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IT (Information Technology)の成果の上に ID(Information Design) という発想と表現技術がある。 ITはベースでありバックボーン(infrastructure)を構成する。 IDは表現(presentation)であり、かつインターフェースである。 ITとIDはともに 知的生産性を向上させる技術 として、企業及び個人の情報活動に貢献しようとする。 「情報デザイン」は、デジタル時代のCI (Corporate Identity) 実現のツールである。 従来のCIが表面的・他力的であったのと違い、 情報デザインでは、 社員の日常業務において 主体的にCIが実現される 仕組みを作る。 インターネットとイントラネットがそれを可能にする 技術・方法であり、機会である。
表現技術者であるデザイナー が最終的な画面設計をする。 人間心理と習慣にマッチした、対話が自然な画面 レイアウト、記入コラムの設計。 機能性・目的合理性を備えていること。 データベースと連携し、 ユーザーを触発して 情報資源の活用を促進する、 アクティブメッセージ性をもつこと。 ▼
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