| CharConvX | |
| サービスメニューに文字変換メニューを追加 |
| バージョン: | 2.5 (Apple シリコン/intel 64-bit ユニバーサルバイナリ) |
| 公開日: | 2026-05-11 |
| システム条件: | macOS 11.5 以降 (macOS Tahoe 対応、Apple シリコン/64bit intel Mac 専用) |
| 言語: | 日本語, English |
| ライセンス: | フリーウェア |
| ファイルサイズ: | 383 KB >> ダウンロード |
CharConvX は、サービスメニューに文字変換メニューを追加します。TextEdit, Mail などサービスメニュー対応アプリの書類内で、選択されているテキストに対して次の変換操作が可能になります:
- 小文字を大文字に変換
- 大文字を小文字に変換
- 英単語のキャピタライズ
- カタカナをひらがなに変換
- ひらがなをカタカナに変換
- 全角の英数字・記号を半角に変換
- 半角の英数字・記号を全角に変換
- ユーザが設定した任意の変換
- 再解釈 (エンコーディング相違による文字化けを解消)
CharConvX のウインドウ内で変換操作を行うこともできます。
ユーザ定義変換としてデフォルトでは、大文字小文字入れ替え、かな/カタカナ入れ替え、新→旧漢字、旧→新漢字、tab > space、改行削除、数字を押しつぶす が用意されています。
CharConvX を/Applications (起動ボリュームの「アプリケーション」フォルダ)のいずれかにドラッグします。
~/Applications (ホームディレクトリ内の Applications フォルダ)
アプリアイコンをダブルクリックして起動します。確認を求められたら 「開く」 ボタンをクリックします。
ログインし直すと、アプリケーションメニューとコンテキストメニューの「サービス」に CharConvX の項目が追加されます。
CharConvX の項目が追加されない場合は、システム環境設定 > キーボード > キーボードショートカット > サービス を確認してください。オンにした項目が表示されます。
CharConvX をゴミ箱に捨ててゴミ箱を空にしてからログインし直します。サービスメニューに CharConvX の項目が表示されなくなります。
2.5 (UB) 2026-05
- システム条件を macOS 11.5 以降とする (Apple シリコン/64-bit intel Mac 専用)
- Apple 公証アプリとする
- Apple シリコンに対応
- 古い API を修正
- バグ修正:macOS Catalina 10.15 以降で起動できない不具合を修正
2 (UB) 2010-07-19
- 64-bit コード追加
- アプリアイコン追加
- システム条件を Mac OS X 10.3 以降とする
2.1 (UB) 2007-09-23
- ユニバーサルバイナリ正規版公開
1.2/2.1b1 2007-04-06
- 「再解釈」コマンドを追加
- 「ウインドウを閉じる」コマンドを追加
2.0b1 2006-09-30
- ユニバーサルバイナリ ベータ版
1.1 2004-02-24
- ユーザ定義変換機能を追加
- キーボードショートカットを追加
1.0 2002-12-03