<サクラソウパトロール>

平成13年、環境省レッドデータブック絶滅危惧U類に指定される野生のサクラソウが
赤城山の国有林から大量に盗掘され、一部自生地が自滅した。

翌年、連盟は群馬森林管理局に残りのサクラソウの保護を申請。

渋川行政事務所森林土木部(当時)の協力で、保護柵を設置。

以後サクラソウ開花期の調査、パトロール等を行っている。




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5/4,14,28 パトロール実施
5/14:サクラソウの開花はほとんど見られない。
柵外の流出株が盗掘されたもよう。




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5/4,18,22 パトロール実施



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4/29 パトロール実施



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5/24パトロール実施


成19


5/21連盟のパトロール後、自生地中心部から100株近くの盗掘が確認された。
関係各所にて保護対策が行われた。