日曜写真家 細野祐一 の
台湾旅遊写心集

このページは、小冊子に作成した写真集「台湾旅遊写心集」を
インターネット版に修正したものです。


表紙写真説明:台北市内の忠烈祠の朱門、日本の靖国神社にあたる。


 日本語では、「Photographic」を「写真」と翻訳しています。
写真は、真を写すと記述してあるが、真を表現できないこともあります。
 写真は、カメラ、レンズ、フイルム、現像などの手助けを経て、写真が完成し目で確認することができますが、この間の物理的な特性や化学的な変化で真を写さないこ
とがあります。
 真を写さない写真のもう1つには、撮影者の意図が左右する「作者の心」があると思います。 見たもの感じたものをどのように表現するかです。
 Photographicは、Photo=光、graphic=画であり、画家はキャンバスに筆や絵具を使い、自己表現で絵画を描きます。それと同様に、写真家は、カメラなどを使い、自
分の心の感性をフイルムに潜像として残し、それを目で見ることの出来る「写真」にし、多くの枚数の写真から、自問自答し試行錯誤を繰り返して、最終的な表現として
「Photographic」=「光画」を作品として完成させます。
 今回、題名を「台湾旅遊写心集」とし「写心」(しゃしん)という言葉を使わせていただきました。これは2泊3日の旅行で感じたことを、潜像としてフイルムに残し、この小冊子に表現を試みたものです。
 駆け足の旅で時間的にも、また技術的にも、まだまだ未熟ですが旅の雰囲気を楽しんでください。        
日曜写真家 細野祐一


撮影地
・台湾(中華民国)の首都、台北市。
・日本に最も近い港湾都市の基隆市。
・金鉱山跡で「侯孝賢」台湾映画監督の「悲情城市」撮影地の九分村。
  (九分村の「分」の漢字は、現地文字で正しくは人辺が付きます。)

取材期間:1999.1.28 - 30
目 次
●町並拝見 (5点) 台北市、基隆市の都市の様子。
●人々活力 (5点) 夜店や市場で感じた、人々の生活。
●街角風景 (4点) ちょっとした風景を心象的に捕えた。
●礼節尊重 (4点) 台北の観光地で見かけた愛国心的風景。
●九分訪村 (4点) 「侯孝賢」映画監督の「悲情城市」の撮影地、九分村。
●中国美人 (5点) 旅の間に出会った、ちょっと気になる美人たち。

裏表紙:車窓より台北市内を


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撮影機材
Nikon F70D
  AFニッコール 35mm F2 D
AFニッコール 24ー120mm F3.5ー5.6 D
フジ リアラ、G400
フジ ティアラ スーパーEBCフジノン28mm F3.5
コダック Gold100

編集機材
Macintosh Performa 5320  Mac OS 7.5.1
  EPSON GT-7000、EPSON PM-2000C

制作 発行: 細 野 祐 一
Copy Right.1999.3 Yuichi Hosono
URL = http://www5.wind.ne.jp/hosono/
E-Mail = hosono@mail.wind.ne.jp

ありがとうございました。

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