■高山彦九郎記念館データファイルNo.12

 昭和20年(1945)以降に発行された高山彦九郎を扱った刊行物の一覧表です。

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◆高山彦九郎参考文献

No.

書   名

論 文 名 ・ ( 備 考 )

著  者

発行者 発行日

1

高山彦九郎全集 第2巻                 千々和 實・萩原進編 高山彦九郎遺稿刊行会 昭和27(1952).12.25
2 高山彦九郎全集 第3巻   千々和 實・萩原進編 高山彦九郎遺稿刊行会 昭和28(1953).7.6
3 高山彦九郎全集 第4巻   千々和 實・萩原進編 高山彦九郎遺稿刊行会 昭和29(1954).6.6
4 史海2 寛政期学者グループの政治活動―頼山陽史学の動機と高山正之自殺の背景― 千々和 實 東京学芸大学史学会 昭和30(1955)
5 上毛裏かえ史 高山彦九郎は馬庭念流 萩原 進 田村初寿 昭和31(1956).9.5
6 群馬文化 第13号 高山彦九郎に関する二三の問題 樋口良夫 群馬文化の会 昭和33(1958).1.1
7 上野国諸歌集 新田郡 高山彦九郎記念館先生和歌 富岡松山
(富岡丑松)
ヒコナル社 昭和33(1958).3.15
8 高山彦九郎の竹田来訪   北村清士 大分県竹田市立図書館 昭和35(1960).1.5
9 蟻塚 第9集 郷土物語 高山彦九郎と四方竹 千々和英一 福岡県水巻町公民館 昭和35(1960).7.7
10 先人の面影 高山彦九郎先生伝 久留米市教育委員会 福岡県久留米市教育委員会 昭和36(1961).8.
11 水巻町誌 近世の水巻/高山彦九郎の通った道 水巻町郷土誌編集委員会 福岡県水巻町教育委員会 昭和37(1962).12.25
12 草莽の系譜 ―明治維新への底流 第一章草莽意識の成立 二北関東と草莽の志士 2高山彦九郎と草莽意識 大町雅美 三一書房 昭和40(1970).7.31
13 矢嶋行康と高山彦九郎   矢嶋憲三郎 矢嶋憲三郎 昭和43(1968).9.30
14 長久保赤水 赤水と高山彦九郎

本書は昭和47年〈1977〉7月10日発行の復刻版あり)
茨城県郷土文化研究会 茨城県郷土文化研究会 昭和45(1970).3.31
15 草莽論 ―その精神史的自己検証 第二の章 預言者の出現 1蒲生君平と高山彦九郎 村上一郎 大和書房 昭和47(1972).5.15
16 森銑三著作集 別 (別巻索引によると、同著作集第1巻~12巻中に、高山彦九郎が35箇所現れる) 森 銑三 中央公論社 昭和47(1972).8.25
17 長野郷土史研究会機関誌 長野 第47号 高山彦九郎と矢嶋行康 矢嶋憲三郎 長野郷土史研究会 昭和48(1973).1
18 鴎外 14号  高山正之と森鴎外 野田宇太郎 森鴎外記念会(文京区立鴎外記念本郷図書館内) 昭和49(1974).3.15
19 大素人(だいそじん) 1979・春・第5号 「高山彦九郎日記」に見る正秀・正幸・元平 布施幸一 青賞社 昭和49(1974).4.10
20 冬の鷹 (昭和51.11.30発行の新潮文庫あり) 吉村 昭 毎日新聞社 昭和49(1974).7.10
21 高山彦九郎京都日記 日本の旅人7   野間光辰 淡交社 昭和49(1974).10.9
22 郷土戸畑1974No.17 高山彦九郎と森嘉善の系譜 小島忠一 戸畑郷土研究会 昭和49(1974).12.15
23 鶴舞 第29号 「北行日記」と由利 仲川成章 秋田県本荘市文化財保護協会 昭和49(1974).12.20
24 叛骨の士道 高山彦九郎 奈良本辰也 中央公論社 昭和50(1975).8.10
25 寛政三奇人伝 林子平 高山彦九郎 蒲生君平 第二章高山彦九郎 安藤英男 大和書房 昭和51(1976).3.5
26 飢餓日本史 歴史選書28  “飢餓秘録”にみる非情な人間性 4飢餓日記が教えるもの 高山彦九郎の残酷無残な東北旅日記 中村陽一郎 雄山閣 昭和51(1976).6.25
27 郷土のしおり 東上州 10寛政の奇人 高山彦九郎 清水要次 郷土史刊行会 昭和52(1977).8.1
28 地政学者 長久保赤水伝 27憂国の士、高山彦九郎との交友

長久保片雲
暁印書館 昭和53(1978).9.15
29 高山彦九郎日記(全5巻) (「高山彦九郎全集」に第5巻を加え、復刻したもの) 千々和實・萩原進編 西北出版 昭和53(1978).10.23         
30 長久保赤水 ―日本地理学の先駆― (上下巻) 現在、筑波書林から発行 住井すえ 書房 昭和53(1978).12.15
31 桜任蔵 ―維新に散った草莽の奇士― 1水戸の風雲児/安政の高山彦九郎・彦九郎を慕って 鈴木常光 筑波書林 昭和54(1979).1.15
32 長島尉信 ―近世農政学の祖― 6高山彦九郎遺品のこと 鈴木常光 筑波書林 昭和54(1979).5.15
33 神道学 第104号 頼山陽史学の動機と高山彦九郎の自 千々和實 神道學曾 昭和55(1980).2.1
34 草莽の維新史 第1章草莽の前史 第1節徳川中期の草莽/第2節草莽の先駆たち 4高山彦九郎と六士憤死 寺尾五郎 徳間書店 昭和55(1980).2.10
35 日本人の歴史 第7巻 旅と日本人 第5章日本人の旅行記 ③調査と探索の旅の記録 同志説得の旅・価値ある赤裸々な記録 樋口清之 講談社 昭和55(1980).4.28         
36 別冊歴史読本 80秋 第16号 にっぽ奇人変人列伝
伝記シリーズ16 時流に関係なくわが道を歩いた奇人たちの生涯
特集史論 早く生まれ過ぎた故に奇人であらざるを得なかった男たちの生き様/寛政の三奇人 時代を先どりした男たち 林子平・高山彦九郎・蒲生君平 野口武彦 新人物往来社 昭和55(1980).7.20
37 歴史の影絵 反権論者高山彦九郎 吉村 昭 中央公論社 昭和56(1981).2.20
38 天明三年浅間山噴火史 10救済に尽力した先人 (4)高山彦九郎と浅間山変災 萩原 進 鎌原観音堂奉仕会 昭和57(1982).7.30
39 歴史と人物 昭和58年9月号 紀行を旅する9 高山彦九郎『北行日記』の興味

昭和62年4月発行の単行本及び昭和62年12月発行の文庫版『紀行を旅する』あり
加藤秀俊 中央公論社 昭和58(1983).9.1 
40 道中記の旅 第3章勤王志士の足どり―高山彦九郎と道中記―/あとがき 原田伴彦 芸艸堂 昭和58(1983).10.25         
41 野田の詩ごころ歌ごころ 歌碑 一つ橋の歌碑 田村栄一郎 岩手県野田村 昭和58(1983).10        
42 南部藩琥珀物語 高山彦九郎と琥珀/北行日記 田村栄一郎 南部藩琥珀物語刊行委員会 昭和58(1983).11

43

紀行を旅する 盛岡から仙台へ―高山彦九郎「北行日記」

(出典は『歴史と人物』昭和58年9月号所収の「紀行を旅する9 高山彦九郎『北行日記』の興味」/昭和62年12月発行の文庫版あり)
加藤秀俊 中央公論新社 昭和59(1984).4.25

44

司馬遼太郎全集48 街道をゆく2 陸奥の道「高山彦九郎の旅」 司馬遼太郎       文藝春秋 昭和59(1984).7.25
45 文書館だより 第4号 「高山彦九郎日記」を読む
 
―事実の記録としての日記―
岸 栄 群馬県立文書館 昭和60(1985).1
46 夷酋列像―成立とその周辺 4上洛 京で筆さばき披露 ―彦九郎との出会いも(4.25)
5上覧(上) 佐々木良斎に尽力要請 ―法親王の閲覧経て皇居へ(5.2) 
(「北海道新聞夕刊」連載)
谷澤尚一 北海道新聞社 昭和60(1985).4.4~10.3

47

風雲児たち 第9巻 彦九郎が行く 希望コミックス131
(この巻以外に、第4・7・10~16・18・20~22巻にも彦九郎が登場する)
(このシリーズはリイド社から「SPコミックスワイド版として再刊されている」)
みなもと太郎  潮出版社 昭和60(1985).5.1
48 上州奇人伝 泣き癖のある勤王家高山彦九郎 浅田晃彦 あかぎ出版 昭和60(1985).11.20
 49 回天の道 第12号・第13号 草莽の臣高山彦九郎 上・下 木村幸比古 明治維新研究センター 昭和60(1985)1.1/昭和61(1986).1.1

50

彦九郎と房総 (「千葉日報」連載) 杉谷徳蔵 千葉日報 昭和61(1986).2.22~昭和62(1987).3.12
51 歴史のなかの紀行 北日本・海外 北日本 3旅する勤王の思想家 高山彦九郎『北行日記』 中田嘉種 そしえて 昭和61(1986).7.20

52

群女国文 第14号 「北行日記」の社会経済史的考察―天明飢饉の解明をめざして― 五十嵐富夫 群馬女子短期大学 昭和62(1987).3.14

53

江戸人の歴史意識  朝日選書333 寛政の三奇人―林子平・高山彦九郎・蒲生君平 野口武彦 朝日新聞社 昭和62(1987).7.20
54 隔月刊 群馬風土記 昭和63年3月号(通巻3号)~平成元年3・4月号(通巻9号) 高山彦九郎―その再評価を求めて
(この連載は「高山彦九郎読本」にまとめられている)
萩原 進 群馬出版センター 昭和63(1988).3.1~平成元(1989).4.1
55 琥珀誌 高山彦九郎と琥珀 田村栄一郎 資料出版くんのこ会 昭和63(1988).7.25
56 道新選書9 松前絵師 蠣崎波響伝 第3章「寛政の蝦夷乱」と「夷酋列像」の製作 3上洛上覧と京都文人との交流 永田富智 北海道新聞社 昭和63(1988).8.3

57

隔月刊 群馬風土記 平成元年3・4月号(通巻9号) 「毛武游遊記」「小股行」にみる桐生道・丸山宿 青木益夫 群馬出版センター 平成元(1989).3.
58 蠣崎波響の生涯 第5章上洛1その経緯/第6章京洛の交遊8志士高山彦九郎・10彦九郎「京都日記」補説/蠣崎波響年譜(井上研一郎編) 中村真一郎 新潮社 平成元(1989).10.25

59

日本歴史『古記録』総覧 近世編 「高山彦九郎日記」 本郷隆盛 新人物往来社         平成2(1990).12.20
60 太田市立商業高等学校研究紀要 第16号 高山彦九郎の旅行記小考 正田喜久 太田市立商業高等学校 平成3(1991).3.20

61

茨城県立歴史館報 第18号 郁子園翁長島尉信と「高山彦九郎日記」について 仲田昭一 茨城県立歴史館 平成3(1991).3.20
62 講座・日本技術の社会史8『交通・運輸』 江戸後期の手紙と社会 第3章 江戸後期の手紙と社会 一どのように手紙が届けられたか

(この文献は『幕末維新期の文化と情報』〈宮地正人著・名著刊行会・平成6(1994).3.4発行〉に再録)
宮地正人 日本評論社 平成3(1991).3.30

63

史話日本の歴史22 西洋への窓 蘭学と国学 「寛政の三奇人 林子平・高山彦九郎・蒲生君平」史話 野口武彦 作品社 平成3(1991).4.15

64

水戸史學 第34号 高山彦九郎と常陸の人々 仲田昭一 水戸史学会 平成3(1991).5.31
65 九州の儒者たち 儒学の系譜を訪ねて 久留米・福岡/高山仲縄と九州・無聞の烈士・森嘉膳が事 西村天囚・菰口治校注 海鳥社 平成3(1991).6.20

66

他藩士の見た水戸 高山彦九郎北行日記(寛政3年) 久野勝弥編 水戸史学会(錦正社) 平成3(1991).7.14

67

太田市史 通史編 近世 第5章第4節 人物と思想 1高山彦九郎 正田喜久 太田市 平成4(1992).3.31
68 高山彦九郎先生二百回忌記念「高山彦九郎とその時代」展示目録 (平成4年6月20日~7月6日に福岡県久留米市の有馬記念館で、(財)高山彦九郎先生史蹟顕彰会主催の高山彦九郎先生200回忌記念事業の一環として開催された展覧会目録) (財)有馬記念館保存会
(財)高山彦九郎先生史蹟顕彰会
(財)有馬記念館保存会
(財)高山彦九郎先生史蹟顕彰会
平成4(1992).6
69 太田高校金山同窓会報第7号
金山
高山彦九郎没後二百年を迎えて 正田喜久 金山同窓会
(群馬県立太田高等学校内)
平成4(1992).12.1
郷土の英雄高山彦九郎公を偲んで 久保田喜平

70

皇室の至宝12 『御物』 書跡3 「忍山湯旅の記」「江戸旅行日記」「斎中記」「江戸旅中日記」「歌巻物(金井烏洲画・墓前和歌・贈歌)」「和歌」 宮地正人ほか 毎日新聞社 平成5(1993).1.30

71

どぐら綺譚 1どぐら綺譚 ―高山彦九郎から夢野久作に繋ぐ幻― 松本健一 作品社 平成5(1993).2.10
72 福岡女学院大学紀要第3号 十八世紀後半における旅と情報ネットワーク ―橘春暉・亀井南冥・高山彦九郎の交流をめぐって―

旅と交遊の江戸思想』に収録
八木清治 福岡女学院大学 平成5(1993).2.28
73 季刊 群馬風土記 平成5年5・6月号(通巻34号) 歴史余話三条実美と楫取県令                    東宮敏男 群馬出版センター 平成5(1993).6.1

74

没後200年混迷の世によみがえる 高山彦九郎の実像 ―維新を呼んだ旅の思想家   木部克己編 あさを社 平成5(1993).6.3

75

高山彦九郎二百年祭   小牟田棋山 小牟田やす子 平成5(1993).6.27

76

まんが太田の歴史 尊王の志士高山彦九郎 太田市企画部広報広聴課編 太田市 平成5(1993).7.30

77

群馬歴史散歩 第121号 教王寺の高山彦九郎ゆかりの鐘 石川良一 群馬歴史散歩の会 平成5(1993).11.15

78

王政復古の先駆者 
高山彦九郎読本 
  萩原 進 群馬出版センター 平成5(1993).9.20
79 久慈市史 第2巻通史 近世 第6章久慈地方の経済活動 第5節その他の産業 1琥珀の産出   岩手県久慈市史刊行会 平成5(1993).11.1
80 太田高校金山同窓会報第8号
金山
出色の思想家高山彦九郎 菅間健司 金山同窓会
(群馬県立太田高等学校内)
平成5(1993).12.1

81

精選復刻紀伊國屋新書
明治維新の源流
寛政の三奇人

(元版は昭和56年7月発行)
安藤英男 紀伊国屋書店 平成6(1994).1.25
82 山形市郷土館だよりNo.55 高山彦九郎と山形 布施幸一 山形市郷土館 平成6(1994).3.1
83 幕末維新期の文化と情報 第3章江戸後期の手紙と社会 一どのように手紙が届けられたか 飛脚制度とそのひろがり/飛脚以外の定期的な通信方法/幸便/二どのくらいで手紙は届いたか 正常な配達日数/三3手紙の社会史 情報と飛脚屋/宛先をどう認めるか/宛先不明の場合はどうするか―手紙と問屋/あとがき

(『講座・日本技術の社会史8「交通・運輸」』所収論文の再録)
宮地正人 名著刊行会 平成6(1994).3.4
84 彦九郎山河 (「東京新聞」ほかに連載・単行本及び文庫本あり) 吉村 昭 東京新聞ほか 平成6(1994).3.23~12.31

85

高山彦九郎先生没後200年記念事業報告 人間高山彦九郎 ―その再評価を求めて シンポジウム講演記録
▽基調講演
前野良沢と高山彦九郎」(吉村昭)
▽パネルディスカッション「
人間高山彦九郎 ―その再評価を求めて」(パネリスト:萩原進・本郷隆盛・仲田昭一/コーディネーター:正田喜久)
高山彦九郎先生没後200年記念事業実行委員会事務局(太田市教育委員会社会教育課) 高山彦九郎先生没後200年記念事業実行委員会 平成6(1994).3.30

86

出水の旅物語  5高山彦九郎「筑紫日記」 出水市教育委員会社会教育課編 鹿児島県出水市教育委員会 平成6(1994).3
87 越中紀行文集 越中資料集成10 乙未の春旅 高山彦九郎 安政4年(1775) 橋本龍成編 桂書房 平成6(1994).4.10
88 桐生史苑 第33号 桐生の出会った人たち(1)「高山彦九郎」 堀越靖久 桐生史談会 平成6(1994).4.25
89 別冊歴史読本特別増刊
第19巻第18号

江戸時代おもしろ人物百科
時代を先どりした男たち 寛政の三奇人 林子平 高山彦九郎 蒲生君平 野口武彦 新人物往来社 平成6(1994).6.10

90

歴史の道・再発見 第1巻 平泉からロシア正教まで ―蝦夷の道をあるく―第6章東北の民衆3 人肉を食う 菊地勇夫 フォーラム・A 平成6(1994).12

91

房総路 第32号 高山彦九郎笠森参詣 小幡重康 押尾宗平 平成6(1994).12.25

92

展示図録 特別展 幕末農政学者長島尉信とその時代 長島尉信と高山彦九郎 仲田昭一 茨城県立歴史館 平成7(1995).2.11

93

まんが宮城の歴史  近世 高山彦九郎の赤城神社詣 宮城村教育委員会編 宮城村生涯学習を推進する会社会教育部会 平成7(1995).3
94 本の話 平成7年9月 『彦九郎山河』を書いて 吉村 昭 文藝春秋 平成7(1995).9. 1
95 播州龍野藩儒家日記
幽蘭堂年譜』 上巻・下巻

清文堂史料叢書第72刊・第73刊
(龍野藩儒であった股野玉川の日記。残された日記のうち宝暦10年(1760)10月から文化3年(1806)6月までの記事を掲載。彦九郎の日記の記述を裏付けるだけでなく、欠落を補う部分もあり重要な資料である) 竹下喜久男編 清文堂出版 平成7(1995).6.15

96

切腹の歴史  江戸時代の切腹例 4仲縄留魂記 大隈三好 雄山閣出版 平成7(1995).9.20
97 細井平洲『小語』注釈 11佐柄木時貞子幹・西沢周子豊・高山正之仲縄/31谷平・宇兵 上毛の民/63高山正之 上毛の士 小野重伃 愛知県東海市教育委員会 平成7(1995).9.30
98 群馬県医師会報 
平成7年10月 第567号
高山彦九郎と前野良沢とわが祖 岸 昌男 群馬県医師会 平成7(1995).10

99

彦九郎山河 (「東京新聞」ほか連載の単行本・他に文春文庫版あり) 吉村 昭 文藝春秋 平成7(1995).9.30
100 歴史街道 
平成7年11月号
心を育て、人を作る教え
細井平洲とその盟友たち
高山彦九郎/心のやさしさを求めてさまよう詩人
上之郷利昭 PHP研究所 平成7(1995).11.1
101 爪跡一路 後編 師範学校入学以降 郷土史研究の推移 (2)高山彦九郎全集

(萩原進氏の自伝。『高山彦九郎全集(高山彦九郎日記)』刊行の経緯が示されている)
萩原 進 萩原 進
(むそじ刊行会)
平成7(1995).12.10
102 森銑三著作集 続編 別巻 (別巻索引によると、同著作集続編第2巻~15巻及び別巻中に、高山彦九郎(正之)が29箇所現れる) 森 銑三 中央公論社 平成7(1995).12.20

103

松前街道探訪 外ヶ浜道中記 第三章外ヶ浜紀行 ―旅人が見た人情風物「高山彦九郎『北行日記』」 建設省東北地方建設局青森工事事務所編 建設省東北地方建設局青森工事事務所 平成8(1996).3
104 医は不仁の術 務めて仁をなさんと欲す 続・豊前中津医学史散歩 前野良沢と簗次正   川嶌眞人 西日本臨床医学研究所 平成8(1996).3.5

105

時代の旅人 太田市高山彦九郎記念館 常設展示案内              高山彦九郎記念館編 高山彦九郎記念館(太田市教育委員会) 平成8(1996).3.29

106

江戸情報文化史研究 第1章―宝暦・天明文化論 第3節宝・天期の江戸文人社会 3武家サロンと江戸学―世間師処士高山彦九郎を中心として/第5節天明飢饉史料にかかわる史料解釈上の諸問題―飢饉体験の継承とかかわらせて― 1封建的荒廃と天明飢饉 芳賀 登 皓星社 平成8(1996).5.15

107

広報そでがうら 411号 袖ヶ浦あれこれ61 高山彦九郎の飽富神社詣で 多田憲美 千葉県袖ヶ浦市役所 平成8(1996).8.1

108

前野蘭化 2解体新書の研究(全3巻) 東洋文庫604 第10章解体新書翻訳以後に於る前野蘭化2 7高山彦九郎と前野蘭化 岩崎克己 平凡社 平成8(1996).9.9
109 太田高校金山同窓会報 第11号
金山
高山彦九郎記念館オープン
彦九郎の旅と生涯の軌跡
多彩な資料を通して追体験
中里吉伸 金山同窓会
(群馬県立太田高等学校内)
平成8(1996).12.2
110 流れる五戸川 続7 第2章消え行く先祖の足跡 (8)高山彦九郎旅日記 三浦榮一 三浦榮一 平成8(1996).12.25

111

戦後教科書から消された人々 3現代人が忘れた忠孝を教えてくれる六人「高山彦九郎」 濤川栄太 ごま書房 平成8(1996).12.30

112

機関誌『敬天愛人』 第14号 西郷南洲と高山彦九郎 篠原 亮 財団法人西郷南洲顕彰会 平成8(1996).9.24

113

日本精神史への旅 私の九州地図 松本健一 河出書房新社 平成9(1997).3.25
114 群馬県立太田高等学校研究紀要 第17号 高山彦九郎の日記に見る東北の天明飢饉 正田喜久 群馬県立太田高等学校 平成8年度

115

日本経済新聞文化覧 白虹を貫けり 松本健一 日本経済新聞 平成9(1997).4.27
116 水戸先哲の不朽の名文2 平成八年度第十三回水戸学講座記録 藤田幽谷「高山處士を祭るの文」 仲田昭一 常磐神社 平成9(1997).5.12
117 高山彦九郎研究会報 第1号 高山彦九郎研究がめざすもの(正田喜久)/高山彦九郎を訪ねた高杉晋作(中里吉伸)  高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成9(1997).6.20

118

江戸時代『人づくり風土記』10 ふるさとの人と知恵 群馬 第5章 地域おこしに尽くした先駆者 4王政復古の先駆者、高山彦九郎 正田喜久 社団法人農山漁村文化協会 平成9(1997).6.30
119 龍馬の時代 ―京を駆けた志士群像 第2章維新の先駆者たち 寛政の三奇人―林子平・君平・彦九郎 木村幸比古 高知新聞社 平成9(1997).7.1

120

季刊 群馬風土記 平成9年夏季~平成12年夏季号(通巻50~62号/ただし、平成12年春季号・通巻61号を除く) 高山彦九郎「子安神社道の記」を歩く 平成探訪記1回~12回 星野正明 群馬出版センター 平成9(1997).7.15~平成12(2000).7.15

121

年報 都市史研究 5 商人と町 寛政改革期の孝子褒賞関係史料―京都・赤尾屋清七の例 3赤尾屋清七報償の反響 高山彦九郎の清七訪問 林 清造 山川出版社 平成9(1997).10.25
122 志士たちの書画
三の丸尚蔵館展覧会図録No.18
高山彦九郎喪中歌草稿/金井烏洲画高山彦九郎

(平成10(1998)年1月10日から3月8日まで、東京都千代田区の宮内庁三の丸尚蔵館で開催された展覧会「志士たちの書画」の解説図録)
宮内庁三の丸尚蔵館
平林盛得編
財団法人菊葉文化協会 平成10(1998).1.10
123 高山彦九郎研究会会報 第2号 高山彦九郎の墓石を実写した久坂玄瑞(中里吉伸)/―常設展示史料から―『高山彦九郎宛前野良沢書簡 寛政3年2月7日付』より(青山良平)  高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成10(1998).3.20

124

日本学研究 創刊号 寛政の三奇人の呼称と相互の交流の実態 阿部邦男 金沢工業大学日本学研究所 平成10(1998).6
125 東北の街道 道の文化史いまむかし 3街道の旅へのいざない 古典文学と文人の旅 紀行と文学の東北 高山彦九郎『北行日記』 無明舎出版 (社)東北建設協会 平成10(1998).7.15

126

今昔京都ふしぎ紀行 第2章京日記―高山彦九郎 高野 澄 京都新聞社 平成10(1998).7.25
127 文春文庫
彦九郎山河
(初出は「東京新聞」ほか連載・単行本の文庫化されたもの/解説 山内昌之) 吉村 昭 文藝春秋 平成10(1998).9.10
128 卓上の虹 ―宮崎の知ったかぶり― 3の扉宮崎県政点描 古い宮崎と高山彦九郎 平嶋周次郎 鉱脈社 平成10(1998).9.10

129

季刊 群馬風土記 平成10年秋季号(通巻55号) 高山彦九郎に心酔した尊攘派の志士久坂玄瑞 中里吉伸 群馬出版センター 平成10(1998).10.15
130 高山彦九郎研究会会報 第3号 徳富家と高山彦九郎(正田喜久)/高山彦九郎自刃の地と筑紫日記訪問の旅に参加して(青山良平)/高山(蓮沼)えんの墓は語る―高山姓はどのように受け継がれたのか―(中里吉伸)/久留米市寺町遍照院にて(平尾明) 高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成10(1998).12.25
131 高山彦九郎記念館だより 第1号 館所蔵新発見の「高山彦九郎書簡」(資料紹介)/企画展示「寛政の三奇人(士)」の系譜展を終わって 生涯学習課高山彦九郎記念館編集 太田市教育委員会 平成11(1999).3.31
132 累代の人々 盲聾教育の祖 古河太四郎亮泰の系譜 第2章高山彦九郎 古川統一 鳥影社 平成11(1999).5.22
133 新山形風土記第3号 出羽三山文学紀行集成 北行日記 高山彦九郎 笹沢信編集 一粒社 平成11(1999).6.15

134

群馬歴史散歩 第157号 特集:太田市 高山神社と高山彦九郎記念館 正田喜久 群馬歴史散歩の会 平成11(1999).11.10
135 高山彦九郎研究会会報 第4号 高山彦九郎研究会特別講演会「今、新たに旅をはじめる高山彦九郎」(松本健一)
この講演記録は会報5号別冊に全編を再収録
/高山彦九郎と吉田松陰―彦九郎の諡を号とした吉田松陰―(中里吉伸)
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成11(1999).12.25
136 明治大学人文科学研究所紀要 第47冊 蘆田文庫編纂委員会 2小論集 長久保赤水の世界図板行の経緯―赤水書簡(太刀川左四郎宛)と本屋仲間記録を手掛かりに― 平野 満 明治大学人文科学研究所 平成12(2000).3.17
137 木村蒹葭堂のサロン 第2部 第2章交遊の拡大 13高山彦九郎来訪・14高山彦九郎京日記・15世粛と彦九郎の階級的対立/第4章蒹葭堂全盛 1蠣崎波響来訪/
第3部 第3章学芸界の人々 12高山彦九郎自刃
中村真一郎 新潮社 平成12(2000).3.30
138 藝林 
第49号第2号 平成12年5月
高山仲縄(彦九郎)米良探訪の歴史的意義
―主として「筑紫日記」の検討―
小川常人 藝林會 平成12(2000).5.1
139 京都・幕末維新をゆく 
新撰 京都の魅力
藩幕思想の流れ/志士からもてはやされた高山彦九郎 木村幸比古・三村博史 淡交社 平成12(2000).5.23
140 新田太田史帖 
みやま文庫161
10王政復古の先駆者高山彦九郎 正田喜久 みやま文庫(群馬県立図書館内) 平成12(2000).9.29
141 芭蕉はどんな旅をしたのか
「奥の細道」の経済・関所・景観
(高山彦九郎の「乙未の春旅」と「北行日記」から40箇所以上の引用が行なわれている) 金森敦子 晶文社 平成12(2000).10.20
142 明治維新の源流―その人と作品 寛政の三奇士 安岡正篤 郷学研修所・安岡正篤記念館/邑心文庫/明徳出版社 平成12(2000).11.3
143 季刊 群馬風土記 平成13年冬季号(通巻64号)・春季号(通巻65号) 彦九郎の諡と松陰
高山彦九郎と吉田松陰
 
中里吉伸 群馬出版センター 平成13(2001).1.15/4.15
144 東北見聞録2 歩く・会う・語る・住む 琥珀のまちの国際交流 岩手県久慈市 黒田四郎 八朔社 平成13(2001).1.20
145 街道の日本史53 高千穂街道と日向街道 3日向・大隅の文化と人づくり 1文化の交流 1高山彦九郎の日向巡遊 安藤 保・大賀郁夫編/佐藤省吾ほか著 吉川弘文館 平成13(2001).2.10
146 勤王の先駆者 横尾紫洋 11最後の上京と京での交友―高芙蓉・高山彦九郎ら 3高山彦九郎との関係 副島廣之 善本社 平成13(2001).2.11
147 くんのこほっぱ愛好会昔語り ―琥珀産業を支えた先人の知られざる知恵に学ぶ― 琥珀の里・久慈「くんのこ山にまつわる人・技」記録集 パネルディスカッション「先人が歩んだ琥珀の道・交流と連携」 くんのこほっぱ愛好会  くんのこほっぱ愛好会(久慈琥珀博物館内)  平成13(2001).3
148 高山彦九郎研究会 第5号 「蓮沼正穏萬日記」に見る祖母りんの死と彦九郎の服喪(諏訪和雄)/田崎早雲の描く「高山正之君像」を鑑賞する(菊池卓)/忠魂髣髴還家山(青山良平)  高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成13(2001).3.31
149 高山彦九郎研究会会報 第5号別冊 平成11年度高山彦九郎研究会総会特別講演会講演記録 今、新たに旅をはじめる高山彦九郎 松本健一 高山彦九郎研究会 平成13(2001).3.31
150 東国史論 第16号 高山彦九郎と仙台通宝 ―「北行日記」を読む― 星野富夫 群馬考古学研究会 平成13(2001).5.20
151 上州と良寛 ―その足跡と人間像― みやま文庫163 良寛とゆかりの深い上州 2遺跡・遺品・遺墨の世界 1関係遺跡 (8)勤王の志士 良寛の父以南と活躍した太田の高山彦九郎 市川忠夫 みやま文庫(群馬県立図書館内) 平成13(2001).7.2
152
季刊 群馬風土記 平成13年夏季号(通巻66号)/秋季号(通巻67号) 高山彦九郎を慕う志士たち(上)・(下)
幕末に活躍する尊王論者への影響
中里吉伸 群馬出版センター 平成13(2001).7.15/10.15
153 もののふ
武士の道
叛骨の武士道 
太平の武士たち 高山彦九郎

(本書は『武士道の系譜』〈昭和46年・中央公論社〉と『叛骨の士道』〈昭和50年・中央公論社〉を合わせたもの)
奈良本辰也 アートデイズ 平成14(2002).2.20
154 日本歴史伝説傑作選
Gakken Mook Memoriesシリーズ
高山彦九郎の勤皇 有徳の士を求めて諸国を遍歴 金谷敏博編集/松尾政司 学習研究社 平成14(2002).5.1
155 北方領土探検史の新研究
その水戸藩との関はり
第一編 水戸藩と北方問題/第二章 木村謙次の蝦夷地探検―特に寛政五年の探検を中心に―/三 『足民論』と彦九郎の来訪 吉澤義一 水戸史学会(発行)/錦正社(販売) 平成14(2004).7.20
156 生活情報誌 月刊ぷらざ 高崎版10 通巻No.7 休日はミュージアム 高山彦九郎記念館
竜馬の先を行っていた人
月刊ぷらざ編集室 ぷらざマガジン社 平成14(2004).10.

157

ワイド版 風雲児たち 第7巻 SPコミックス
(この巻以外に、第4・7・10~16・18・20~22巻にも彦九郎が登場する)
(このシリーズはNo40潮出版社版の再刊)
みなもと太郎 リイド社 平成14(2002).11.30
158 高山彦九郎記念館講演会記録
高山彦九郎と細井平洲
平成14年3月3日に高山彦九郎記念館で開催された講演会の講演録 太田市教育委員会文化財課編集/小野重伃 太田市教育委員会 平成15(2003).3.31
159 太田に光をあたえた先人たち 第二章 近世(江戸時代) 高山彦九郎 『太田に光を与えた先人たち』編集委員会・太田市教育委員会学校指導課編集 太田市教育委員会 平成15(2003).3.31
160 高山彦九郎研究会会報 第6号 高山彦九郎と佐原吉之助の感激の対面とその後について(青山良平)/高山彦九郎の肖像画(菅間健司)/頼山陽「高山彦九郎伝」現代語訳(関谷隆)  高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成15(2003).3.31
161 ぐんま地域文化 第20号 ぐんまの歴史入門講座第42講
高山彦九郎の再評価
正田喜久 (財)群馬県地域文化振興会 平成15(2003).6
162 閑谷学校ゆかりの人々 第五章 訪れた人々 一晩で学校規則を筆写した 高山彦九郎 財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会編集 山陽新聞社 平成15(2003).10.26
163 芭蕉「おくのほそ道」の旅
角川oneテーマ21 C73
(高山彦九郎の「乙未の春旅」と「北行日記」から引用がされている) 金森敦子 角川書店 平成16(2004).1.10
164 西道仙 
明治維新後の長崎を駆け抜けた快男子
第2章長崎の御用医師の家系 3勤皇の志士曽祖父西道俊/4久留米遍照院内のひょうたん墓/6西道俊勤皇行動の波紋 長島俊一 長崎文献社 平成16(2004).2.23
165 高山彦九郎研究会会報 第7号 高山彦九郎の人間性―日記に見る孝子への褒賞について―(正田喜久)/故塙瑞比古氏の労著『榊陰年譜』と高山彦九郎(菊地卓)  高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成16(2004).3.31
166 東北学への招待 第3章生と死の風景 1節飢餓の構図 二、青森外が浜の天明飢饉

(京都造形芸術大学通信教育部テキスト『東北学』の市販本)
赤坂憲雄・菊地和博編集/菊池勇夫 角川学芸出版 平成16(2004).5.31
167 群馬文化 第279号 歴史資料の保存と伝承 正田喜久 群馬県地域文化研究協議会(群馬県立文書館内) 平成16(2004).7.31
168 京都百話
角川ソフィア文庫
洛中 三条大橋

角川選書(平成6年)の文庫版
奈良本辰也編 角川書店 平成16(2004).9.25
169 長久保赤水書簡集 五 高山彦九郎噺 横山 功
茨城新聞出版局 平成16(2004).12.24
170 静岡大学人文学部人文論集 第55号の2 寛政の三奇人と遊歴の時代
http://ir.lib.shizuoka.ac.jp/bitstream/10297/484/1/KJ00004293337.pdf
荒川 紘 静岡大学人文学部 平成17(2005).1.31
171 國文學 2005年2月号
森鴎外の問題系
縁の線条 ―鴎外日記の点と線

*「鴎」の文字は「區」+「鳥」
青田寿美 學燈社 平成17(2005).2.10
172 芋侍奔る 高山彦九郎 ―雲仙噴火・野間関 芳即正 高城書房 平成17(2005).3.25
173 高山彦九郎研究会会報 第8号 高山彦九郎「江戸日記」を歩く(菅間健司)/天明大飢饉の事(関谷隆)  高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成17(2005).3.31
174 高山彦九郎記念館講演会記録
水戸藩と高山彦九郎
平成16年(2004)5月9日に高山彦九郎記念館で開催された講演会の講演録 太田市教育委員会文化財課編集/
仲田昭一
太田市教育委員会 平成17(2005).5
175 吉田松陰の実学
世界を見据えた大和魂
PHP新書349
第二部 実学の人は、いかに生まれたか 東北遊歴の旅 寛政の奇人・高山彦九郎への敬慕 木村幸比古 PHP研究所 平成17(2005).6.1
176 季刊 群馬風土記 

平成17年夏季号(通巻82号)
平成17年秋季号(通巻83号)
平成18年冬季号(通巻84号)
平成18年春季号(通巻85号)
平成18年夏季号(通巻86号)
平成18年秋季号(通巻88号)
平成19年春季号(通巻89号)
平成19年秋季号(通巻91号)

高山彦九郎「上州の旅」

忍山湯旅の記(上)
忍山湯旅の記(中)
忍山湯旅の記(下)
赤城従行
沢入道能記
北上旅中日記(上)
北上旅中日記(下)
武州旛羅巡廻

解説 斎藤俊夫 群馬出版センター 平成17(2005).7.15
平成17(2005).10.15
平成18(2006).1.15
平成18(2006).4.15

平成18(2006).7.15
平成19(2007).1.15
平成19(2007).4.15

平成19(2007).10.15
177 大塚薬報 2005 7・8
第607号

むかしばなし6
高山彦九郎と三条大橋
内藤益一 大塚製薬工場「大塚薬報」編集部 平成17(2005).8.1
178 江戸の旅日記
「徳川啓蒙期」の博物学者たち
集英社新書0304F
第三章 天明の大飢饉をめぐって ―高山彦九郎と菅江真澄 ヘルベルト・プルチョウ 集英社 平成17(2005).8.22
179 幕末歴史散歩
京阪神篇
中公新書1811

第一章 天皇発見 高山彦九郎伝説 一坂太郎 中央公論新社 平成17(2005).8.25
180 平成17度 黎明館企画特別展
はるかなり 江戸・鹿児島の旅
第三章 鹿児島への旅人たち 第二節 旅人たちと描かれた鹿児島 (4)高山彦九郎 鹿児島県・鹿児島県歴史資料センター黎明館 はるかなり江戸・鹿児島の旅実行委員会 平成17(2005).10.1
181 群馬歴史散歩 
第191号 特集:本庄市
第192号 特集:軽井沢町
第193号 特集:湯沢町
第194号 特集:古河市
第195号 特集:旧妻沼町
第196号 特集:佐久市
第197号 特集:旧足尾町
第198号 特集:上里町
第199号 特集:桧枝岐村
第200号 特集:200号記念
第201号 特集:多野郡神流町(旧中里村・万場町)

第203号 特集:伊勢崎市(旧伊勢崎市・佐波郡赤堀町・東村・境町)
第204号 特集:沼田市(旧沼田市・利根郡白沢村・利根村)
第205号 特集:太田市(旧太田市・新田郡尾島町・新田町・藪塚本町)
第206号 特集:桐生市(旧桐生市・勢多郡新里村・黒保根村)
第207号 特集:利根郡みなかみ町(旧利根郡水上町・月夜野町・新治村)
第208号 特集:藤岡市(旧藤岡市・多野郡鬼石町)

第209号 特集:高崎市(旧高崎市・旧群馬郡倉渕村・箕郷町・群馬町・榛名町、旧多野郡新町)
第210号 特集:渋川市(旧渋川市、旧北群馬郡伊香保町・小野上村・子持村、旧勢多郡赤城村・北橘村)
第211号 特集:世界遺産へ
第212号 特集:安中市

第214号 特集:東吾妻町(旧吾妻郡吾妻町・東村)
第215号 特集:みどり市(旧笠懸町・大間々町・勢多郡東村)  
第216号 特集:中之条町
第217号 特集:多胡郡建郡1300年
第218号 特集:平成の新指定
第219号 特集:群馬のお城
第220号 特集:平成の新指定―中毛編
第221号
第222号 特集:平成の新指定―北毛編
第223号 特集:群馬の地名
第224号 特集:平成の新指定―東毛編
第225号 特集:前橋市の文化財
第226号 特集:太田市の文化財
第227号 特集:伊勢崎市の文化財
第228号
(第229号は掲載なし)
第230号 特集:遺跡と石
第231号 特集:群馬の地名(3)
第232号 特集:中近世の館林地域
第233号
第234号
第235号
第236号 特集 群馬の地名(4)
第237号 
第238号
第239号
第240号
(第241号は掲載なし)
第242号
第243号
第244号
第245号
第246号
第247号
第248号
第249号
第250号

高山彦九郎日記による歴史散歩
(一)一「赤城行」
(二)二「忍山湯旅の記」
(三)三「小股行」
(四)四「澤入道能記」
(五)五「子安神社道能記」
(六)六「戊戌季春記事」
(七)七「北上旅中日記」
(八)八「古河のわたり」
(九)九「武州旗羅廻」
   十「甲午春旅」
     「甲午春旅」(続き)
(十一)「小田原行」
(十二)「乙未の春旅」(一)
(十三)「乙未の春旅」(二)
(十四)「乙未の春旅」(三)
(十五)「乙未の春旅」(四)
(十六)「乙未の春旅」(五)
(十七)「乙未の春旅」(六)
(十八)「乙未の春旅」(七) 
(十九)「乙未の春旅」(八)
(二十)「乙未の春旅」(九)
(二十一)「丁酉春旅」(一)細谷村~八王子宿
(二十二)「丁酉春旅」(二)
(二十三)「丁酉春旅」(三)
(二十四)「丁酉春旅」(四)
(二十五)「丁酉春旅」(五)勝沼~府中(甲府)
(二十六)「丁酉春旅」(六)
(二十七)「丁酉春旅」(七)
(二十八)「丁酉春旅」(八)
(二十九)「丁酉春旅」(九)
(三十)  「丁酉春旅」(十)
(三十一)「丁酉春旅」(十一)
(三十二)「丁酉春旅」(十二)
(三十三)「丁酉春旅」(十三)
(三十四)「丁酉春旅」(十四)
(三十五)「江戸日記」(一)
(三十六)「江戸日記」(二)
(三十七)「江戸日記」(三)
(三十八)「江戸日記」(四)
(三十九)「江戸日記」(五)
(四十)  「江戸日記」(六)
(四十一)「江戸日記」(七)
(四十二)「北行日記」(一)
(四十三)「北行日記」(二)
(四十四)「北行日記」(三)
(四十五)「北行日記」(四)
(四十六)「北行日記」(五)
(四十七)「北行日記」(六)
(四十八)「北行日記」(七)
(四十九)「北行日記」(八)
(五十)「北行日記」(九)
(五十一)「北行日記」(十)
(五十二)「北行日記」(十一)
(五十三)「北行日記」(十二)
(五十四)「北行日記」(十三)
(五十五)「北行日記」(十四)
(五十六)「北行日記」(十五)
(五十七)「北行日記」(十六)
(五十八)「北行日記」(十七)

正田喜久 群馬歴史散歩の会 平成17(2005).10.15
平成18(2006).1.15
平成18(2006).3.15
平成18(2006).5.15
平成18(2006).7.15平成18(2006).10.15
平成19(2007).1.15
平成19(2007).3.15
平成19(2007).5.15
平成19(2007).7.15
平成19(2007).10.15
平成20(2008).1.15
平成20(2008).3.15
平成20(2008).5.15
平成20(2008).7.15
平成20(2008).10.15
平成21(2009).1.15
平成21(2009).3.15
平成21(2009).5.15
平成21(2009).7.15
平成21(2009).10.15

平成22(2010).1.15
平成22(2010).5.15
平成22(2010).7.15

平成22(2010).10.15
平成23(2011).1.15
平成23(2011).3.15
平成23(2011).5.15

平成23(2011).7.15
平成23(2011).10.15
平成24(2012).1.15
平成24(2012).3.15
平成24(2012).5.15
平成24(2012).7.15
平成24(2012).10.15
平成25(2013).1.15

平成25(2013).3.15
平成25(2013).7.15
平成25(2013).10.15
平成26(2014).1.15
平成26(2014)3.15
平成26(2014).7.15
平成26(2014).10.15
平成27(2015).1.15
平成27(2015).3.15
平成27(2015).5.15
平成27(2015).7.15
平成28(2016).1.15
平成28(2016).3.15
平成28(2016).5.15
平成28(2016).7.15
平成28(2016).10.15
平成29(2017).1.15
平成29(2017).3.15
平成29(2017).5.15
平成29(2017).7.15
182 江戸人物科学史
「もう一つの文明開化」を訪ねて
中公新書1826

第二章 江戸中期(生年1691~1738) 前野良沢 『解体新書』翻訳の盟主
金子 務 中央公論新社 平成17(2005).12.20
183 江戸「東北旅日記」案内
第七景 高山彦九郎『北行日記』 盛岡(岩手県)
伊藤孝博 無明舎出版 平成18(2006).2.20
184 高山彦九郎と琥珀の邦
北行日記(口語版)

  田村栄一郎編著 くんのこほっぱ愛好会(久慈琥珀博物館内) 平成18(2006).2
185 江戸「東北旅日記」案内 第7景 高山彦九郎『北行日記』 伊藤孝博 無明舎出版 平成18(2006).2.2
186 高山彦九郎研究会会報 第9号
高山彦九郎の交友ネットワーク―江戸の友人たち―(菅間健司)/高山彦九郎記念館学習会・日帰りの旅に参加して―「赤城従行」・「北上旅中日記」に見る高山彦九郎の足跡を訪ねる―(宮田毅)/彦九郎を取り巻く人たち―祖母りん―(青山良平) 
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成18(2006).3.31
187 旅と交遊の江戸思想
第二章 十八世紀後半における旅と情報ネットワーク ―橘南谿・亀井南冥・高山彦九郎の交流をめぐって― 五、高山彦九郎の西遊/第七章 幕末青年武士の旅意識 二、新しい旅意識の芽生え―橘南谿と高山彦九郎
八木清治 花林書房 平成18(2006).5.20
188 月刊ガバナンス
2007年3月号 No.71
2007年4月号 No.72
2007年5月号 No.73

童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝
地域と歴史に人あり

第71回 駿河の八助(上)
高山彦九郎を感動させた義僕 駿河の八助

72回 駿河の八助(中)
主家の乱れた経営
73回 駿河の八助(下)
八助の忠誠ぶりに、将軍も褒賞

 
童門冬二 ぎょうせい 平成19(2007).3.1
平成19(2007).4.1
平成19(2007).5.1
189 高山彦九郎研究会会報 第10号
創立10周年記念号
高山彦九郎と交遊した人々(菅間健司)
 
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成19(2007).6.1
190 明治維新の先導者
高山彦九郎 

みやま文庫188

正田喜久 みやま文庫(群馬県立図書館内) 平成19(2007).11.1
191 物語 京都の歴史 
花の都の二千年

中公新書1928
第五章近世の京都 三、江戸時代の京都 さまざまな文化人
脇田修・脇田晴子 中央公論新社 平成20(2008).1.25
192 高山彦九郎研究会会報 第11号
中島知久平と高山彦九郎(正田喜久)/新たに発見された高山彦九郎真筆日記「利根路の秋旅」解題(宮内正之)/高山彦九郎自筆旅日記「利根路の秋旅」との出会いについて(茂木博光)
 
高山彦九郎研究会編集
高山彦九郎研究会 平成20(2008)6.1
193 こんなに変わった!「日本史」偉人たちの評判
第2章忘れられた?かつての偉人たち/高山彦九郎 
河合敦
講談社 平成20(2008).8.29
194 高山彦九郎研究会ニュース 第5号 「利根路の秋旅」解説余話(宮内正之)/「利根路の秋旅」に想う(朝倉節子) 高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成20(2008).10.1
195 心を研ぐ
フロニーモスたち
イノベーションを導く人
第Ⅲ部フロニーモス教育 第11章日本でのフロニーモス教育の発展 江戸に生まれたインビジブル・カレッジ 武田修三郎 宣伝会議 平成21(2009).1.1
196 上州風 30号
特集 今彦九郎
「今」彦九郎
郷土の誉れ、新田義貞 祖母を敬慕。兄との確執/彦九郎の学問形成/上洛した彦九郎/旅の思想家/彦九郎、東北を歩く―宿泊事情(金森敦子)/奇蹟の緑毛亀/歴史の波に翻弄されたヒーロー/高山彦九郎の思想と江戸中・後期の学者たち(関口荘右)/“遊歴の奇人たち”のふるさと/親なし子なしの六無斎―林子平、日本海防論の先駆け/「前方後円墳」の名付け親―蒲生君平 赤貧ながら天皇陵の実地調査/今に生きる彦九郎/Mr.Stan Anderson 『赤城行』を歩く
 
富澤隆夫・後藤 信・加藤 淳・荒木菜子編集
上毛新聞社 平成21(2009).3.31
197 高山彦九郎研究会会報 第12号
高山彦九郎の遺書・遺品(正田喜久)/高山彦九郎と交遊した人々〈改訂版〉(菅間健司)
高山彦九郎研究会編集
高山彦九郎研究会 平成21(2009).6.1
198 吉村昭歴史小説集成 第3巻
彦九郎山河 長英逃亡
吉村昭 岩波書店 平成21(2009).6.9
199 これでおしまい
歴史に名を残す人物たちの辞世、最期の言葉
第2章風雲急を告げる時代 幕末維新に身を投じた人びとの最期の言葉 高山彦九郎 加来構三 グラフ社 平成21(2009).7.5
200 どぐら綺譚魔人伝説 増補・新版
―高山彦九郎から夢野久作に繋ぐ幻
松本健一伝説シリーズ8
1どぐら綺譚―高山彦九郎から夢野久作に繋ぐ幻(第1章彦九郎自刃の地・草莽と魔人と ほか)/3 「どぐら綺譚」への旅―『日本精神史への旅』より(高山彦九郎と九州・彦九郎と日田 ほか)

(本書は平成5(1993).2.10発行の『どぐら綺譚』の増補・新版
松本健一
発行:辺境社・発売:勁草書房 平成21(2009).9.29
201 日本史有名人の子孫たち 江戸 高山彦九郎 遊説先で自刃した父親の墓を詣でた一人息子 新人物往来社編 新人物往来社 平成22(2010).1.9
202 高幕末魂!
幕末人物エッセイコミック
土下座前で会いましょう ~高山彦九郎~ 睦月ムンク 新書館 平成22(2010).1.10
203 みずほ 文化財だより 第9号 郷土歴史講演会「江戸中期の尊王家、高山彦九郎について」―その二本木、冨士山、箱根ヶ崎の通行記録を中心に―

平成22年1月17日(日)に実施された講演会記録
神山義三
(瑞穂町文化財保護審議会編集)
東京都瑞穂町教育委員会 平成22(2010).3.31
204 大分県先哲叢書 
前野良沢 資料集 第三巻
書簡 前野良庵宛高山彦九郎書簡/高山彦九郎宛前野良庵書簡/高山彦九郎宛前野良庵書簡/高山彦九郎宛前野達書簡/前野良沢・良庵宛高山彦九郎書簡/蓮沼郡治宛高山彦九郎書簡
関連史料
 高山彦九郎日記(抄)
大分県立先哲史料館編集 大分県教育委員会 平成22(2010).3.31
205 高山彦九郎研究会会報 第13号
股野玉川と高山彦九郎「播州龍野藩儒家日記」〈幽蘭堂年譜〉から(菅間健司)/高山彦九郎日記と登山(宮内正之)/高山彦九郎逍遥(関谷隆)/高山彦九郎の肖像企画展より(研究会事務局)
高山彦九郎研究会編集
高山彦九郎研究会 平成22(2010).6.1
206 高山彦九郎研究会ニュース 第7号 山陽道を旅して(正田喜久)/長久保赤水の生地を訪ねる(菅間健司) 高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成22(2010).10.1
207 高山彦九郎研究会会報 第14号 「忍山湯旅の記」に見える足利の史蹟―足利学校の移転先―(菊地卓)/日本地理學の先駆長久保赤水―住井すゑの高山彦九郎観―(関谷隆)/彦九郎の江戸の宿―高山彦九郎のはどこに泊まったか―(菅間健司)/彦九郎の歩いた安永年中の太田近郊(宮内正之)
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成23(2011).6.1
208 人が道をつなぐ―北国街道の400年―
長野市立博物館第54回特別展展示図録
Ⅳ 北国街道を旅した人々 1 高山彦九郎の旅~人々を訪ねる~ 長野市立博物館 長野市立博物館 平成23(2011).9.16
209 高山彦九郎研究会ニュース 第8号 石川滄浪は生きていた?(菅間健司)/赤城三夜沢に残る彦九郎の足跡(小林良男) 高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成23(2011).10.1
210 如 日本人の美しい心 高山彦九郎 美談探しの旅 堂門冬二 里文社 平成24(2012).4.22
211 高山彦九郎研究会会報 第15号 いわゆる「彦九郎書」といわゆる「彦九郎絶筆」(菅間健司)/高山彦九郎日記「小俣行」から(菊地卓)/京都三条大橋の高山彦九郎像について(関谷隆)
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成24(2012).5.1
212 続・みちのく平泉を歩いた文化人たち 高山彦九郎 岩渕国男 木の森 平成24(2012).7.1
213 機関誌『敬天愛人』 第30号 特別展「維新の先駆者 高山彦九郎 薩摩下りの謎」 自刃220年 新発見「絶筆」が告げる真相 高栁 毅 公益財団法人西郷南洲顕彰会
(西郷南洲顕彰館)
平成24(2012).9.24
214 高山彦九郎研究会ニュース 第9号 該当記事なし 高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成25(2013).3.1
215 高山彦九郎研究会会報 第16号 阿部邦男氏の研究書『蒲生君平の「山稜志」撰述の意義』を読んで(正田喜久)/高山彦九郎の蝦夷地への想い―北行日記からみた蝦夷地―高山彦九郎記念館企画展開催にあたって(矢口達郎)江戸時代の旅事情(一)(佐々木篤)/私の彦九郎研究事始(千葉修)
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成25(2013).6.1
216 高山彦九郎研究会ニュース 第10号 太田市と久留米市の彦九郎墓前祭(正田喜久)/高山彦九郎と江戸時代の児童教育(佐々木篤)/教科書に掲載された高山彦九郎(関谷隆) 高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成25(2013).9.1
217 200年祭記念 蒲生君平 九、寛政の三奇人・・・時局を憂え、時に慷慨した憂国の士たち 高山彦九郎・・・尊皇の士を郷里・群馬で顕彰 蒲生君平没後二百年祭記念実行委員会編集 蒲生君平没後二百年祭記念実行委員会 平成25(2013).11.10
218
高山彦九郎研究会会報 第17号 高山彦九郎の遺髪について(正田喜久)/頼春水『春水日記』に現れる高山彦九郎(菅間健司)江戸時代の旅事情(二)(佐々木 篤)/高山彦九郎と足利の善徳寺―安永七年(一七七八)四月―(菊地 卓)
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成26(2014).5.15
219 高山彦九郎研究会ニュース 第11号 高山彦九郎の身長について(正田喜久)/新資料二点の発見(正田喜久)/高山彦九郎旅日記に見る金銭と物価(佐々木 篤)/高山彦九郎終焉の地と和歌の存在(関谷 隆)
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成26(2014).9.1
220 續長久保赤水書簡集 現代語訳 高山彦九郎から赤水へ 高萩郷土史研究会編 長久保赤水顕彰会 平成26(2014).11.6
221
シリーズ日本の旅人
孝子を訪ねる旅
 江戸期社会を支えた人々
『高山彦九郎日記』を軸に、著者新発見資料から、江戸期社会を支えた庶民の道徳・思想を描く 勝又 基 三弥井書店 平成27(2015).3.27
222
大分県先哲叢書
前野良沢【普及版】
―オランダ人のばけものと呼ばれた男―
第5章ロシア研究の時代と良沢 3高山彦九郎と簗次正と良沢 鳥井裕美子 
廣瀬 剛 
大分県教育委員会
平成27(2015).3.30
223
前野良沢 
 
生涯一日のごとく
第5章ロシア研究の時代と良沢 3良沢のロシア研究―「柬砂葛記」「柬察加志」―/4寛政初年の良沢 高山彦九郎と簗次正/「寛政江戸日記」
鳥井裕美子 思文閣出版 平成27(2015).4.25
224
高山彦九郎研究会会報 第18号 無念 高山神社が全焼する(正田喜久)/高山神社焼失について思うこと(千葉修)彦九郎・桜老・松蔭―三先生の思想の系譜―(菊地 卓)
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成27(2015).5.20
225
水戸史学選書
吉田松陰と水戸
第一部 他藩士と水戸(水戸にやってきた高山彦九郎が果たした影響他)
第二部 水戸藩至難の運命とその超克

仲田 昭一 ㈱錦正社 平成27(2015).7.20
226 高山彦九郎研究会ニュース 第12号 先人教育の重要さと珍しい彦九郎の肖像画(正田喜久)/高山家の家紋(正田喜久)/高山彦九郎記念館講演会『江戸時代の天皇と公家』(講師 西村慎太郎)/高山彦九郎旅日記に見る旅の携帯品(佐々木篤)/斉藤多須久翁の碑に付いて(関谷隆)
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成27(2015).9.1
227 高山彦九郎研究会会報 第19号 高山彦九郎の顕彰碑について(正田喜久)/「那須国造碑」の思い出(菊地 卓)/高山彦九郎逍遥Ⅱ(関谷隆)
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成28(2016).6.1
228 高山彦九郎研究会会報 第20号

今号から会報は年2回発行となる(研究会ニュースは廃止
古代の古碑と高山彦九郎(正田喜久)/「正之歌集ト夢余吟稿」を著した村上俊平(関谷隆)二つの墓石(小坂節子)
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成28(2016).9.1
229 新刀、新々刀の歴史的背景
江戸の日本刀
18章 江戸の啓蒙主義・サロン文化―刀剣ジャーナリズムを生んだ背景―(1)徳川啓蒙期の旅日記 高山彦九郎/(2)水心子正秀と高山彦九郎との交流
伊藤三平 東洋書院 平成28(2016).12.25
230 高山彦九郎研究会会報 第21号
「叔父萬郷君」とは誰か 推察される三人とその理由(小坂節子)/弘前市の法立寺を訪ねて(千葉修)
高山彦九郎研究会編集 高山彦九郎研究会 平成29(2017).6.1

 *注 『高山彦九郎研究会報』(『高山彦九郎研究会ニュース』)については、挨拶文等・研究会事業報告・短文の記載は省略。


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