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日曜写真家 細野祐一 の
ネパール写真撮影紀行  風景

このページは、ヒマラヤの山岳風景とカトマンズ、ポカラの都市風景や
ポカラ郊外のカリカスタン、ノーダラ、ダンプスなどの村々の風景写真です。
記述は私的な感想です。

ポカラ郊外の山のサランコットという村(山)からの朝のマチャピチュレとアンナプルナ連峰の写真です。
アンナプルナは標高が高い順にT峰(8091m)〜W峰(7525m)までの番号峰とサウス峰(7219m)があるそうです。
この写真に写っているのは、左から順に、聖なる山でネパール語で「魚の尾」の意味を持つ「マチャピチュレ 6993m」、
「アンナプルナV 7555m」、「アンナプルナW 7525m」、「アンナプルナU 7937m」です。
現地ガイドの手配でレストラン屋上に三脚が立てられ幸運でした。
マチャピチュレはネパールのマッターホルンと呼ばれ、過去にイギリス隊が頂上には登頂しない約束で直下50mまで登った。
それを含めて,頂上登頂を果たしていない聖地の未踏峰だそうです。

ポカラを暗い内に日本製の4WDで西へ向け出発、日本ではありえない悪路を登り、標高1900mへ。
到着したダンプス村からの朝の山岳写真撮影です。
左側の写真で、左から「アンナプルナ サウス 7219m」、その奥中央が「アンナプルナT 8091m」、
右側一番手前の雪山「ヒマルチュリ 6441m」が撮影できました。
右側の写真で、左から「マチャピチュレ 6993m」、「アンナプルナW 7525m」、「アンナプルナU 7937m」です。
荘厳で雄大なヒマラヤの山々を見て、それを撮影し、五感で感じ取ることが出来ました。

エベレスト遊覧飛行でコックピットからのヒマラヤ山脈です。乗った機体はブッタエアのビーチクラフト機で20名乗り程度か。
朝一番のフライトを予約したが、遅れに遅れた、待合室で待ち、機内搭乗後また1時間待ち、10時頃やっと飛んだ。
機体は、窓は汚れていて綺麗な写真は無理です。
ネパールの空港は大きいジェットが離着陸できるのはカトマンズ国際空港だけか?
同じ空港へ行って帰ってくるのに、国内で2つ以上の空港が使用できないと、自分がいる空港が天候が良くても離陸させないとの事です。

ダンプス村の急勾配の段々畑。村の学校へは徒歩で2時、山を越えて通学する生徒もいると言う。
都市を少し離れると全てがこの様な丘陵地が広がり、ネパールでは普通な風景だ。


宿泊したポカラ グランデのホテル屋上からの街と山の風景です。都市からも綺麗に山々が見えます。
もう覚えたと思いますが、遠方の山は、マチャプチャレとアンナプルナ連峰です。


ポカラ空港の駐機中の写真です。
手前から、アグニエア、ブッタエア、イエティエアの各航空会社の機体が見える。
この後、一番手前のアグニエア(20人乗り程度(乗員3名含む)のツイン・オッターか)機体でポカラからカトマンズへ向かった。
飛行時間は約25分で、気流が良かったせいはそれほど揺れませんでした。
窓からの風景は都市を少し離れると、山の上まで赤茶けた段々畑が広がり、未舗装の道がくねくねと続くネパールの風景です。

小型機の窓からのカトマンズ上空、首都の風景です。
建物は4〜5階建ての中層建築が多いようです。色は見てのとおり、埃の為か茶色ぽい色です。


首都カトマンズの交差点の風景です。首都を移動中、交通信号は2箇所見たが動いていたのは1箇所です。
計画停電で電気が供給されんないため、交通信号は使えないのか?警察官が出て交通整理をしている。


首都カトマンズの市街地の風景です。
埃ぽく、バイク、車、人が入り乱れております。生活感は非常にあるように感じました。


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