万葉集の巻14東歌上野の国-3422
伊香保風 吹く日 吹かぬ日 ありといへど
 いかほかぜ        ふくひ         ふかぬひ          ありといえど
吾が 恋のみし 時無かりけり
 あが       こいのみし         ときなかりけり

現代語訳・・・伊香保から吹いてくる風さえ吹いて来る日もあれば、吹かぬ日もあります。でも私があなたを想う気持ちは四六時中、絶えることはありません
歌意・・・・・・上記の通りです。

ハワイ公使「ロバート・アルウィン」別邸脇の歌碑 群馬町よりの榛名山
周辺の見所 伊香保風・・・上州名物「からっ風」
ハワイ公使「ロバート・w・アルウィン」別邸
かってハワイが独立国だったころの駐日ハワイ公使ロバート・w・アルウィンの別荘が残っております。
入場料 無料
伊香保関所
寛永8年江戸幕府の命により上州伊香保村、口留番所(関所)が設置された。
復元された関所の中に当時の交通制度の資料を展示している。
・徳冨蘆花記念館
明治の文豪「徳冨蘆花」は、伊香保をこよなく愛し名作「不如帰」も伊香保で執筆された。
別館には、蘆花の定宿「千明仁泉亭」の離れを移築した建物がある。
8:30〜17:00  大人¥350 企画展等あり

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