5月15日 ヴェイナ子どものためのコンサート2012
今年は子どものためのコンサートとしてチェロコンサートを開催しました。
小野恵美さんをゲストとしてお迎えして、定番の曲からクラシックまで素晴らしい演奏を披露していただきました。
午前と午後の部に分けましたがどちらもホールは満席です!チェロの質問コーナーでも積極的に手を挙げてくれてみんな豆知識も沢山増えたことと思います。
「間近でチェロを聞くのは初めて」「音が響くのが体から伝わってきた」「音がきれい!」などの感想があって大好評でした!
2月26日 アニメコンサート
3回目となるアニメコンサートを開催しました。前回からは1年半ぶりです。
今回も2回公演でたくさんの方に聞いていただきました。子どもたちの知っている曲ばかりを集めました。
即興演奏も交え、客席でずっとピアノに合わせて歌を口ずさんでいた子もいたような、気軽なコンサートです。
客席と一緒になって盛り上がれる雰囲気は演奏する方もとても楽しかったです。
季節がら、風邪で来られなくなってしまった子が結構いてちょっと残念でしたが、また次を楽しみにしていてください!
12月25日 第15回発表会
12月25日(日)のクリスマスの日、第15回発表会を前橋市民文化会館で開催しました。午前が幼児の部、午後が小1〜3の部、夜が小4以上の部と3部に分けての開催でした。自分のお子さんやお孫さんが出演しているわけではないのに、いくつの部もにわたって毎年楽しみに、長時間鑑賞してくださる「ヴィエナ発表会ファン」の方々もいらっしゃいます。
特に各部の後半の連弾は、親子、兄弟姉妹、息もぴったりで曲も短め、ほとんどの曲がみなさんの知っている曲、背景の色を曲ごとに変えて、雲を流したり雪を降らせたりの照明も素敵、ということで楽しめます。1時間で25曲も楽しめる構成で、あっという間に時間が過ぎます。
ソロ
ソロと連弾の間は会場と一体になってのボディパーカッション。
連弾の様子
帰りに、出演した子は、おいしいケーキと可愛い花束をいただいて解散しました。
6月19日・26日 2011ミニ発表会
恒例のミニ発表会です。今年は人数が多かったので19日に前橋教室の生徒、26日に高崎教室の生徒の発表会を行いました。両日とも午前と午後に分けたので計4回ありました。
ヴィエナでの発表会ですのでごらんの通りアットホームな雰囲気です。子ども達は前の方に演奏順にすわりました。これは前橋教室の部の写真ですがちょっとピアノと前の列が近すぎましたね(^^;)
お辞儀をしているのは年中さんの女の子です。みんなかわいい(^o^)
この発表会の場合、演奏する曲は普段のレッスンでしている曲です。難しい曲にチャレンジというよりも、普段の様子を発表する場です。・・・ということになっているのですが、やっぱり発表会。大勢の前で演奏するのでみんなきちんと曲を仕上げていました。たのもしいですね。
また、夏にはいくつか子どものピアノコンクールがありますが、それに参加する子たちにとってはこの発表会はリハーサルのようになっています。来月、再来月がコンクールの時期ですがそちらも楽しみです。
こちらはお土産のリーフパイとくまさんのマドレーヌ。かわいい!と評判でした!
5月22日 おとなのピアノ・フルート発表会
2年ぶりに大きなホールでの発表会でした。前橋市民文化会館です。
午前中は短い時間ですがピアノにさわれます。午後の発表会を目前にして緊張感が漂っていました。
舞台裏ではキーボードアンサンブルのリハーサルも行いました。
写真撮影をして・・・本番開始です!
みなさん上手に弾きました。どきどき感がひしひし伝わってきます。
キーボード本番です。指揮はともみせんせい。
フルート二重奏です。
毎回の発表会で経験を積んでいる方から、楽器を初めて数カ月なのにこんな大舞台に立った方までいらっしゃいます。演奏者のレヴェルは様々でしたがだからこそ楽しめる発表会になりました。
5月15日 ヴィエナコンサート2011
毎年恒例の「ヴィエナ子どものためのコンサート」を開催しました。
お招きしたのは、群馬交響楽団のヴァイオリン奏者、宮坂花菜さんです。
子どもたちの良く知っている曲からモーツァルトのヴァイオリンソナタやカルメンの曲まで、幅広く とても素敵に演奏していただきました。ピアノは伊藤正が担当しました。
昨年は、高崎館1回、前橋館1回で行いましたが、今年は高崎館では入りきれなくなってしまい、前橋館で2回公演となりました。各回60人、合計で120人の参加でした。
途中、「ヴァイオリンのお話」ということで、弓は何で出来ているか?のクイズ(答えは、弾くところは馬のしっぽの毛です)や、ピアノと違って、音の高さは自分の耳を頼りに決めて弾くことなどがありました。興味深いお話がいっぱいでした!
盛大な拍手のあと、最後に「演奏ありがとう」と花束を子どもから渡しました。
アンコールとして、カルメンの中からアラゴネーズを演奏してくださいました。
子どもたちには、帰りにお菓子を1つずつ渡しました。今回は、きのこの山でした。
「お母さん、車の中で食べてもいい?」などの元気な声も聞こえてきました。
宮坂さんは、廊下で子どもたちを見送ってくださり、そこでも会話がはずんでいました。素晴らしいひとときを本当にありがとうございました。
12月25日 第14回ピアノ発表会
クリスマスの日に高崎のコアホールでピアノ発表会を開催しました。
毎年、前橋の市民文化会館で行っていましたが、今年は初めて高崎での開催でした。
12月の3日、10日とホールでのリハーサルをしました。この時までにできるだけ曲を仕上げます。ここから本番までの2週間は詰めの練習でした。
そして本番の日。ソロの部が始まります。一番に演奏するのは年中さんです。普段とは違う雰囲気にちょっとどきどきしながらも上手に弾くことができました。
そしてプログラムの最後の方は中学生、高校生が登場します。このくらいの年齢になると曲も大きくなるし、力もついてくるし、おとな顔負けの演奏です。
こんな演奏を小さな子が聴いて、憧れて、いっぱい練習するきっかけになれば良いなといつも思います。
第2部は連弾です。こちらは毎年恒例の親子連弾。今年は舞台の上を風船で飾り付けました。
この連弾はいつも好評で、特に小さな子の親御さんにとっては良い思い出になるし、ピアノの楽しさ、難しさを再確認してもらう良い機会になっているようです。
ソロは基本的にはクラシックの曲でまとめていますが、こちらの連弾はディズニーやジブリの曲などたくさん遊べる感じです。
終わりには演奏した子全員がケーキと、風船でできたかわいい花、そして本物の花のブーケをもらいました。 クリスマスに、ピアノを頑張った思い出、そして楽しかった思い出になってくれたらと思います。
10月17日 アニメソングピアノコンサート
去年に引き続きアニメソングピアノコンサートを開催しました。
午前と午後で100人超です。意識していたかったのですが、やってみたら意外と大きなイベントでした(゜o゜)
コンサートのだいぶ前からかなりの人数の子に「どんなアニメ見てる?」と聞いて、アンケートをしました。
どんな曲をプログラムに入れるか決めるためです。
今回ちょっと悩んだのはみんなが見てるアニメが以外とバラバラで、本当に全員が知ってるとなると数曲しかありませんでした。
それに年齢によっても、例えば幼稚園の子と小学2年生ではかなり見てるアニメが違います。
じゃあ自分の好みで決めちゃえとなっても、全く見ないアニメの歌なので決めようもありません(笑)
昔はよく見てたんですけどね。
それでもなんとかプログラムを完成し、演奏しました。クラシックと違って和音のコードを見ての即興です。
このコードで弾くというのは最初はかなり難しいと思っていましたがやっぱ慣れですね。コードを頭に入れてあとはパターンを何となく覚えればだんだんヴァリエーションが増えてきます。
このコンサートをしたら「たまごっち」のあの曲が気に入ってしまって今でも頭に流れてます(^.^)
6月27日 ミニ発表会 高崎教室
先週の前橋に引き続き、高崎のミニ発表会です。高崎も2部制でした。
4月から新設されたプレヴィエナコースのお子さんも出演しました。ともみ先生と一緒にロンドン橋を歌ったりしました。
そして、もちろんピアノコースの生徒たちも冬の発表会からの半年間の練習の成果を発表しました。
そして、フルートも♪
フルートの透明感のあるあたたかい音にみなさん聴き入っていました。
こちらは先週に引き続き出演したお子さんにお土産として渡したアップルパイです
2週にわたり、計4回のミニ発表会が終わりました。
ピアノやフルートをする上で人前で弾く回数を多く持つことはとても大切だと考えています。普段のレッスンと人前で弾くのは子どもにとってもやはり違います。緊張感のある中でどれだけ音を集中してよく聴いて、音楽ができるか、がポイントです。
ミニ発表会はその経験のできる良い機会です。
また、講師や親御さんにとってはお子さんの成長をみることのできる楽しめる場です。
当教室ではこれからもこのような機会を大切にしたいと考えています。
6月20日 ミニ発表会 前橋教室
ミニ発表会を開催しました。年に2回ある内の小さいほうの発表会、毎年この時期に行っている発表会です。
今年は人数が増えたため♪二部制にしました。ですので、去年と比べてゆったりと聴くことができました。
年中さんから、高校生までが日ごろの練習の成果を発表しました。
そして、学校の合唱で伴奏者に立候補した子は友美先生がフルートで歌の部分を吹いてそれに合わせてピアノを弾きました。
合唱の伴奏はかなり難しいのですが、猛練習の結果、すばらしいデュオを聞かせてくれました。
来週は高崎教室での発表会です。
5月30日 ヴィエナ生徒のためのコンサート
恒例のヴィエナ生徒のためのコンサートです。 去年はフォルクローレでしたが、今年はフルート奏者の工藤絢子さんを招いてのコンサートでした。 ヴィエナの講師の杉山友美と伊藤正が共演したので3人での演奏でした。

高崎館でのコンサート
このコンサートは毎年、全員参加型のコンサートにしています。みんなで手を叩いたり、楽器を叩いたり、歌を歌ったりします。演奏者が話して、演奏するだけというより、会場に一体感もでるのでとても楽しめます。
今回はバリで買ってきた楽器が登場しました。
(後で写真掲載します。)
「ゴー」という風の音がします。あまり見た目からは想像できない音なのでちょっとびっくりします。
そして最後にはみんなで歌いました。みんなすごく大きな声で歌っていたのでヴィエナのホールが揺れてました(^.^)
笑いあり、真剣な演奏あり、の素晴らしいコンサートになりました。
前橋館でのコンサート
5月29日 フルートコンサート
ヴィエナでコンサートが行われました。 フルート二本とピアノのコンサートです。 お客さんが多く、一回ではホールに入りきらなかったので午前と午後の二回公演でした。
9日の大阪でのコンサートと同じプログラムでしたが、響きのいいヴィエナのホールでの演奏はまた一味違ったものでした。
この演奏会のためにわざわざ遠方から駆けつけてくれた方もいて、やりがいのある演奏会でした。終わった後はとても充実感がありました。
曲目を考えることから始まって、チラシを作って、まずは一人で練習して、次に他の楽器と合わせての練習・・・とコンサートに至るまでは長い道のりがあります。
でもコンサートが終わった後はいつもやって良かったと思えます。常に多くの反省する点もありますが。
遠くからヴィエナに演奏しに来てくれたフルートの工藤絢子さん、そして何よりも、聴きに来てくださったお客さま、どうもありがとうございました。
3月7日、14日、21日(日)おとなのピアノ教室発表会
ヴィエナピアノ教室のおとなのクラスの発表会は年に1度です。文化会館等の大きな会場でする年と、ヴィエナのホールでする年が交互となっています。昨年は、前橋市民文化会館で行ったので、今年はヴィエナでの年です。
きょう3/7(日)と3/14(日)と3/21(日)の3日間に分けておこないます。 きょうは15人の参加がありました。習いだして1年未満の人から、小さいとき弾いていた再開者まで、それぞれ自分に合った曲を選び、ひとり2曲ずつ披露しました。
講師も演奏しました
最後には花束をいただきました。ありがとうございます。
演奏のあとの交流会の様子はブログをご覧ください
お土産の手作りクッキーです。おとなのピアノ教室の生徒でもあるSさん(お菓子教室の先生)作の美味しいごまクッキーと抹茶クッキーのセットです。
1月10日(日)第13回ヴィエナピアノ教室発表会
今年も前橋市民文化会館で子どもの教室の発表会が行いました。前回の発表会よりも生徒数が増えたので、お客さんも多く、大盛況でした。
例年通り、第1部はソロでの演奏でした。
そして第2部は短い劇の後、連弾や合奏です。今年はウクレレとトランペットが登場しました!
最後にはピアノの連弾に合わせて今年の干支、寅の手拍子で幕を閉じました。
演奏した子どもたちにはケーキのお土産が渡されました。
年に一度の大きな発表会は目標になるので、それに向けての練習にも熱が入ります。それに親御さんたちもお子さんの舞台での活躍を見るのを楽しみにしています。着実に上達していくためにも発表会は大切だと感じました。
11月15日(日)おとなのピアノの本
ヴィエナピアノ教室として初の本を出版しました!!!
伊藤久美子・伊藤正の共著で、題名はごらんの通り「おとなのピアノの本」です。
ブログにも、この本について書いてありますが、内容は久美子の「おとなのピアノ講座」と正の「ウィーンのエッセイ」です。
発売当初から大変好評をいただいていますm(_ _)m
※ピアノ講座の一部はこのサイト上でも読むことができます。→おとなのピアノ講座
子どもの生徒の保護者の多くの方も購入くださって、「わかりやすくて参考になる」との言葉をいただいています。
「おとなのピアノの本」ではありますが、実際にはおとなも子どももピアノを弾く基本は同じなのですから、共通することはとても多くあります。
前橋の煥乎堂の4階楽譜売り場(027−235−8115)に置いていただいてあります。またはヴィエナピアノ教室まで直接ご連絡ください。一冊1200円です。
※「ウィーンのエッセイ」から一つ抜粋です。
クリスマス市
ヨーロッパではクリスマスの時期になるとクリスマス市が開催されます。ウィーンももちろん例外では無く市庁舎前にはヨーロッパ有数の規模の市が立ちます。アドヴェントの始まる11月後半から始まって、クリスマスまで続きます。
市の起原は大昔に遡り、当時は長い冬に備えるために必要なものを買うための市だったようですが、今ではそんなことはお構いなしに、観光客や市民が買い物や食事を楽しんでいます。
クリスマス市と言えばこれ!というのがプンシュです。赤ワインに砂糖、ベリー、サクランボなどを加えて温めて飲みます。体の芯から冷えてくるヨーロッパの冬の寒さの中で飲むプンシュは格別です。ゆっくり飲んでいると、空気が冷たいせいですぐに冷めてしまうのが難点ですが。プンシュには色々な種類があり、アルコールの入っていない、子ども向けのものもあるので、家族でも楽しめます。
そして、何と言っても一番綺麗なのがクリスマスの飾りを売っているお店です。店の正面は天井から吊り下げられたガラス玉に覆われて、綺麗に装飾された輝くカーテンのようにも見えます。店員はその後ろに隠れるようにいるので、会話するのも買い物するのも大変です。
ウィーンの冬の風物詩、クリスマス市です。
11月15日(日)伊藤正第10回ピアノリサイタル
第10回目のリサイタルが終わりました。
400人もの人に来ていただきました。ありがとうございます。
10回目の記念ということで本を書いたのと、プログラムに今までの10回に演奏した曲目を載せたりしました。
その他にも今回は後半の「展覧会の絵」の曲のときにプロジェクターを使って曲の題名を表示しました。これは曲を聞く手助けにもなり分かりやすいと評判でした。
演奏に満足できないところも多々ありましたが、10回を終えることができました。振り返ってみると確かに何かをやり終えた感はあります。でも、今はこれからどうにしていこうかなと考えることの方が多くなっています。11回目、12回目と続けていくのがいいのか、新しいシリーズのようなものにするのがいいのか、全く違う方向がいいのか・・・迷い所です。
7月22日(水)キーボード講座最終回
5月から6回コースで行っていた講座が今週最終回を迎えました。水、金、土と3つのコースで行いましたが、ここでは水曜日の様子をお知らせします。
曲はふるさと、家路、エーデルワイス、茶色の小瓶等、合計7曲を弾きました。特に初回から練習を重ねた、ふるさと、家路などは素敵な響きにみんなうっとりしながら合奏を楽しみました。
1時間ほど演奏したあと、隣の部屋で打ち上げパーティー。
Yさんがお豆腐のケーキを手作りで、Tさんがご自分の畑の野菜を朝ぬかづけした、ちょうど食べ頃のキュウリやナスを、ヴィエナからはチーズケーキ(これは市販…)とウィーンの紅茶を。楽しく、美味しいひとときを過ごしました。
講座はこれで終わりますが、2つのクラブが誕生し、今後も練習を続けます!
6月28日(日)ミニ発表会(高崎館)
先週の前橋館に引き続き、今週は高崎館で子どものピアノ教室のミニ発表会を行いました。昼食会も兼ねて午前10時から12時でした。
高崎館はちょうど一年前に新築オープン。この度ようやく、単独の発表会が開けるまでになりました。
野球やサッカーなどの子どものスポーツ系のクラブは、毎週のように親御さんが「朝から夕方まで見ていたんですよ」などと聞きます。ではピアノも半年に一度だけでいいですから、休日の2時間、ご家族総出の時間をください、ヨロシク!…という企画です。
小さなホールですが、40人が入り、うしろまでぎっしりでした。子どもたちもみな、”適度な緊張”といった様子で心を込めて上手に演奏し、とても素敵なコンサートになりました。ひとりひとりのエピソードや得意なことなどの紹介を私がしてから演奏、というステージでした。家族総出でというおうちが多く、出演生徒のお兄さんや妹さんが、にこにこと応援している様子がとても印象的でした。
前橋から、3人の友情出演の生徒を迎え、最後は伊藤正によるリストのマゼッパ(超絶技巧練習曲より)と崖の上のポニョでお開き。
最後には生徒たちから花束をいただきました。ありがとうございます!
発表のあとは、サンドイッチパーティーに移りました。初めてお顔を合わせた保護者の方々も仲良くうち解け、とても温かな時間でした。
終わりに、生徒のお母様で人気のお菓子教室を開いていらっしゃるSさん手作りのクッキーをお土産に。動物の形のコーヒー味や、チーズサブレ、可愛いハートのクッキー等々…大きなのが10個も!セロハンの袋の中身をうれしそうに眺めていた子もいました。
6月21日(日)ミニ発表会(前橋館)
ピアノ館ヴィエナ前橋で、子どものピアノ教室のミニ発表会を行いました。 大きな生徒の部活のことにも配慮し、午後3時から5時という時間帯にしました。
ミニ発表会とは、年に一度の冬の発表会(前橋市民文化会館)の間に行っている夏の発表会です。
子どもたちの成長は本当にめざましく、半年前にはチューリップやメリーさんのひつじなどを弾いていた子が、今回堂々と、素敵なピアノ曲にチャレンジしたりしています。そんな成長の過程を見逃さず、ぜひ家族みんなで喜び合おうという催しです。
ミニ発表会とは言っても、みんな気合い(?)が入っていて、当日の朝「きのう39度の熱が出てしまったので、きょうは残念ですが欠席させてください。」とお母様から電話のあった30分後にH君(幼稚園年長さん)本人の声で「ボク行けるよ!」と再び電話。「弾いたら、失礼させていただきますが、本人が行きたいと言うので…熱は下がりました。」とお母様。
会場内は90人近くとなり、あふれてしまいました!丸椅子を追加したり、席を詰めていただいたりして何とかスタート。子どもたちもみんな良く曲が仕上がっていて、とても素敵なコンサートになりました。ひとりひとりのエピソードや得意なことなどの紹介を私がしてから演奏、というステージでした。なにより嬉しかったのは、おとなの皆さんが、我が子だけでなく他のお子さんの演奏のときも、本当に嬉しそうに耳をかたむけてくださっている様子が最後まで続いたことです。
途中15分ほどのティータイム。おとなの方々はホール内でお茶だけでしたが、子どもたちは別室でジュースやお菓子で交流。初めての子同士も仲良く会話していました。ホールにもどったK君、お母さんに「おなかいっぱいになったよ!」と話したとか…。
なんとしても2時間で終わらせようと、講師演奏は伊藤正の小犬のワルツ。「短い曲だよー」との前置きで演奏。ギリギリセーフで5時に無事終了しました。
終わりに、生徒のお母様で人気のお菓子教室を開いていらっしゃるSさん手作りのクッキーをお土産に。動物の形のコーヒー味や、チーズサブレ、チョコレートのブラウニー等々、大きなのが10個も!さっそく帰りの車の中で食べた子もいて、「おいしかった!」との声がその日の内に入ってきました。
5月10日(日) フォルクローレコンサート
去年大好評だったフォルクレーレコンサートを今年も開催しました。
午後はヴィエナ子どものピアノ教室の生徒のためのコンサート、夜は本格的なコンサートです。
演奏はごとうりゅうじさん、ルイス・サルトールさん、寺澤むつみさん、です。
歌に、ギター、チャランゴでの伴奏というかたちはフォルクローレの基本的なスタイルだそうです。
南米の民謡的な雰囲気でホールがつつまれました。
@ヴィエナの生徒のためのコンサート
毎年無料で開催しているヴィエナ子どものピアノ教室の生徒のためのコンサートです。
普段のピアノのコンサートとは違って、一緒に手をたたいたり、足踏みしたりと会場が一体となって楽しみました^^
ポップスならではの音楽と一緒に遊ぶ!という雰囲気でした!
途中にはピカチュウで自分も参加してしまいました・・。リズムに合わせて回すだけなのですが、途中からちょっと壊れてしまい、試行錯誤しながらの演奏?でした。
最後には子どもたちから花束を贈りました。
----------Aフォルクローレコンサート
こちらは本格的なコンサートです。たくさんの方に来ていただきました
昼と比べるとプログラムもずっと増えて、さらに聴き応えのあるコンサートになりました。
「コンドルは飛んでゆく」などのフォルクローレだけでなく、日本のおなじみの歌の演奏もあり、ごとうさんたちのお喋りと一緒に素晴らしい演奏を楽しみました。
聴衆の方からも好評で、どちらのコンサートも大成功でした。
3月22日(日) おとなのピアノクラブ発表会
市民文化会館では2年ぶりとなる、おとなのピアノクラブ発表会が行われました。(去年はヴィエナ前橋館で開催しました)
50名以上の方が演奏しました。みなさん舞台の上では緊張していましたが、日頃の練習の成果を出すことができたと思います。
聴いている方もがんばっている演奏者に共感できるので、会場には子どもの発表会などとはまたひと味違った一体感がありました。
講師演奏↓
プログラムの最後にはキーボードでの合奏を披露しました。ヴァイオリンやフルート、マリンバの音色を使うのでオーケストラのような響きが体感できます。
発表会後にはレストランでパーティーになりました。普段は話す機会の少ない、他のクラブの人との交流もでき、ピアノの話で盛り上がりました。
広い舞台の上でひとりで演奏するのは確かに大変ですが、こういう機会を通してみなさんが上達し、よりピアノを楽しめるようになることを願っています。
3月15日(日) アニメソングコンサート
ピアノ館ヴィエナ初のアニメソングコンサートを行いました。
午前中に高崎館で、
午後には前橋館でのコンサートです。
沢山のお客さんに来ていただきました^^
いつものようなクラシックのコンサートとは違って、一緒に歌ってる子がいたり、手をたたいてる子がいたりと、軽い、楽しい雰囲気の中でのコンサートでした。
プログラムも、みんなの良く知ってる曲ばかりでした。
今回は弾くほうにとっても、初めてのポップスなので、練習のときはいろんなパターンやリズムを試したり、コードの進行を覚えたり、とても勉強になりました。
それに、いろんなハプニングも起こる(笑)子どものためのコンサートというのも楽しかったです。
音楽の楽しさを伝えられたかな?
12月21日(日) 伊藤正 ピアノリサイタル
第9回目の伊藤正ピアノリサイタルです。今年のテーマはドイツとスペインの音楽でした。
プログラムの始めからシューベルト(リスト編曲)の「ます」など、難しい曲でしたが、これまでの経験を生かし、緊張しながらも楽しんで弾くことができました。
全体的に親しみやすい曲も取り入れたプログラムは沢山のご好評を頂きました。
今年も多くの方々にご来場いただきコンサートを成功させることができました。どうもありがとうございましたm(_ _)m
来年は第10回の記念のコンサートです。また魅力的なプログラムを組みますので、楽しみにしていて下さいね^^
12月20日(土) 子どものピアノ教室 第12回発表会
ヴィエナ子どものピアノ教室、第12回目の発表会を今年も前橋市民文化会館で開催しました。
第1部ではみんなこの日のためにと取り組んだ曲を弾きました。難しい曲に挑戦する子も多く、ステージの上での演奏からは緊張感が伝わってきます。
そして、第2部では雰囲気一転、リラックスして…
始めに毎年恒例の短い劇が入りました。実際のところ、出演者?は楽しみながらも、かなり恥ずかしいです。
照明やミラーボールでの演出と共に、2台のピアノでの連弾など楽しい曲を聴くことができました。
全体を通して、アットホームな温かい雰囲気の伝わってくる発表会との感想を多くの方から頂きました。
この発表会から、出演者も多くのことを学ぶことが出来たと思います。
皆さんに支えていただき感謝しています。ありがとうございました。
9月7日(日) 高崎館開館記念コンサート part1
9月4日(木)と 9月7日(日)の2日間、開催しました。
「伊藤正のトーク付コンサート&ウィーンの紅茶のティータイム」の催し。
ウィーンの紅茶やさんで買ってきた、とても良い香りの「Himbeer Tee」と,シャンティーというケーキやさんで人気の「もちもちシュー」でティータイム。
★ 9月4日(木) 高崎館開館記念コンサート part2
曲目はシューベルト(リスト編)「ます」、リスト「スペイン狂詩曲」など。
2日間とも満席!ありがとうございました!
★ 8月31日(日) ピアノと友達になる講座の終了発表会
「ピアノと友達になる講座(4月〜8月)」の第6回の最終回です。
発表会形式で1人3曲ずつ暗譜で演奏しました。
「旅先の宿にピアノがあったので、知っている曲をいくつか弾いて楽しんだのよ」という思い出づくりのための講座。
「ふるさと」「故郷の人々」などを自分のアレンジで演奏しました。
ゲストに招いた安達淳一先生。即興で素敵で華麗なアレンジをたくさん披露くださいました。
★ 8月24日(日) 前橋市永明公民館クレッシェンド発表会
緊張しつつもピアノの音色を味わって弾けました。
70人もの温かい応援の中での演奏でした。
伊藤正もファリャの「火祭りの踊り」で盛り上げました。
講師伊藤久美子から出演、応援のみなさんへメッセージ。
★8月11日 伊藤 正 レッスン
子どもからおとなまで申し込みがあり、個人レッスンが始まりました。
新しい発見があった、音の美しい出し方を学んだ、など、好評でした^^ 9月中旬まで申し込みを受け付けております。
★8月10日 ミニ発表会 ヴィエナ前橋館
ヴィエナ子どものピアノ教室の夏のミニ発表会です!
ピアノの演奏を家族に聞いてもらおうという、うちうちの催し物です。
毎年の冬の発表会に比べて、1人1曲のシンプルな発表会で、服装もカジュアルに。
みんなとても上手に演奏できました。こういう機会に1人1人の成長を実感します。
冬の発表会も楽しみですね!
今年は70人もの参加があり、ホール内の席が足りなくなってしまいました(^_^;) みんな楽しみにしていてくれたのが伝わってきました。 足を運んでくださったご家族の方々ありがとうございました。
歌やフルートの演奏もあり、
大きな拍手のなか、大成功で終了しました。
★八月 高崎館完成!!!!
ヴィエナ高崎館が完成しました! 建物を作り上げるというのは本当にいろいろなことがあるものです。 駐車場のラインの幅を何センチしようかなんて考え出すと一日がかり。 忙しい半年間でした。
太い梁がドンと構える高い天井のホール
★高崎館 ヴィエナおとなのピアノクラブ誕生!!
初心者無料講座を終え、9月から2つのピアノクラブが開設されます。 第1,3木曜日。午前のクラスは10時から、夜のクラスは19時からです。 入会したい方はご一報ください!
★前橋館…6月8日のレインボーコンサート大盛況で終了!
後藤隆次(ケーナ)&城所潔(ピアノ)のコンサートはものすごく盛り上がりました! ピアノソロあり、ケーナとピアノのフォルクローレあり、歌あり、後藤さんの自作曲の演奏あり…。6月なのに、ホールの中は熱気でむんむん。
昼間の子どもの部(ヴィエナピアノ教室の生徒とその家族対象)は40人程度だったので大丈夫だったクーラーも、夜の部の60人余となると、みんなの体温の方が勝ってしまいました。
夜のお客様と、演奏者の方々ごめんなさい。でも帰りがけのみなさんのお顔は本当に音楽の楽しさを満喫したという様子。企画してよかった!
まだなにも予定していない次回(?)のチケット予約が何枚もきています。どうしよう…。
★前橋館…ピアノと友達になる講座
全6回のうちの第3回目が6月に終わりました。今回は、古くからの日本の歌(うさぎうさぎ、ほたるこい等)の伴奏は、3コードではなく日本音階にもとづいてしましょう、がテーマでした。
今月のこの講座を開くために、日本の音階について猛勉強しましたが、いろいろ複雑にあるのを「簡単に説明する」ことにまで何とかたどり着くことができました。
★高崎館…「開館記念おとなの初心者ピアノ講座」始まりました
6月19日(木)開講しました。10数名が、楽しく学んでいます。
このことが、群馬経済新聞に掲載され、そのダイジェスト版が読売新聞に折り込まれたりしたため、始まってしまった後からの、新たな問い合わせもたくさんいただきました。また企画しなくてはならないかも。
★高崎館…「子どものピアノ教室」始まりました。
6月オープンと同時に、小学校2年生が2人来ています。当面は木曜日開講。 子どもは個人レッスンで、あと3枠あります。
★前橋館…「子どもの教室8/10ミニ発表会」準備開始
曲決めをはじめました。12月の冬の発表会と異なり、気楽に普段の様子を発表する形です。高崎館の2人を入れて、ことしの1月から6月の半年間で、10人の新しい生徒を迎えました。楽しい発表会にしたいです。
★公民館
ヴィエナの伊藤久美子が講師を引き受けている前橋市永明公民館の自主グループ「クレッシェンド(国友和子会長)」が初心者講習会を企画していましたがそれが終了し、その結果8名の新入会がありました。クレッシェンドは18名のピアノクラブとなりました!
