K2C SLOW TREKKERS SITE     ▼ CONTENTS                 
Home 年度別記録 (ダイジェスト) 山域別記録 季節別記録 TUWVOB記録 クライミング記録 家族登山
百名山 掲示板 はらっぱの四季(Blog) memory profile 雑記録 山の花 庭の花 LINKS
K2Couple profile
私どものHPをご訪問いただきまして、ありがとうございます。
............................................................................................................................
  (あた)は学生時代にワンゲルで山登りに没頭し、東北地方の山を中心に歩きまわりました。
しかし、就職してからは山に登ることをすっかり忘れてしまい、仕事に人間付き合いに身を投じる毎日。
はらっぱは里山に囲まれた広島生まれなので、スポーツ(あるいはレジャー)として山の上を歩いている人がいるなんてことは想像することさえなかったのです。
はらっぱにとって、山は登るものではなく眺めるものだった (^^;
............................................................................................................................

  歳の長女と一歳の長男を連れて、広島から群馬に転職&転居。
私の三十代は、世に出たパソコン(当時マイコンと言っていた)に狂い、機械語を駆使してゲーム作りに励む毎日で、今までに買い換えたパソコンの数は十指に余りますが、はらっぱは子育てに奔走する毎日でした。
山に雪が降る頃、小さな子供達三人と哺乳瓶とおむつを抱えて、上越エリアに家族でスキーに出かけていました。

............................................................................................................................

  して四十代半ばまで子供のサッカークラブの指導で余暇を過ごす日々が続きました。
五十一歳のときに大病を患い、退院して一年後にリハビリのつもりで浅間の湯の丸山に登ったのです。
以来、非日常を山登りに求めるようになり、はらっぱも山の知識を身につけ、その魅力に取り付かれていきました。
組織に所属せず二人だけで登るため、日頃暖めていた計画を状況に合わせてピックアップしたり、思いつきの気楽な山行が多いのですが、山上で味わう爽快感、達成感に身を委ねて満足している二人です。
時間の制約もあり日帰りの山登りが殆んどですし、山行スタイルも余り変わらず。
山登りに対する厳しい姿勢もないため、技術の向上は望めず体力も減退して頼りなくなるばかりです。

............................................................................................................................

  様のHPを拝見し情報収集しているうちに、我が隊のヘナチョコ登山も自分達の忘備録を兼ねて公開しようということになり、PCに残していた過去の記録をホームページちっくにアレンジしました。
本HPの山行記録にはGuideBook的意図は全くありませんので、敢えてコースの詳細説明は省いていますし、コースタイムや記述はあまり参考にならないと思いますが、画像だけは生きた情報として活用していただけると思います。
なお記述は二人の合作のため、視点がコロコロ変わりますことをご容赦下さい。

............................................................................................................................

名 前 あ た(おいちゃん)♂ はらっぱ(マミさん)♀
生 年 194*年 194*年
干 支 戌 年 丑 年
星 座 さそり座 かに座
血液型 AA型Rh+ AO型Rh+
性 格 緻密&凝り性 時々ずぼら アバウト&マイペース 時々しっかり者
出身地 群馬高碕市 広島東広島市
家族内の立場 3人のお父さん 6人の爺ちゃん 4人のお母さん 6人の婆ちゃん
好きな山 浅間湯の丸山 白馬岳
山 歴

元ワンゲル

13年前までなし
特 技 図面書き 牛乳ごはん
どこでもすぐ寝られる
お料理 夜更かし
天才的ナビ能力
趣 味 PCいじり 機械いじり 孫いじり 庭いじり 花いじり 土いじり
座右の銘 有備無患 温故知新
ビール 越後の日本酒 だめです
好きなチーム HIROSHIMA TOYO CARP
SANFRECCE HIROSHIMA
HIROSHIMA TOYO CARP
THESPA KUSATSU
好きな色 グリーン系 オレンジ系
愛 車 FORESTER Field Limited 2000 PAJERO io pearl-p 2000
P C FUJITSU LIFEBOOK AH42/E (10 note)
TOSHIBA dynabook TX/66LPK(7 note)
HP Compaq Pro6300SF (7 desktop)
lenovo G475 (windows7 note)
   一日の業を成し終えた夕暮れの灯がテントからもれてくるころ
   山々は静かな眠りからその大きな心を醒まし
   夕映えの照らし出す瞬間に優しい微笑と情熱とをもってじいっと私たちを見下ろしている

   それは予言のマスクと永遠の思想とを取り去ったあとの穏やかな偉人のかお
   母が我が子をみつめる瞳
   微笑む唇を愛人に許すとき純な女性が示す強烈な愛情
   絹のように柔らかい空の下で山々は静かに大自然の抱くがような優しさを示してくれる

   どんなに山が気高くどんなに谷が深遠であろうとも
   朗らかな至情を以ってお互いに微笑を交わすことができる
   薄暮が精霊の身に迫るとき、そして大いなる感動が深くめぐるとき山は生きた姿を見せてくれる

   尾根が霧に霞んでいくのにも気づかずに私たちはここにいる
   漂流する心を瀬音に任せて心静かに寝転んでいる
   夢のようにまどろむ中で山稜のあのガレた感触を思い浮かべる
   私たちは山を疑わないだろう
   山がそうであることを熟知して、むしろそうであることに安心するだろう