが原因ではないか?という説が有力なのだそうです。つまり、オゾ
  ン層がなければ地上の生き物は絶滅してしまうと言っても過言ではないでしょ
  う。 

    各国や国連の発表から、近い将来食料難が来ることは確実視されています。
    それは、人口爆発と農地の激減から簡単に予測できます。では、今日本の
    食料自給率はどれくらいでしょうか?
    
    なんと3割です。世界最低と言っていいレベル。あと数十年持つから大丈
    夫?いえいえ、輸出国の食料が無くなってくれば、どんなにお金を積んで
    も日本には売ってくれないでしょうね。
    
    そして、「輸入してまで残す国」というACの広告が出ましたが、もはや
    食料だけの問題ではありません。あらゆる資源を輸入して浪費しているの
    です。そして、輸入先の自然や住民を破壊や貧困へと追いやっています。

    日本ではようやくリサイクル法が成立され、今年から導入されます。し
  かし、残念ながらこれは既にヨーロッパで過去に実施され失敗されたも
  のと全く同じものだそうです。

    ゴミ先進国のドイツなどでは、4R法(Refuse断る、Reduce減らす、
    Reuse再利用、Recycleリサイクル)が軌道に乗っているようです。

  ゴミは完全に有料化されます。すると、消費者はゴミの多い商品を必然
  的に避けるようになります。スーパーで食品を買っても、ゴミはスーパー
  に捨ててきます。

  すると、スーパーはゴミの少ない商品を仕入れるようになりますし、仕
  入段階で、業者にゴミを持ち帰ってもらうようになります。つまり、製
  造元もゴミの出ない、あるいは再利用できる形で梱包して出荷すること
  になります。

  また、瓶やペットボトル類は形を共通にしてメーカーに関わらず再利用
  できるようにしてあります。ラベルを張り替えるだけですから可能です。
  また、ビール瓶などと同様に保証金を上乗せして販売しますので、捨て
  られることなく回収されます。

  テレビや自転車、自動車に至るまで保証金がありますので、道ばたに捨
  て去られることも無くなるわけです。結果的に省資源かつ再利用やリサ
  イクルが推進されるという訳です。

    私たちは無信教の人が大半だと思っていました。自分もそうだし回りの人
    だって。でも、よく考えてみると「科学」と「経済」を万能で正義だと教
    え込まされて育ってきました。そして、それが発展し、出世して他人より
    少しでも大きな「家」多くの「金」「財産」を得ることが「成功者」の証
    しだと思いこまされてきたのです。まさにマインドコントロールの世界で
    す。だって、そのためには貧しい国の資源や労力や環境を破壊しても罪に
    ならないんですからね。
    
    今になっても体制は変わらず、経済が停滞してきたら「もっと」内需拡大
    しろという。これ以上発展させるには「もっと」いっぱい買いなさい、浪
    費しなさい、捨てなさい、さもないと給料があがりませんよ。おかしいで
    すね?そのために、核家族が推奨され、部屋を仕切り電化製品倍増計画が
    打ち出され、その通りに経済は発展。しかし、「物」に囲まれて家族のふ
    れあう時間がなくなりなんとなく寂しい。そして、寂しいからさらに物を
    かき集めてしまう、という悪循環に陥っているのではないでしょうか?
    
    私たちに必要なものは「水」と「食べ物」と「きれいな空気」なはずなの
    に、それらを汚して本来はどうでもいいものを求めているんです。国をあ
    げて。

  家族が別々の部屋でそれぞれ別々のTVを観る方が幸せでしょうか?
  風呂は別々の時間帯にバラバラで入る方がほんとに幸せでしょうか?
  わざわざ両親と別居して別々の家に暮らす方が幸せなのでしょうか?

  これらの問いを投げかけられて、正直言って、私は絶句しました。
  
  まだ子どもが小さいから一緒にお風呂に入ります。楽しいですよ。だって
  子どもがうれしそうですから。いろんな話もできます。タオルで風船を作っ
  てあげたり水鉄砲を教えたり。子どもも学校や保育園での出来事を話して
  くれます。

  何れにしても、みんなが続けて入ればエネルギーの節約になることは
  明らかです。

  TVだってひとつの部屋で家族で見た方が面白いですね。子どもが知らない
  ことは親に質問します。一緒に笑ったり泣いたり・・・

  幸か不幸か私は両親と同居しています。(2世帯住宅でもありません)
  妻にはあまり居心地がよくない所かも知れませんが、少なくとも子どもに
  は良いようです。親も子供(孫)と一緒にいるときは嬉しそうです。(^_^)
  そして、子どもを預けて夫婦でデートしたりできます。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

  私もいろいろ反省しました。しかし、
  まだまだ惰性にまかされている部分が多々あります。
  でも、できることから少しずつ変わっていきたいと思います。
  そして、周りの人が一人でも多くこのことに気付いて欲しいです。
  みんなの地球なのです。自分一人の問題ではありません。

  高木さんからはいろんなことを教わりました。
  「私だけは」 より「みんなと」
  「今だけは」 より「いつまでも」
  「ここだけは」より「どこまでも」

  私が子どもの頃、学校帰りにたんぼ道をよく歩きました。
  夏には蛇がいっぱいて、私にはとにかく恐かった。
  でも、川で魚取りをしたり泳いだり、おおばこ相撲をしたりと
  いつも自然と一緒に遊んでいたんです。

  今、とてもあの頃が輝いているように思えます。
  今の子どもたちにも、そんな自然を残してあげたい。
  まだ、間に合うのならば・・・
  

ご意見ご感想はこちら

さらに詳しい情報、具体的行動への指針はこちら(地球村ホームページ)

ページの先頭に戻る

メインメニューへ戻る