ランドローバーの故郷を訪ねて・Vol.6

Best Shot!

英国での最後の自由時間・・・もちろん「ロンドン観光」してきました。

あまりお金をかけたくない我々(私と「むさい友人」)は、足の裏に沢山のマメを作るほど歩いた・・。

7月20・21日(月・火):

Hyde Park 宿泊先から1時間かけてHIDE PARKにたどり着く・・
早速、灰色リス君が出迎えてくれた。
妙に人馴れしていて、エサを頂戴しよと近寄ってくる。
ならば・・とばかりにビスケットを差し出すと、私の手も少し
噛みながら持っていった。
その逃げ腰が愉快だった!
都会の真ん中にある公園で、リスに会えるとは思わなかったが
その後も、沢山の灰色リスに遭遇した。
Peter Pan 何故か「むさい友人」が、しきりに見たがっていたピーター・
パン像。
知ってはいたが、それでも想像以上に小さかった。
子供の寝つき用の絵本は何度も読まされたが、長編物は読ん
でいない・・。
何か由来のある地を訪れるというのは楽しいものだが、単に
像を眺めるだけ・・というのも、うすら寂しいものである。
日本の怪しげなオッサン二人が、互いに記念写真を取る姿を
「じっ」と少年・少女が見ていた・・・。
Buckingham Palace こりゃまた!なんじゃ?お祭りでもあるのか??

そうです!これが噂の衛兵交代中のバッキンガム宮殿前です。
とても近くでなんて見られません!
この一角だけは、異様に観光客が集まっていた。
The Guards 良く分からないが、別の建物から衛兵?が行進して来た。
当たり前であるが、生演奏である。
馬に乗った凛々しい女性騎士?が先導する・・。
辺りの喧騒を忘れ、暫し見入ってしまった。
うーん、英国ですなあ・・・・・。

これは余談ですが、日本の国歌「君が代」は、英国人が作曲
した曲をアレンジしたらしいです。
今まで「日本の国歌は、重たいよなあ・・」なんて思ってま
したが、英国かぶれの私はちょっと思いが変ってしまった。
何方か詳しく知りませんか?
Big Ben 国会議事堂にそびえ立つ、あの有名なビッグベン。
「英国に来たのだなあ・・」と感慨ひとしお・・。
ここまで歩き通した我々は、ついにダウン。
レストランの軒先で、喉を潤し暫し休息・・。
Tower Bridge 次は子供の好きな歌に出てくる「ロンドン橋」を見ようと、
地下鉄に乗り込んだ。
地上には沢山の観光客がいたが、地下鉄の中は家族連れの買い物
客が多かった。
予想していたとおり、ロンドン橋は近代的な橋であり趣がない。
ここから眺めたテムズ川とタワー・ブリッジが実に魅力的であっ
たが「あそこまで行ったのではこの眺めはない!」と言い聞かせ、
残り少ない観光を楽しんだ。
Leave UK あっと言う間の英国ツアーであったが、これで私の旅もひと区切り。
理解ある女房と子供が待つ日本へと向かい、帰国の途につく。
なかなか沈まない夕日と、眼下のロシア領土を眺めながら・・
「Land Roverにこだわった旅であったが、やはり旅というものは
いいものだ・・」としみじみ思う。
出来れば今度は女房と再来し、また違う旅を楽しみたいものである。

「うーむ・・・」。


この旅は、これで終わり。
「Land Roverで行く旅」は、まだまだ続く・・。

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