日曜写真家 細野祐一 の
この写真展は、中国大陸の天津と北京の間を自転車で走り、風を肌で受けて、臭いを嗅いで、本当の中国を少しでも感じたいと、私の所属する自転車愛好会(通称: ワイルド、ウイリング、クラブ = WWC)のメンバーの一員として、1992(平成4年)年9月19日から26日の8日間、天津市の市民といくつかの友好親善交流を行い、天津市郊外から北京市郊外のポプラ並木の街道を中国製自転車で走り、交流とサイクリング、そして観光のなかで、この自転車紀行の1コマと、自分が感じたものにカメラを向けたスナップの一部です。
自転車紀行を成功に導いてくれた多くの人々に感謝すると共に、私の感じた中国を大勢の人にも感じてもらいたく、1993年(平成5年)2月8日(月)から2月19日(金)まで、高崎市役所の市民課ギャラリーで開催した、「私の走った中国 写真展」をインターネット版に再編集したものです。
天津から北京間を走り終えてゴールした時の記念写真。 (北京郊外)
目 次
●天津の町並
(写真モノクローム 5点)
天津市の町並を中心に表現しています。
●天津の自転車事情
(写真モノクローム 6点)
自転車愛好会の旅のため、目を自転車に向けて見ました。
●街角屋台風景
(写真モノクローム 7点)
街頭の屋台を中心にした絵です。特に朝の散歩で撮影した作品が多くあります。
●北京へ go!
(写真モノクローム 4点)
天津と北京の間を自転車で走破したときの写真で、乗車中の撮影が3点あります。
●北京の印象
(写真モノクローム 4点)
北京での印象を表現しております。
●北京の人々
(写真モノクローム 5点)
北京の人々の表情を中心に展示してあります。
●中国自転車紀行文 (長文)
中国の天津と北京の間を自転車で走り終えて、帰国後にWWCの会員で編集した紀行文集から作者の部分を抜粋し編集たものです。
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hosono@mail.wind.ne.jp
撮影機材
Nikon F601
AFニッコール 28ー70 mm F3.5ー4.5
コダック トライX
D-76 処理、月光 SP ペーパー使用、フジ コレクトール
Weld Wheeling Club
ありがとうございました。
制作 : 細 野 祐 一
Copy Right.1999.4 Yuichi Hosono
URL = http://www5.wind.ne.jp/hosono/
E-Mail = hosono@mail.wind.ne.jp
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日曜写真家 細野祐一の「私の走った中国 写真展」ページ
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