万葉集の巻14東歌上野の国-3409
伊香保ろに  天雲い継ぎ かぬまづく
 いかほろに              あまぐもいづぎ           かぬまづく   
人とおたはふ  いざ寝しめとら
 ひととおたはふ               いざねしめとら

現代語訳・・・伊香保の山に入道雲が次々に湧きあがり雷鳴も轟き
(かぬまづく)人達もさわいで(おたばふ)その方に気をとられている。
そう言う時だから、さあ一緒に寝よう。

歌意・・・・・・上記の通りです
伊香保ロープウェイ見晴駅左側の歌碑

伊香保の町(左則)と榛名山

周辺の見所

伊香保見晴台

伊香保温泉バス停横のロープウェイ「不如帰駅」より
4分で標高1,000Mの見晴台駅に着きます。
此処からの眺望は素晴らしく三国連峰、谷川岳、
赤城山、等が一望出来ます。
又、茶屋もあります。

伊香保森林公園
榛名山の外輪山である二ツ岳をを中心に自然の山を
整備された公園で各コース30分位を組み合わせて
自然を散策出来る公園です。
昭和天皇も散策されました。

 

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