セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンとは「第2の専門医の意見」を聞くという意味です。

セカンドオピニオン外来では、どこかの病院におかかりの患者さまを対象に、診断内容や治療法に関して当院の専門医が第2の判断、助言を提供いたします。
その意見や判断を、患者さまがご自身の治療に際してのご参考にしていただくことが目的です。
患者さまからのお話や主治医の先生からの情報の範囲内で判断を下すことになりますので、原則として当院で新たな検査は行いません。
なお、内容は治療に限るものとし、医療訴訟や医療給付などの相談、直接治療に関わる事は対象外です。

対象:
  現在どこかの病院にかかっており、乳癌もしくは疑いありと診断された患者さんが対象です。

必要なもの:
 @主治医からの診療情報提供書
   セカンドオピニオンは現在の診断・治療に関しての意見を提供することが本来の目的ですから、
   本来は主治医の同意、情報提供が必要です。なるべく主治医にご相談してみて下さい。
 A検査データ、レントゲン(マンモグラフィ、エコー、CT、MRI 等)
   当院では検査や治療は行いませんので、患者さんの主治医からの情報提供書や検査データ、レントゲンなどの資料が必要となります。
   これらの資料がない場合は、医師の説明書や客観的な報告書などでもけっこうです。
   当院であらためて再検査をご希望の場合は、通常の保険診療になりますので、診察時間にお出でいただきますことをご了承下さい。

相談日と時間、予約について:
  通常の診療時間以外で約1時間程度と考えますので、原則として月曜から土曜の午後2時から3時の間としますが、
  ご相談にて決めさせていただきます。そのため予約制とします。 電話(027-231-7025)またはメール(tkanoh@xp.wind.jp)で受付いたします。


料金について: 5000円(自費)



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