万葉集の巻14東歌上野の国-3410
伊香保ろの 岨の榛原 ねもころに
 いかほろの            そひのはりはら      ねもころに   
将来を な兼ねそ 現在し善かば
 おくを          なかねそ          まさかしよかば

現代語訳・・・伊香保の山の山岸(岨ひ)にある榛の林が山岸から
嶺の方まで同じ様に続いているのだから、私達の将来だって、
あまり先の事まで考える事はないよ、今さえ(まさか)よければいいじゃないですか。

歌意・・・・・・上記の通りです
伊香保森林公園管理前にある歌碑

伊香保温泉街と水沢山見晴台二ツ岳

周辺の見所

伊香保森林公園
榛名山の外輪山である二ツ岳をを中心に自然の山を
整備された公園で各コース30分位を組み合わせて
自然を散策出来る公園です。
昭和天皇も散策されました。

 

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