| 平成20年5月 フォレストぐんま21理事長 菊川照英 |
時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 日頃、特定非営利活動法人フォレストぐんま21の活動についてご理解を賜り、誠にありがとうございます。お蔭様を持ちまして、特定非営利活動法人フォレストぐんま21は、実践型森林ボランティアとして、創立10周年、NPO法人設立6周年を迎え、放置された森林を「理想の森」に蘇らすため、群馬県内一円をフィールドとして、年間90日以上のボランティア活動をしてまいりました。 木材価格の長期低落・低迷による林業の採算悪化や森林所有者の高齢化、相続による不在村や零細化が進む状況で、森林所有者の森林整備の意欲が衰退しており、放置森林が増大しております。森林は、木材生産機能のほか、地球温暖化防止の炭素固定源として、また、国土の保全や水源涵養、生物の多様性の維持等の多面的機能を有しております、しかし、増大する放置森林においては、森林の健全性が低下し、その機能が期待できない状況になりつつあります。 森林のもつ公益的機能の重要性に鑑み、森林所有者のみに森を任せるのではなく、県民・国民が健全な森を守る必要があります。特定非営利活動法人フォレストぐんま21はこれまで実践型森林整備ボランティア活動を実施してまいりました、今後とも、群馬の森が我々を必要とする限り持続していかなければならないと考えております。将来の展望を確かなものにするためには、会員・賛助会員の拡大充実が不可欠になります。 このような状況をご推察していただき、皆様方のご高配を賜り、会員・賛助会員にご加入をお誘いするものです。 |
会員及び支援金いただいた方には 1.名前のみホームページにて明記させていただきます (匿名を希望される方はその旨連絡をお願いします) 2.決算書ご希望の方には年度決算をお送りさせていただきます |
| 申込書の書式は「入会案内」のページにあります |