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株式会社情報デザイン本社
ドライブガイド
本社ログハウスまでの道順を、関越高速・沼田インターを基点にご案内します。「武尊根小学校入口」で左折する所までは一本道です。
- 沼田インターを出て左折、国道120号線を日光・尾瀬方面に向います。現地到着まで約26km(30分程度)ですが、最初はほとんどまっすぐ、緩やかな上り道です。リンゴ狩りの農園がたくさんあります。
- やがてくねくねとカーブの続く山道に入ります。登りつめたところが椎坂峠(しいざかとうげ)です。突然大きなお土産やさんの出現です。「オルゴールの館」というネーミングです。とりあえず通過しましょう。ここから下りになります。ひたすら走り続けてください(夜間走行だとかなり寂しい区間です。カーブも多く、要注意です。特に冬は慎重に。下り道のカーブでスリップすると、即事故です)
- 沼田インターから20分位で、吹割の滝(ふきわれの滝)というところを通過します。滝の名所ですが、周辺はお土産やさんです。ここまでくれば行程の約3分の2はクリアしたことになります。つぎの目印は「平川」交差点(T字路)の信号です。ここを確認して直進。(左折すると武尊=ほたか=牧場方面へ行ってしまいます)
- 平川を過ぎて、左側に片品川を見ながら走ります。右側は「マルイ」というスーパーの青い看板、「コメリ」というDIYショップの看板(鶏のマーク)をチェック。そして左、右、左とカーブを曲がり、右側に貸スキーのプレハブと茶色の公衆便所を見つけたらもう安心です。あと少しという事です。
- その先右側の赤い「サエラ」(フランス語で書いてある)という看板に注目してください(左写真)。「サエラ600m先右折」というのが右側前方に見えたらホントにもうすぐです。(夜だと見えにくい事があります。車のスピードを落とし、ヘッドライトを一時ハイビームにした方が確実です)
- 最近ここに「Oze Fishing Live」という大きな釣堀ができました。緑色の看板です。これも目印になります。
- すぐ左にカーブしますが、すぐその曲がり鼻の左上に「←武尊根(ほたかね)小学校」という交通標識が張り出しているのが見えます。ここです。ここを左折して細い道に入ります。カーブ入り口から左折するまでの距離が短いので、スピードが早いと慌てふためくことになります。ゆっくりと走り、後続車にお気を付けください。(この標識に気づかずにそのまま通り過ぎてしまった場合は、100m先左側に「水芭蕉」という温泉付きレストランがありますから、ここの駐車場を借りてUターンをしてください)
- 無事左折して細い道の先、片品川を渡ることになります。正面に平屋のログハウスがありますが、ここではありません。そのまま道なりに進みます。右、左へ大きく曲がり、その先を右へ。
- 右にカーブし終わったところで、さて、ここで注意の1。小さな十字路になります。右角を見てください。防水用の貯水槽があります。その上には植木鉢が数個おいてあって、春から秋にかけて花が咲いています。以前はここには茶色い鉄の網で囲った、2m四方ほどのゴミの収拾箱がありました。ここを右折します。
左右に民家が数件。
- 左右に曲がった道なりに300mほど登ったところで、注意の2。左側に鋭角で入る、細い急な坂道があります(夜は見過ごしやすい)。実はここを登るのですが、通常のクルマでは直接入れません。そこで、そのまま100m進みます。右側に、Uターンに丁度良い駐車スペースがあります。ここで折り返して、先ほどの細い急坂を登ってください。ギアはローにして一気に上がりましょう。(結構キツイ登りです)でも、飛ばし過ぎると危険です。特に夜は厳重注意です。道幅は車の幅しかありません。
- 左側にログハウスが2棟あります。これを横目に見ながらハンドルを大きく右に切ると、正面に「注意・熊出没中」の看板があります。これは無視して結構です。(とりあえずは、ですが)
- コンクリートの道なりにそのまま進むと、右前方に二階建てのログハウスが見えてきます。ここです。山を背に、展望の良い環境に建ってます。テラス前の平地に車を停めて下さい。お疲れ様でした。
万一道に迷った場合は遠慮なくお電話を。
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