万葉集の巻14東歌上野の国-3414
伊香保ろの 八尺の堰塞に 立つ虹の
 いかほろの            やさかのいでに            たつにじの   
顕ろまでも さ寝をさ寝てば
 あらはろまでも           さねをさねてば

現代語訳・・・伊香保の高いイデ(堰堤)にたつ虹のように、はっきり人目につくほどに一緒に寝ていたら
どんなに楽しい事だろう。

歌意・・・・・・上記の通りです
伊香保神社境内にある歌碑

群馬県最初のロックフィルダム「箱島ダム」

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薬師堂

 

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