English Page | ホーム > マックなページ


icon Th-MakerX
  ドラッグ & ドロップで複数画像を一括リサイズ
バージョン: 3.7 (32/64-bit ユニバーサルバイナリ)
公開日: 2015-12-31
システム条件: Mac OS X 10.6 またはそれ以降 (OS X El Capitan 対応、intel Mac 専用)
言語: 日本語, English
ライセンス: フリーウェア
ファイルサイズ: 1.1MB >> ダウンロード


概要

Th-MakerX は、画像サイズを変更した JPEG または PNG ファイルを作成します。大量の画像を一括して高速にリサイズすることができます。

サムネールファイル作成のほか、簡易画像サイズ変更ツール、簡易JPEG/PNG変換ツールとしても利用できます。

縮小画像/拡大画像が荒れてしまうことがあります (解像度が 72 dpi 以外の画像を縮小/拡大したとき、目立つようです)。バージョン 2.2 から追加した「画像補間方法」を「高」に設定して縮小/拡大を行うことにより荒れが目立たなくなります。

インストール

自動的に解凍されない時は、ダブルクリックするかStuffIt Expander にドロップします。Th-MakerX を ハードディスクの任意の場所にドラッグしてください。
警告:旧バージョン (v1.x.x および 2.x.x) の環境設定は反映されません(初めて起動したときはデフォルトの設定となります)。設定を確認・変更してください。

最初の起動

アプリアイコンをダブルクリックして起動します。確認を求められたら OK ボタンをクリックします。

OS X 10.8 (Mountain Lion) 以降のばあい、最初の起動は次のように行います:

  1. Finder で 、アプリケーションのアイコンを「control」を押しながらクリックするか、右クリックします。
  2. 表示されるコンテクストメニューから「開く」を選択します。
  3. ダイアログボックスで「開く」を選択します。認証を求められたら、管理者名とパスワードを入力します。

Th-MakerX はデベロッパ ID を持たないアプリなので OS X 10.8 以降、通常の方法では開くことができません(システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > 一般 の「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」がデフォルトの設定のとき)。上記の手順は Mac 上のすべてのユーザアカウントで一度だけ実行する必要があります。それ以降は通常の方法(アプリアイコンをダブルクリックなど)で開くことができます。

アンインストール

Th-MakerX をゴミ箱に捨てます。

注意

旧 Mac OS の標準画像フォーマットのファイルである PICT ファイル(拡張子 .pict またはファイルタイプ ‘PICT’)は 64-bit (Mac OS X 10.5 Leopard 以降) ではサポートされておらず、正しくリサイズできません。PICT ファイルをリサイズするときは、Th-MakerX を 32-bit モードで使用してください。

Th-MakerX を 32-bit モードで使用するには:

  1. Th-MakerX が動作していたら終了します。
  2. Finder 上で Th-MakerX アイコンを選択して ファイル > 情報を見る を選びます。
  3. 情報ウインドウで、"32 ビットモードで開く" をチェックします。
  4. Th-MakerX を起動します(32ビットモードで起動します)。

変更履歴

3.72015-12-31
  • システム条件を Mac OS X 10.6 以降とする (intel Mac 専用)
  • ユーザインターフェースを Retina 高解像度モードに対応させる
  • 古い API を修正
  • バグ修正:El Capitanにおいて、画像またはフォルダをウインドウにドラッグした時、ウインドウがハイライトされない
  • バグ修正:「Exif タグをコピー」がオンの時、リサイズ画像の表示方向が不正になることがある(Orientation(方向)タグの値による)
3.62014-04-13
  • システム条件を Mac OS X 10.5 以降とする
  • 画像解像度の調整機能を追加
  • 幅、高さなどのピクセル数入力可能な範囲を広くする
  • バグ修正:OS X のバージョンによっては、32-bit モードで起動してテキストウォーターマーク付きでリサイズするとクラッシュする
3.52013-06-08
  • システム条件を Mac OS X 10.4 以降とする (スクリプトは 10.5以降)
  • ウォーターマーク付加機能を追加
  • scriptable アプリケーションにする (要 10.5以降)
  • 一部ユーザインターフェースを変更
  • リサイズスレッドに対する負荷配分を変更
  • 画像処理 API を Cocoa(NSImage) から Core Graphics に変更 (10.5以降)
  • エラー発生時にすべてのリサイズスレッドを停止するように変更
  • バグ修正:「切取り」指定領域が正方形ではなくて長方形のときリサイズ画像が相似にならない
  • バグ修正:高解像度モードにおける不具合(指定ピクセルの2倍にリサイズ)を修正
3.22011-02-12
  • リサイズモードに「切取り」追加
  • 出力フォーマットに PNG を追加
  • バグ修正:メモリリーク修正
3.1.12011-01-02
  • バグ修正:「出力ファイルの日時」の指定が「オリジナルファイルに合わせる」であっても出力ファイルの日時がリサイズ時の日時となる場合がある(オリジナルファイルを出力ファイルで置き換えるとき)
3.12010-09-12
  • 余白の仕様を変更。「なし、余白の幅で指定、台紙サイズで指定」のいずれかとする。「余白の幅で指定」は指定サイズにリサイズした画像の周りに指定サイズの余白をつける。「台紙サイズで指定」は余白込みの画像サイズを指定。
  • バグ修正:エラー発生時にアラートが表示されない
3.02010-06-28
  • 複数の設定の保存/復帰
  • 複数のリサイズスレッドを可能とする
  • EXIFタグのコピー機能を追加 (Tiger 以降)
  • サムネールファイルの作成日、修正日をオリジナルファイルやタグにあわせるオプション追加
  • サービスまたはアプリアイコンに画像ファイルをドロップで起動時、処理が終わったらアプリ終了にするオプション追加
  • 処理時間を表示するオプション追加
  • 進捗をシートで表示、「キャンセル」ボタンを同シートに移動
  • メッセージ欄をコピー可能とする
  • 変更する機会が少ないと思われる設定を隠せるように変更
  • 絶対パスの保存先フォルダを開く "Open" ボタン追加
  • 保存先 combo box キー入力補間機能を有効にする
  • バグ修正:テキスト入力終了(tab/enter入力) 前に操作したとき編集前の値となる
2.42009-10-04
  • システム条件を Mac OS X 10.3 以降とする
  • 64-bit コード追加
  • サービス「サムネールを作成」追加
  • アプリアイコン変更
  • バグ修正:余白をつけると画像の縦横比が保たれない
2.32009-01-09
  • 「ファイル名に付加」末尾に付加するオプションを追加
2.22008-05-06
  • 画像補間方法の指定オプション追加
  • ユニバーサルバイナリ版のシステム条件を Mac OS X 10.2 以降として、PPC版の公開を中止する
2.12007-09-29
  • ユニバーサルバイナリ正規版公開
1.2/2.1b12006-12-01
  • 保存先指定:画像ファイルからの相対パス指定を可能とする
  • 保存先パスの履歴
  • 保存先に同名ファイルがあるときの動作オプションを追加
  • バグ修正:名前が重複して「保存しない」を選んだとき、プログレスバーが進まない
2.0b12006-09-16
  • ユニバーサルバイナリ ベータ版
1.12006-09-16
  • ドロップしたフォルダに含まれる画像のリサイズを可能とする
  • 保存品質オプションを追加
  • GIF の制限をはずす
  • 画像処理 API を QuickTime/QuickDraw から Cocoa に変更
1.0.12004-03-22
  • ドラッグ&ドロップをエイリアスに対応させる
  • 置き換えたとき、不正なファイル名になる問題を修正
  • 保存先「次のフォルダ」で指定したフォルダが削除されて存在しないとき、操作するとクラッシュする問題を修正
1.02004-03-04
  • 初回リリース


更新日: 2015-12-31

Copyright (c) 2004-2015 MIKOZAWA Akira. All rights reserved. e-mail: miko@mail.wind.ne.jp