烏口へ
烏川の源頭は鼻曲山にある。この山の東面は高い急な崖になっていて、その上のほう、ほとんど山頂直下くらいのところで、崖が少しえぐられている。くぼみの上方に岩がオーバハングに突きだし、その下端から水が滴り落ちている。これを烏口と称し、その一滴をもって烏川の始まりとしている。
『烏川の源流』みやま文庫118 より
2008.07.18 AM5:00 はまゆう山荘駐車場集合(雨とブヨに愛される)→林道終点まで車→烏口→大天狗を巻いて→栗の木立沢→林道終点→PM1:00 はまゆう山荘駐車場)
烏口 鼻曲溶岩と凝灰岩層
この岩が烏口下部(5秒に1回滴がたれていた 左がえぐられているところ 手前が凝灰岩層
大天狗直下のバンド1 大天狗直下のガレ場
烏川を詰めてくると ここのバンドを通るしかない。数年前の大雨でガレてしまったとのこと
烏川源流(烏口)を目指す
烏口方面を下から見たところ(バンドは見えていません。霧で白くなっている辺です。)
ここに来るのに 烏川を詰め黒滝(行き止まりの黒い岩の滝)を左から巻いて着きました。
(地元の山を熟知したガイドさん+ザイルがないと一般の方にはおすすめはできません)

(案内していただいた原田さんは 視点 オピニオン2002 上毛新聞にも記事を書いています。)
上記の様子をJOMO TAKATAI 2008.9.5の紙上に原田さん書いた記事が掲載されました。  ・ 




原田さんとは昔(20年前)、よく山に一緒に行きました。(北岳・赤岳・剣岳・谷川岳・越後駒ヶ岳・皇海山・立山・etc.)
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