地域・学校の概要
 
東吾妻町は、群馬県の西北部、吾妻郡の中央に位置し、面積は約254q2、東西28q、南北16qです。町には、榛名山や岩櫃山、浅間隠山がそびえ、周囲には1000m級の山並みが広がります。名勝吾妻渓谷を有する吾妻川や本校の学区を貫く温川(ぬるがわ)、大小様々な多くの渓流が見られる、水と緑に恵まれた自然環境の豊かな町です。
 本校の学区は、上州豊岡宿と信州とを結ぶ旧街道を忍ばせる、歴史の残った静かな山間にあります。東は榛名山西麓斜面、西は浅間隠山から万騎峠、須賀尾峠に至るまで、東西直線距離約17q、最高最低地点標高差約1300mと自然の変化に富んだ地域です。
 本校は昭和49年4月、旧坂上小学校大戸教場、萩生教場、本宿教場、須賀尾教場、大柏木教場が統合し、吾妻町立坂上小学校として発足し、平成18年の町村合併により東吾妻町立となり、現在は学級数7、児童数は115名です。多くの児童はスクールバスで通学しています。
                                       右の写真は稲田のヤマナシです
    
  学校区の風景  
須賀尾地区から浅間隠山をのぞむ 温川上流「滝ノ沢不動滝」 榛名山西麓から
浅間山、浅間隠山をのぞむ
ギボウシ
近くの田んぼにて
シュウカイドウ
学校の裏手にて
センノウ
不動滝の近くにて
旧街道をしのぶ 本宿の街並み 岩殿 目を引く急峻な岩場 霜田の田んぼ その歴史は古い
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