[ 戻る ] 
日曜写真家 細野祐一 の
ネパール写真撮影紀行  スナップ

このページは、カトマンズ、ポカラの都市やポカラ郊外のカリカスタン、ノーダラ、ダンプスなどの村々のスナップ写真です。
記述は私的な感想です。

ポカラの街中での水牛と少年のスナップです。
ネパールでは街中を牛が歩いています。牛は神様で食べないが、水牛は食料とするそうです。

ポカラのバスターミナルでの風景です。車両はインドのタタ自動車が多い。
日本車はススキ、トヨタや韓国の現代などの小型車もあるがメータ10万kmを数回周っている様な車が多い。
山道が多く、道幅が狭いため小型車が有効な感じがするが、輸入車の関税は非常に高いそうです。
バスは、カラフルで室内に満員に乗り、乗り切れない場合は屋根に乗車する風景も見られる。
この様なバスが狭く急な山道を登り、遠くの村や町を結んでいる。


ポカラから北東に段々畑の山道をバスで1時間程度走った、カリカスタン村の水場です。
村の人々が水汲みや洗濯に来て、井戸端会議をしていきます。
都市を少し離れると、自家には水道が無く、この様な水場に飲料水や生活水を汲みに来るようです。

朝焼けのアンナプルナ連山を撮影した後、山を少し登り、子供のスナップを撮らせていただきました。お土産も買いました。
この辺りの家族は日本語も上手で、撮影後にお金の要求やお土産の購入を要求されます。



ポカラのオールドバザールでの卓球の様子です。
台はコンクリート、ラケットはラバーがボロボロです。でも子供たちはスポーツを楽しんでいる様子が見受けられる。

ポカラから西へ向かったノーダラと言う村へ夕日を撮影しに向かい、時間待ちの間の木登りする子供のスナップです。
ネパールで人物の写真を撮影すると、give me money、give me chocolate、give me sweetなど、色々な物を要求してきます。
戦後の日本かとも思いますが、日本や西洋の人々がそのような癖を植えつけてしまったのかと思う。

標高1900mの村、ダンプスでであった少年で、頭の紐で籠を背負っています。


首都カトマンズのパタン、旧王宮があったタリバール広場近くに出ていた屋台のスナップです。
何かお菓子を売っているようです。


[ 戻る ] 

このホームページに関する御感想や御意見は、下記のアドレスにお願いします。

hosono@mail.wind.ne.jp

日曜写真家 細野祐一の「ネパール写真撮影紀行」ページ  (C) Yuichi . Hosono 2008 All Rights Reserved.
このホームページの写真は無断転載使用を禁止いたします。


ありがとうございました。