人間の心、そして思いというものは、目に見えないところで大変大きな力を
 持つことがあります。特に、悪い霊魂が協力すると、まるで武器のようになる
 ことさえあります。

  それなのに、その武器で傷つけられると、いくら思いを強くしても、なかなか
 治りません。

  人は壊れやすく、傷つきやすく、それでいて人を簡単に傷つけることが出来る、
 ある意味では恐ろしい生き物です。

  だからこそ、一人一人がそれを自覚しなければなりません。そうした事を大勢
 の人達に教えてあげることが出来れば、本当に生まれてきた価値があると思い
 ます。

                 (2003年・霊的調査より ある守護霊の言葉)



 ※守護霊とは、霊魂学の定義によると
  人の霊的成長を見守る霊的に進歩した霊魂のこと。