あの世を学んで、この世を知る
本




人は必ず死にます。
どんなに立派な人も、貧乏な人も、寿命の長さはそれぞれですが、いずれ死を迎えます。

人の肉体には幽体と呼ばれる霊的な身体が重なっているので、幽体を使用して生活することになるのです。

この世のことにいくら詳しい人であっても、あの世のことを何一つ知らない人と、
どんなに頭が悪い人であっても、あの世についての正しい知識がひとつでもあれば、そのほうが有意義です。

あの世でいずれ、生活することになるのですから何も知らないよりは、知っていたほうが良いのです。

その違いは、車で公道に出て交通標識を知っている人と、全く知らないで 出た人ぐらいの差があるのです。


最近は、霊的な環境が大変悪くなっているようですので、普通に生活していれば幽体は汚れ、傷つき、でも気づかないまま
あの世の低い世界に行く人が大半のようです。

あの世のことを学ぶと、この世でどう生きたらよいか、ぼんやりと見えてきます。

人の生き方は自由ですが、あの世に行くことを前提に考えると、色々と、気をつけるようになったりします。

幽体を強くして、悪い霊魂から寄られないように霊的トレーニングを行うのも良いことですし、
集会に参加する等して、周囲の人から学ぶのも良いことだと思います。

あの世に行ってしまう前に、考えてみていただきたいと思っています。




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