<
- 1991年10月:
- 視覚障害者用ワープロと音声装置、パソコン一式を購入。
一般ソフトと比較して、値段も高く、あまりに機能面や拡張性に乏しいことがわかり、半年で手放
す。
☆ 現在販売されているWindowsパソコンでは、音声装置は不要。
- 1992年3月:
- MS-DOS画面読みソフト(VDM100)と一太郎Ver.4.
3、を購入。その後メモリとハードディスクを増設。
(当時、周辺機器は全て別途購入するのが一般的であった)
- 1994年11月:
- ニフティサーブ(現在の@nifty)に入会して「パソコン通信」をはじめる。
使用したソフトは、MS-DOS版"WTERM"。まだインターネットでは無い。
- 1995年10月:
Windowsの入ったパソコンに買い換え。
当時、Windows3.1は文章を読み上げるソフトは発売されていたが、メニューやキー操作を音声化したものが無く、Windows95は、音声化ソフトがまだ開発中であった。
- 1996年1月:
スキャナとOCRソフトを購入して、OCRをはじめる。
当時、視覚障害者用のOCRソフトは、20万円近く
もしたので、一般に使われているものの中で、画面読みソフトと相性が良いと言われていた「読んDEここ!!」と「E-Typist」を購入する。/p>
- 1997年4月:
- WIndows95パソコン NEC PC-9821xa200を購入。これは現在販売されているDOS/V機ではない。
- その後、Windows95の画面読みソフト、"95Reader"を購入。
<- 1997年後半:
- IBMのホームページリーダーでインターネットアクセスを開始。
ニフティサーブ(現在の@nifty)をプロバイダーとして利用。
- 1998年4月:
Windows98の入
ったパソコンに買い換え。
- 1998年一二月:
- 群馬県内の障害者のパソコン利用とインターネットアクセスを支援する「パソボラサポート群馬」に入会。
現在活動中。お世話になってます。
- 1999年3月:
パソボラの支援を受けてWindows環境で、メールソフトを使い始める。同時に群馬インターネットに入会し、メールとインターネット環境をそちらに移行する。
使用しているメールソフトは、"Winbiff"。
このソフト、初期費用(ライセンス料)を払っただけで、WIndowsのOSが変わってもそのまま使えるところがすごい。
- 2000年1月7日:
- 念願のホームページ開設。
- 2000年12月:
待望のノートパソコン購入。機種は、東芝 DynaBook PA-DB60P4RA2
このパソコンの音源は、ESSマエストロのため、スクリーンリーダー
との相性が悪く、読み上げの音切れがかなり気にかかったので、修正ドライバを入手して、
無事解決(これで冬は、コタツでネットサーフィン?)。
- 2001年1月7日:
- ホームページ開設1周年?!
アクセスして下さった方、ありがとうございました。これからもアクセスをお待ちしてます。
- 2001年9月14日:
- 念願の「掲示板」開設。
- 2001年12月8日:
- 群馬県障害者情報化支援センター開設。
そして、時々相談員として勤務
- 2001年1月7日:
- ホームページ開設2周年?! 今まで、アクセスしていただき、ありがとうございました。今後ともアクセスお待ちしてます。
- 2002年9月7日:
- 今まで使ってきたレンタル掲示板が閉鎖されたため、新たに掲示板を作成
音声化ソフトでも確認しやすいプログラムをKENTWEBより入手。
- 2002年9月8日:
B5サイズのノートパソコン(東芝ダイナブックSS春モデルかな?)購入。東芝のノートパソコンは、キーボードの感触が大変分かりやすく、識別マークも他社よりも多く採用されている。タッチパッドの停止もできる機種が多いので、キーボード使いの視覚障害者に取っては、大変ありがたい。(念願のXPパソコンで、今度は音源も問題なく快適な環境)
- 2003年1月7日:
- ホームページ開設3周年?! 今まで、アクセスしていただき、ありがとうございました。今後ともアクセスお待ちしてます。
- 2005年1月7日:
- ホームページ開設5周年?! 今まで、アクセスしていただき、ありがとうございました。今後ともアクセスお待ちしてます。
- 2005年3月26日:
- 久しぶりにデスクトップパソコンを購入。 パーツショップで組み立てて貰った物でケースは小スペース型、主なスペックは
マザーボード: ASASU社900番代(詳細は忘れました)
CPU: Pentium4 2.4ghz
メモリ: DDR(Type3) 1gb
ハードディスク: 内蔵200GB
ドライブ: 内蔵LG電子DVDスーパーマルチドライブ。
その他、15インチ液晶ディスプレイ、スピーカー、小スペース型キーボード
使用感: 心配していた音源も問題なく、とにかく起動も動作も速い、いろいろなソフトを入れて行くと起動も動作も遅くなるので購入時の環境で使いたいところだが、そういう訳にも行かないので、今まで使って来た環境から最小限必要な物を導入。
☆ マウス操作はしない(画面が見えないため)、キーボードさえ付いていれば十分だが、初期セットアップなどスクリーンリーダーが組み込まれない場面やキー操作ができない状況もあるため、一応マウスも確保w。
ついでにキーボードは、atessaのjeminiというメカニカルタッチの小スペースキーボード(会社のHPが閉鎖になったようで、現在は入手不可)。
- 2006年1月7日:
- ホームページ開設6周年?! 今まで、アクセスしていただき、ありがとうございました。今後ともアクセスお待ちしてます。
- 2006年1月:
- 新しいスクリーンリーダーFocus Talk導入
- 2006年04月22日
- 今まで使っていたノートパソコンのキーボードが突然認識不能となり、修理代が高そうなので思い切ってニューマシンを購入。日本HP nx4300のCPUにPentiumを搭載したモデル。主なスペック。
CPU: Pentium4 2.0ghz
メモリ: DDR(Type2) 1gb
ハードディスク: 内蔵80GB
ドライブ: 内蔵DVDスーパーマルチドライブ。
使用感としては、こちらも起動も動作も速い!今時のスペックなので当然といえば当然。B5ワイドサイズなのでキーボードはほぼA4サイズのノートと似たような感触なので打ちやすい。ただ、タッチパッドは東芝のような動作やタッピングを一時的に無効にする機能がないので、キーボード派のフジヒロとしては少々使いにくくて強引にタッチパッドに使用しているドライバの使用を停止してしまった。もちろん、通常の使用には何も問題なく快適な環境。マウスが必要な時は、USB接続のマウスを使うという手もある。
- 2007年11月:
- 新しいスクリーンリーダーXpNavo購入
ペンタックス社製の音声エンジンを搭載しているので、読み上げ音声は肉声に近い高音質。他ソフトの読み上げ機能で、SAPI5の音声エンジンとして認識できるのも魅力。
- 2007年1月7日:
- ホームページ開設7周年?!
- 今まで、アクセスしていただき、ありがとうございました。今後ともアクセスお待ちしてます。
- 2007年3月:
- スパム書き込みが多いため、掲示板を閉鎖。今まで掲示板にアクセスしていただき、ありがとうございました。
- 2007年3月:
- <将来Vista環境導入も考えて、Focus Talkをバージョンアップ
- このソフトは95Readerと互換性があるが、最新版では95Readerの読み上げ機能を超えている。
- 2007年11月23日:
- 東京の四ッ谷にある
日本盲人職能開発センターにて、日商PC検定 文書作成3級を受験。
現時点では唯一、視覚障害者が受験可能な者で、視覚の受講者に配慮した会場がここだけということで合ったが、事前に模擬試験を受けに行った甲斐があり、合格。
- 2008年1月7日:
- ホームページ開設8周年?!
- 今まで、アクセスしていただいた方、ありがとうございました。今後ともアクセスお待ちしてます。
- 2008年10月〜12月:
- 「視覚障害者が使えるパソコン・ソフト紹介」及び「音声パソコン資料室・資料室別館」内の修正・更新、タグの修正など。
- 2009年1月7日:
- ホームページ開設9周年?!
- 今まで、アクセスしていただいた方、ありがとうございました。今後ともアクセスお待ちしてます。
- 2009年12月6日
-
- Windows 7のノート購入。
購入したのは、dynabook MX/43KWH 「PAMX43KNGWH」(2009年冬モデル)
http://www3.toshiba.co.jp/pc/catalog/nb/091013mx/spec.htm
主なスペックは、上記で確認していただくとして、
CPU: IntelR Core? 2 Duo プロセッサー 超低電圧版 SU9400 動作周波数1.40GHz
メモリ: 2gb(最大8gb)(4gbに増設)
ディスプレイ: 13.3型ワイド
ハードディスク: 250mb
ドライブ なし
Office なし
重量 約1.76kg
☆ ポータブル方のDVDドライブは、別途購入し、Officeは、手持ちの2007パーソナルを活用。
予算の関係で高スペックマシンには手が出なかったため、軽量でも性能の良い物と言う条件でセレクトした結果、このようなノートになったが、スピーカーが下向きに付いているのか、音質は期待はずれ。
キーボードの感触は上位機には及ばないが、まあまあの打ちやすさで、東芝らしい配置も気に入った。特にファンクションキーが文字キーとは独立して、4個ずつ区切られているのが便利。
- 2010年1月7日:
- ホームページ開設10周年?!
- 2011年4月27日:
- 補助金の申請が通って、ついに念願のスクリーンリーダー、JAWS購入。これで今まで読めなかった画面もソフトも読めるかも知れないが、その前に・・・JAWSを上手に使いこなせるようにならなくては。
- 2012年1月7日:
- ホームページ開設12周年?!
- 気が付けば、12年。今まで、アクセスしていただいた方、ありがとうございました。最近は更新頻度が少なくなってますが、今後ともアクセスお待ちしてます。
- 2011年1月16日:
- ホームページ開設11周年?!
- 今まで、アクセスしていただいた方、ありがとうございました。今後ともアクセスお待ちしてます。
- 2012年1月27日
-
- Windows 7のノート買い換え。
購入したのは、dynabook R731/37D「PR73137DRFB」(2011年秋冬モデル)
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2011_09/pr_j0501.htm
CPU: Core i5-2520M(2.50GHz)
メモリ: 4gb
ディスプレイ: 13.3型ワイド
ハードディスク: 750mb
ドライブ: DVDスーパーマルチ
OS: Windows 7 Home Premium(SP1、64bit)
Office: Office Home and Business 2010
重量 約1.49kg
たまたま買い物で寄ったビックカメラで値下げ品を見付けて、旧モデルを買い取って貰って購入。発売当初は17万円台だったはずなので、10万円台で購入できたのは運が良かった。
あと3万円出せば同じスペックのSSDモデルもあったが、今回は予算節約のためHDDモデルに落ち着いた。
キーボードの感触は、まずまずの打ちやすさで、東芝らしい配置も気に入った。特にファンクションキーが文字キーとは独立して、4個ずつ区切られていたり、スペースキーの手前の小さなボタンでタッチパッドの動作をいつでも停止できるのが便利。