| SortServicesX | |
| サービスメニューにソートメニューを追加 |
| バージョン: | 1.5 (Apple シリコン/intel 64-bit ユニバーサルバイナリ) |
| 公開日: | 2026-05-12 |
| システム条件: | macOS 11.5 以降 (macOS Tahoe 対応、Apple シリコン/64bit intel Mac 専用) |
| 言語: | 日本語, English |
| ライセンス: | フリーウェア |
| ファイルサイズ: | 152 KB >> ダウンロード |

SortServicesX は、サービスメニュー(および Snow Leopard 以降ならコンテキストメニュー)に段落ソートメニューを追加します。サービスメニューはアップルメニューの隣にあるアプリケーションメニュー内にあります。TextEdit, Mail などサービスメニュー対応アプリケーション (テキスト編集を行う Cocoa アプリ全般) の書類内で、選択されているテキストに対して次の操作が可能になります:
- 段落を昇順に並べ替える
- 段落を降順に並べ替える
- 重複段落を削除
並べ替えは Finder (リスト表示) と同様な順で行います。
SortServicesX のウインドウ内で上記操作を行うこともできます。
SortServicesX を/Applications (起動ボリュームの「アプリケーション」フォルダ)のいずれかにドラッグします。
~/Applications (ホームディレクトリ内の Applications フォルダ)
アプリアイコンをダブルクリックして起動します。確認を求められたら 「開く」 ボタンをクリックします。
ログインし直すと、アプリケーションメニューとコンテキストメニューの「サービス」に SortServicesX の項目が追加されます。
SortServicesX の項目が追加されない場合は、システム環境設定 > キーボード > キーボードショートカット > サービス を確認してください。オンにした項目が表示されます。
SortServicesX をゴミ箱に捨ててゴミ箱を空にしてからログインし直します。
1.5 2026-05
- システム条件を macOS 11.5 以降とする (Apple シリコン/64-bit intel Mac 専用)
- Apple 公証アプリとする
- Apple シリコンに対応
1.1 2010-07
- 64-bit コード追加
- アプリアイコン追加
1.0 2008-11 イニシャルリリース