
伊藤 久美子
5歳よりピアノを始め現在に至る。中学から大学の間、フルートも学ぶ。吹奏楽部で全国大会出場。前橋女子高校、同志社大学卒業。社会教育主事。子どもからおとなまでのピアノ教育に携わっている。
子どもの教育は、楽しいピアノを目指すとともに、希望者には、ピアノコンクールにも積極的に参加。入賞者も多く出している。毎年冬に前橋市民文化会館などで発表会を開催。
おとなのピアノについては、楽しくリラックスしてをモットーに、15年以上前から携わっており、前橋市の公民館で学ぶピアノクラブの講師なども長く勤めている。
2002年には、NHK教育テレビ趣味悠々のテキスト「楽譜が苦手なお父さんのためのピアノ塾」を執筆。
2003年には同テキスト「楽譜が苦手なお父さんのためのもっとやさしいピアノ塾」を執筆。
2004年にはおとなのピアノのブラインドタッチを世に問い、そのテキストを執筆。この本の中で、おとなの初心者のピアノが良い方向に行くための大切なノウハウ(正しく基礎を身につける方法)を伝えた。
2005年にはピアノ館「ヴィエナ前橋」をオープン。ここが、子どもからおとなまでの豊かな楽しいピアノ学習の場となることを願っている。
2008年6月にはピアノ館「ヴィエナ高崎」をオープン。
2009年11月には「おとなのピアノの本」を出版。

伊藤 正

ホームページ→www.ito-tadashi.com
県立前橋高校卒業後、オーストリアに渡る。ウィーン・コンセルヴァトワール(音大)ピアノ科を最優秀の成績にて卒業。ウィーン国立音大ピアノ教育科修了。国内外のコンクールで多数受賞。
今年12回目を迎える毎年のピアノソロリサイタルの他、N響を始めとする主要オーケストラのメンバーとの共演など室内楽分野にも積極的に取り組む。
クラシック音楽の魅力を伝えたいとの思いから、企画するコンサートではテーマを持ったプログラム作り、解説や話を交えながらの演奏で、「みんなが音楽を楽しめること」をコンセプトにしている。
こうした企画にはウィーン在学中に学生会長として、オーストリア日本人会学生コンサートを立ち上げ、マネージメントを行っていた経験が生かされている。
現在、ヴィエナピアノ教室で指導にあたると共に、伴奏、アンサンブル、ソロでの演奏活動、コンサートなどの企画、またクラシックのみならず、ポップス、アニメ曲などのコンサートも行う。本の執筆、ドイツ語の通訳なども。
ピアノを安達淳一氏、角聖子氏、S.ダメフ氏、V.トイフルマイヤー氏、M.トラハセル氏らに師事。
室内楽をアルテンベルクトリオ、M.ホルンシュタインらに師事。
K.h.ケマーリンク、G.プルンダーマシェル、S.ドレンスキー、S.ヴラダーらの講習会に参加し研鑽を積む。

杉山 友美

3歳からピアノ、11歳からフルートを始める。2004年相愛大学音楽学部卒業後、ウィーンへ留学。2004年プライナー音楽院入学、2005年からウィーン国立音大教授ハンスゲオルグ・シュマイザーの下で研修を積む。
2007年プライナー音楽院をディプロムを得て卒業。 在学中からイタリア、チェコ、ハンガリー、オーストリア等でマスタークラスを受講。ディプロム取得。
P.y.アルトー氏、J.オストリー氏、大嶋義実氏、G.ノヴァ氏、G.チェテーニ氏らの講習会に参加し研修を積む。 2007年第8回大阪国際コンクール入選。
オーストリア国内、日本国内でソロや室内楽の演奏会に多数出演。
ピアノを山野尚栄氏、南部明子氏に 声楽を福田清美氏、フルートを加堂有里子氏、若林正史氏、F.リーラヒャー氏、H.レンチュ氏、Hg.シュマイザー氏、室内楽をE.ボルマン氏に師事。
現在はヴィエナピアノ・フルート教室で後進の指導にあたると共に、フリーで演奏活動を行っている。
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