| トップ>計画と実施>12月の行事計画 |
| 行 事 名 | 木工教室(正月飾り) |
| 日 時 | 12月24日(土)晴れ、25日(日)晴れ、8:30〜15:00 |
| 場 所 | 渋川市伊香保町 憩の森森林学習センター |
| 内 容 | 門松づくり、しめ縄づくり |
| 参加状況 | (24日)FG21会員:8名 (25日)子供:15名、父兄:15名、FG21会員:19名、関係者:3名、計52名 |
| 門松づくりやしめ縄づくりの準備に、22日・23日・24日と3日間かかり準備が整う。 本番の25日は、憩の森とFG21が共同して正月飾りの体験教室を開催する。この体験教室は、間伐材の有効利用のPRもかねている。 門松つくりに入る前には金澤所長が松について解説する。そしてFG21の副理事長阿左美氏がミニ門松つくりの説明をして、各人がそれぞれの工夫で門松作りを開始する。 門松づくりは大人から子供たちへの伝統行事の継承だ。体験教室を通じて門松・年神様・山の神等々のことを考え、木が持つ神々しさを考えることは有効な事だが。会場には憩の森玄関や藤岡西中学校に飾る本格的な門松も作る。そのそばにおいて荒縄で梅飾りも作る。このように体験教室でミニから本格的なものまで同時進行で作ることはライフスタイルの潤いになってくれればと思う。 会場では思うように作れなくていろいろ聞いている人も居れば、昔つくってことを思い出しながら立派なものをつくっている人もいる。広い会場も50名の人でムンムンしている。 昼食時にはFG21の会員が大根やにんじんをそれぞれ持ち寄りで味噌汁をつくり参加者に振舞った。クリスマス寒波が到来している憩の森での暖かい味噌汁は最上の贈り物だ。このように憩の森の会場は終日にぎわった。(菊川) |
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| 準備に余念が無い | 副理事長の作り方のレクチャー |
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| 憩の森の玄関で記念写真 | 参加者全員の記念撮影 |
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