■高山彦九郎記念館周辺の見所(文化財)

 高山彦九郎記念館周辺には彦九郎の生誕地である宅跡と遺髪塚のほか、ゆかりのある神社・寺院などの文化財があります。記念館とあわせてお立ち寄りください。

 区     分 名     称 備     考 
国指定史跡  高山彦九郎宅跡附遺髪塚 宅跡は記念館の1軒置いて東、遺髪塚は西側隣接地
県指定史跡 朝子塚古墳(ちょうしづかこふん) 安永5年(1776)3月15日の「江戸旅行日記」に「ちやうし山」として現れる前方後円墳です(記念館から南東へ3km〈直線で約2km〉)。
県指定重要文化財 最上流算額文化9年銘附関流算額文化11年銘 冠稲荷神社(記念館から南東へ1km)。彦九郎は旅に出る時は必ず冠稲荷を参拝してから出かけています。
県指定天然記念物 冠稲荷のボケ


(開花は3月下旬から4月上旬)

市指定重要文化財 冠稲荷神社本殿及び聖天宮

市指定重要文化財 冠稲荷神社拝殿

市指定重要無形民俗文化財       細谷冠稲荷獅子舞

市指定重要文化財 教王寺梵鐘・半鐘 教王寺(記念館から北西へ250m)

この梵鐘と半鐘は彦九郎の祖父蓮沼伝左衛門貞正と祖母りんがそれぞれ寄進したものです。

詳細は太田市の文化財をご覧下さい。


戻る