日曜写真家 細野祐一 の
台湾旅遊写心集 九分訪村

海を見下ろす高台に階段状に広がる九分村、日本統治時代は金の鉱山で栄えたという。
今は、侯孝賢映画監督の「悲情城市」の撮影地で、日本の倉敷みたいな雰囲気かな?。
(映画と同名の喫茶店の窓から)


観光客が歩く道の後ろに廻れば、本当の生活が見えてくる。(九分村)


我々が歩いている道は、以前は金鉱石を乗せてトロッコが走った軌道跡である
随所に昔の面影が残る。(九分村)


映画「悲情城市」で使用した看板、今は映画と同名の喫茶店看板へ。(九分村)



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