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どのような専門領域であれ、優れて有用なサービスとなるためには一定レベルの経験と知識、そしてそれを未来のアサインメントに活用できる統合的な創造力が必要です。

未来のアサインメントのための、ナレッジベース

情報デザインは、以下の5つの分野にナレッジ(知識)ベースを有しています。
  • マーケティング・コミュニケーション
  • クリエイティブ
  • データベース
  • システム・インテグレーション
  • 統合能力(ソフトとハードと知力のインテグレーション)

サービスを具体的に実行するために、通常複数のスタッフが参加します。中心となるのは笠松亮ですが、技術経験と知識でネットワークを構成するスタッフそれぞれは全く違う経験と知識を持っています。笠松はマーケティング・コミュニケーションとクリエイティブ、つまり、企業やサービスを提供する、広く知らせたい企業や団体が必要とする戦略を担当者とともに考え、立案し、実行プランを策定します。

マーケティング・コミュニケーションと表現技術を
Enabling Technologyとして


笠松は、上智大学外国語学部を卒業後、輸出広告専門の制作会社ケーアンドエルでデザイナーとなりました。これを職業的出発点として、米国人コピーライターのもとで英文エディターとなり、創造的表現の領域を広げました。その後米国系の総合広告会社マッキャンエリクソンに移り、広範囲なコミュニケーション・ビジネスの実践を経て、Enabling Technology(ある技術の機能を強化する技術)に必要な知識と技術を身につけました。それが「情報デザイン」というサービスをビジネスとして成立させるナレッジベースです。

そしてインターネットを機会とする新次元のコミュニケーション戦略の企画・制作に集中するため独立、起業しました。同時にイントラネットシステム社との顧問契約の機会を得てSI、ITと融合的に機能するコンテンツの開発を担当(「情報デザイン」プロデューサー)、システム設計を視野に入れたソフトウェアの開発へナレッジベースの対象領域を広げました。

意欲的な企業がビジネス・コミュニケーションを真に機能させるために必要とし、情報デザインが提供できるサービスは、この「企業の情報の流れを正しく構築する」分野であると確信しています。(ここに至るまでの仕事の詳細は、別項「笠松亮の職歴」を御参照ください)



株式会社 情報デザイン
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