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宿泊先から1時間かけてHIDE PARKにたどり着く・・ 早速、灰色リス君が出迎えてくれた。 妙に人馴れしていて、エサを頂戴しよと近寄ってくる。 ならば・・とばかりにビスケットを差し出すと、私の手も少し 噛みながら持っていった。 その逃げ腰が愉快だった! 都会の真ん中にある公園で、リスに会えるとは思わなかったが その後も、沢山の灰色リスに遭遇した。 |
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何故か「むさい友人」が、しきりに見たがっていたピーター・ パン像。 知ってはいたが、それでも想像以上に小さかった。 子供の寝つき用の絵本は何度も読まされたが、長編物は読ん でいない・・。 何か由来のある地を訪れるというのは楽しいものだが、単に 像を眺めるだけ・・というのも、うすら寂しいものである。 日本の怪しげなオッサン二人が、互いに記念写真を取る姿を 「じっ」と少年・少女が見ていた・・・。 |
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こりゃまた!なんじゃ?お祭りでもあるのか?? そうです!これが噂の衛兵交代中のバッキンガム宮殿前です。 とても近くでなんて見られません! この一角だけは、異様に観光客が集まっていた。 |
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良く分からないが、別の建物から衛兵?が行進して来た。 当たり前であるが、生演奏である。 馬に乗った凛々しい女性騎士?が先導する・・。 辺りの喧騒を忘れ、暫し見入ってしまった。 うーん、英国ですなあ・・・・・。 これは余談ですが、日本の国歌「君が代」は、英国人が作曲 した曲をアレンジしたらしいです。 今まで「日本の国歌は、重たいよなあ・・」なんて思ってま したが、英国かぶれの私はちょっと思いが変ってしまった。 何方か詳しく知りませんか? |
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国会議事堂にそびえ立つ、あの有名なビッグベン。 「英国に来たのだなあ・・」と感慨ひとしお・・。 ここまで歩き通した我々は、ついにダウン。 レストランの軒先で、喉を潤し暫し休息・・。 |
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次は子供の好きな歌に出てくる「ロンドン橋」を見ようと、 地下鉄に乗り込んだ。 地上には沢山の観光客がいたが、地下鉄の中は家族連れの買い物 客が多かった。 予想していたとおり、ロンドン橋は近代的な橋であり趣がない。 ここから眺めたテムズ川とタワー・ブリッジが実に魅力的であっ たが「あそこまで行ったのではこの眺めはない!」と言い聞かせ、 残り少ない観光を楽しんだ。 |
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あっと言う間の英国ツアーであったが、これで私の旅もひと区切り。 理解ある女房と子供が待つ日本へと向かい、帰国の途につく。 なかなか沈まない夕日と、眼下のロシア領土を眺めながら・・ 「Land Roverにこだわった旅であったが、やはり旅というものは いいものだ・・」としみじみ思う。 出来れば今度は女房と再来し、また違う旅を楽しみたいものである。 「うーむ・・・」。 この旅は、これで終わり。 「Land Roverで行く旅」は、まだまだ続く・・。 |
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