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情報をデザインする-1



アナログの世界で継承されてきた表現技術には
限界があります


これまでアナログの世界で積み上げられてきた表現技術、例えば新聞広告、会社案内、カタログなどの制作・表現技術の多くは、デジタルの舞台(モニタースクリーン上)ではそのまま適用できません。

例えば、インターネットのホームページを考えた場合、これまでのコピーの書き方、レイアウトデザインの仕方ではうまくいきません。小さな文字が読みにくいというモニターの解像度の問題だけでなく、情報の受け取り方そのものが、従来の習慣から見て大変不自由に思えます。例えば、大きな紙をぱっと広げて全体を見渡す便利さ、一覧性という観点からすれば、モニター画面でアクセスするしかない情報を扱う場合、非常に不便です。


ハイパーリンクによって人間の知覚・認識に自然な、
情報のデザインが可能になります


しかし一方で、ハイパーリンクという技術があります。デジタルの世界において可能になった、非常に便利な情報の構成、検索、活用の方法です。この技術を基に、モニター上で見るのに最適な表現、それを可能にする情報の構成の仕方、そして人間の知覚と認識に自然なインターフェースを創造する、つまり新しい「情報をデザインする」技術が生み出される必要があるわけです。




「情報」を「デザインする」ための3つの基本概念


デジタル 双方向性 最適化
     

●物理的質量=ゼロ
●空間的・時間的制約無し
●可塑的(=変形使用可能)
●劣化させずに転送可能
●高速伝送・大量処理可能
●同時・並行処理可能
●ハイパーリンク
●メディア・ビーイクル統合化

●発信・受信
●情報資源の共有
●経験・知識のデータベース化
●目標に収斂
●インターフェース
●非ヒエラルキー
●ネットワーク
●協同型ワークスタイル
●One-to-Oneマーケティング

●ユーザー視点
●機能性
●最適要素のみ
●最新テクノロジー
●要求に対応
●有用な提案
●信頼性
●広範囲な知識
●正確
●具体的




株式会社情報デザインは、この新しい領域を対象として、この領域にふさわしい
コミュニケーション技術を目指す挑戦的なクリエイターと技術者のチームです。
次のページ以降に情報デザインの考え方を要約して掲載しています。
別に詳しくご説明するプレゼンテーションパッケージを用意してございますので、
ご興味のある方はご連絡ください。



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