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日曜写真家 細野祐一 の
韓国散歩写真

このページは、ソウル(8〜10日)の散歩写真です。記述は私的な感想です。

ソウルの市内は道路が広い、国防的、防災的な観点からの都市計画との事です。


街路樹も多く植えられ、綺麗な都市との印象です。
車の通行は日本と逆、アメリカと同じ右側通行です。


夜のビル街も街路灯が整備されている。走っている自動車のほとんどは韓国の国産車


夕方近くの南部ベルトウエーのテヘラン通り、車道は片側3車線、歩道も4〜5mくらいの幅がある。
街路樹脇には国旗が掲揚されていた、愛国心が強い国との印象です。


朝のバス停留所の光景です。バスもたくさん運行されているようです。
でも運転はスピードが出ていて荒いように感じました。


電柱に広告が貼られている。違法広告か? このような広告は釜山でも見られた。
電柱は紙が貼りずらい凸凹な加工が成されている。
会社名や電話番号の記入されている、下の紙を切り取って持ち帰る。
何の広告か不明だが、URLにアクセスして見ると子供の進学塾関連と思うイラストがあった。


大きなビルのエントランス広場に赤い歯車の様な建造物があった。機械関連の社屋か?
このビルだけでなく、他のビルでもいくつかのモニュメントを見かけた。


百貨店や貿易センターなどが入っているCOEXにある警察交番の前。駐車してあるポリスバイク。
後部の赤色灯がモダンでおしゃれな感じがする。


ソウル地下鉄は高深度であるとは聞いていた。実際に見て利用するのは初めてだ。
戦争有事にはシェルターに早変わりすると言う。


地下鉄の路線は、色々な路線が縦横に10路線あるようだ。Line2からLine4へ乗り換えて明洞へ
車両も綺麗で、日本と変わらない印象です。


車両の中も日本と変わらず、ベンチシートと吊革である。
ハングルが解らないので地図で駅の数を確認して乗車している。


乗客も携帯電話を利用したり、読書をしたり、ハイキング帰りと...、どこでも見る光景です。



すごいと感じたのは、駅構内でも、電車内でも、若い男女がキスしたり、抱き合ったりと、大胆だな愛の表現。
見ているこちらが恥ずかしくなる。
韓国は休戦状態で、若い男性には徴兵制があるので、より強く愛を確かめるのか?


明洞、韓国ソウルの繁華街。狭い歩道と路地に色とりどりの看板が彩っている。
道路は人でいっぱいで賑わっている。


街を楽しんでいる人は、圧倒的に若い人が多い。ソウルの歌舞伎町といた感じです。


路地の両側にはブランド店、焼肉店、海鮮料理店、衣料品店などが多く立ち並んでいる。
食べ物や雑貨などの露店も多く出店している。


露店の財布店です。イミテーションと思うが、高級ブランドの財布が並んでいる。


道幅の広いテヘラン通りの横断歩道。若い女性のファッションはどこの国も進んでいる。


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