デンタルアップの歯科医院経営
Dental office management
代表 大竹昇
先生は
どこまで患者さんを
観て+診て+見(守り)続けることが
できますか?
些細な言葉が大きなヒントとなり 悩みの壁を突き破るということがあります
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迷路は左右のどちらかの壁を決め 同じ側の壁に沿って辿れば、必ずゴールできる
基本は先生jisinに!(自身SELFと自信CONFIDENCE)
原因は近隣の歯科医院にあらず 患者さんが減ってきた原因は 近所に歯科医院が開業したからではなく 先生自身にあることが多い 数年前から 「患者さんの数は、当時の患者数あればいいかな」とか 「これ以上患者さんをみると疲れるからほどほどに」とか 思ったことありませんか? 通じてますよ先生の気持ちが! 病は気から、患者離れも気から 安心感、満足感、達成感を感じる時期→第一次患者離れ(安堵病)
正論の嵐は人にストレスを与える これは患者さんだけではなく、スタッフや子育てにも言えることです 真面目な先生ほど、よく見かける壁です 人には、頭の中では十分理解していても、実行できない時や場合があります 「1日3回しっかり歯磨きしたいけど、仕事がら2回がせいぜい」 「もっと勉強しなくてはいけないことは解っているけど 今は部活の練習が自分にとっては何よりも大切なこと」 等々相手の立場や状況、価値観をより理解し 相手の気持ちを汲んでやること
↓そのためには 相手を信頼する
↓そのために必要なもの 少しの勇気と我慢
少し違うかもしれませんが、ある先生からこんな依頼がありました スタッフが一生懸命毎回ブラッシング指導しているのに 患者さんが付いて来てくれなくて悩んでいるので相談にのって欲しいと ↓ 話を聞いてみると 院長先生は実地指導の点数は、月1回しか算定できないにもかかわらず 患者さんのためだと思い、毎回実地指導を指示していました スタッフのみなさん真面目な方達で、いつも全力投球で 毎回20分以上患者さんと向き合っていました 患者さんも真面目で、仕事の合間をみつけて一生懸命通院 でも、なかなかDHに教わったようにできず成果が現れない ↓ そこでスタッフのみなさんに、患者さんとよく相談して 少しでも多く時間のとれる日を指導日に選んでもらい 患者さんごとに実行可能範囲での口腔ケア方法をみつけ しっかり指導するのは、月一にするように ↓ 数ヶ月後先生もスタッフも元気回復 患者さんとスタッフの両方から無意味な重圧が消えたばかりか 指導を行なわない日では、患者さんとの雑談が増え 患者さんの心を開くキッカケになり みるみる指導成果が現われ始める 柔軟な対応が、患者さんの心の殻を破る まさに「柔よく剛を制す」 |
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