東京電力が実施予定の西上武幹線工事事業における環境影響評価方法書に対して
本会は質問状を提出しました。
この事業は将来の電力消費量の伸びに対して、既存の27万5千ボルトの中東京幹線
を撤去し、新たに西上武幹線50万ボルト、中東京幹線27万5千ボルトの架空送電線に
立て替える工事です。この事業により、大量の電力移動が可能になりますが、高崎〜渋川
間の平野部に約100mの高圧鉄塔が並ぶことになります。
「電磁波の影響」と「景観問題」について質問しました。また質問に対しての回答もいた
だきましたので、掲載いたします。
質問状 回答

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