裏磐梯カヌー・ツーリング

Nice view point. Mt.URABANNDAI and lake.ONOGAWA

ランドローバーで行く「裏磐梯カヌー・ツーリング」の旅です。

オーナーズ・クラブ・メンバーの方々(船山夫妻、加藤夫妻、浦松夫妻、金田夫妻と友人、北村氏と甥、黒田夫妻、森下氏
そして、臼田ファミリー)と、裏磐梯の小野川湖へカヌー・ツーリングに出かけた。

1998年5月30日〜31日くもりのち快晴。気温22℃前後。
オーナーズ・クラブのML仲間数人で、裏磐梯へカヌー・ツーリングに出かけた。
船山氏がツアー・コーディネーターとなり、我々メンバーは「お世話になる」といった
形での参加。「船山さん!ありがとう!!・・また、やりましょう!!」

Land Rover carried CANOE カヌーを載せた「Land Rover」。

船山氏は、Defender 110 にカナディアンとシーカヤック の2艇
(Sorry, No snap)。
臼田@野外遊び人は、Discovery にファルトボート1艇。
北村氏は、Defender 110 にファルトカナディアン1艇。
加藤氏は、Range Rover にカナディアン1艇。
金田氏は、Discovery にカナディアン1艇。
森下氏は、Discovery にカナディアン1艇。
黒田氏は、Discovery にファルトボート1艇。
浦松氏は、Discovery にカンディアン1艇(Sorry, No snap)。

Land Rover 8台、カヌー9艇、大人16名、子供2名
総勢18名でのカヌー・ツーリング・・。
Paddling 見よ!この快晴の空と湖面を進むカヌーの姿を!!
我々の弾む気持ちに合わせて、快晴の空と裏磐梯・小野川湖が
「いらしゃい!!」と迎えてくれた。

今回が、カヌー初体験であったり、自艇の初乗りであった人も
いた・・・それでも、一度パドリングを始めれば、皆カヌーイスト
の顔つきになる。
Take a rest 「さあ!頑張りなさい!!」と風が出る・・・。
「そうか、それでは一休み!」と、我々は休みながらのパドリング。
いつの間にか、「湖上Bar」がオープンしていたりもする。
子供の命を預かる父として、喉から手が出る程欲しいBeerを
「グッ!」と飲み干さず、「グッ!」と我慢!我慢!!
・・・嗚呼。
Trip in Dream 暫くパドリングをすると、裏磐梯山が一望できる砂地に着く
(トップのスナップを参照)。
南国の島ではありません。裏磐梯・小野川湖です。
ここで、目前の壮大な景色を眺めながら、美味しいオープン・
サンド・ランチ!!
もう、何も言葉はいりません!
総勢18名は、このすばらしい体験を共有した・・。
A smiling face この笑顔を見ればわかるでしょう!
このカヌー・ツーリングは、大成功!!
ツアー・コーディネータの船山さんをはじめ、参加されたメンバーの
皆さん!楽しい一時を、ありがとうございました。
また、やりましょうね!!

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DONGURI 我々が宿泊した「ペンション・どんぐり」。
小野川湖ツーリングに繰り出す我々の胃袋を、存分に満たせて
くれた美味しい料理と、天体観測ドームがご自慢!!
オーナーも相当のアウトドア派と見た!!
詳しくは、「ペンション・どんぐり」のホームページをご覧あれ!

「ペンション・どんぐり」
Why? 「”どんぐり”出てきて・・さあ、大変!!」(んっ!?)。

オフロードコースではありません。湖畔にある空き地です。
ちょっと水溜まりに足を踏み入れただけなのに、この状態!!
「えっ!?」誰もがそう思いました・・・。
兎に角、ウィンチで引き上げることにしました。
Un believable! 試しに足を入れてみるとビックリ!!
「まだ、入るよおー!」とは、船山氏。
こんな小さな水溜まり、誰だって騙されます!
「子供が入ったら大変だ!」と即席の囲いを作り対処!
どうやら湿地を埋め立てた跡らしい・・。
なんとも、不思議な出来事でした。

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