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日曜写真家 細野祐一 の
このページは、韓国(大韓民国)の釜山からソウルを訪問した時の「散歩写真」です。
日本とは異なる文化と人々とふれあい、新たな視野が広がりました。
私は初めて韓国へ渡航し、韓国語は解りませんので、写してはいけない物や場所、人などが映っている時はご勘弁を。
ソウル市内の街路樹が綺麗なテヘラン通りのビル街に国旗を発見。
日本語では、「Photographic」=「写真」と翻訳しています。
写真は、真を写すと記述しますが、真を表現できないこともあります。
真を写さない写真は、撮影者の意図が左右する「作者の心」があると思います。見たもの感じたものをどのように表現するかです。
Photographicは、Photo=光、graphic=画であり、画家はキャンバスに筆や絵具を使い、自己表現で絵画を描きます。
それと同様に、写真家はカメラを使い、自分の心の感性を画像として残し、それを目で見ることの出来る「写真」にします。撮影された多くの枚数の写真から、自問自答し試行錯誤を繰り返して、最終的な表現として展示します。
今回、題名を「韓国散歩写真」としました。これは3泊4日の出張旅行の空き時間の朝夕や移動時間に、釜山、ソウルを散歩して感じたことをデジタルカメラで残しWebで表現したものです。
駆け足で、ほんの少しだけ異国の生活を垣間見た瞬間です。技術的にも、まだまだ未熟ですが旅の雰囲気を楽しんでください。
取材地 :
韓国第2の都市で日本に最も近い港湾都市「釜山」と首都で政治と経済の中心「ソウル」。
取材期間:2007.9.7 〜 10
取材機材 :
Nikon D80 AFニッコール 20mm F2.8 D
目 次
●釜山 (11点)
日本海の水菅湾に面した釜山の海伝台区で、ほんの小さな区域を歩いて感じた情景や生活。
海伝台区は国際空港(金海国際空港?)から高速道路で釜山の市街地を北東に通り過ぎた地域で、海水浴場やヨットハーバーなどがある地区で、海寄りに新開発地域と山寄りに住宅地が広がっていた。
●ソウル (18点)
ソウルの繁華街で大勢の人々で賑わう明洞と中心市街地から漢江川を南に渡った江南区のテヘラン通り周辺の小さな区域を朝夕に散歩して感じた情景や人々の生活。
江南区の宣陵駅から明洞まで地下鉄で往復もし、焼肉や海鮮料理なども堪能しました。
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ありがとうございました。