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新しい視点で群馬大学と地域に貢献

The association for the
advancement of Science & Technology, Gunma University

会長ご挨拶chairman

理事長 久米原 宏之(群馬大学名誉教授)

理事長写真

 当会の前身である財団法人群馬大学科学技術振興会は1983年(昭和58年)に群馬大学並びに群馬県内におけて科学技術に関する研究・教育活動を通して地域社会の発展に寄与することを目的に設立されました。
 その後、2006年(平成18年)6月2日法律第48号が制定され、2008年(平成20年)12月1日施行となったことから、2012年(平成24年)4月1日から一般財団法人群馬大学科学技術振興会(略称:科技振)として新法人に移行し、地域社会の産業発展に向けた科学技術に関する研究・教育の諸活動に対して援助と奨励を展開してまいりました。

 本年は創立から34年を迎え、これまで多くの方々のご寄付などのご支援の賜から約2億円もの科技振の運営基盤を確立していただき、これを基本財産として国債などの運用からの配当収入を毎年の事業運営費として活用させていただき、研究・教育助成、調査研究の奨励、研究会・講演会などの開催に対する助成、NPO法人北関東産官学研究会との分担事業として科技振セミナーの開催など多くの事業に貢献しております。最近の国際経済の激動ぶりから運営基盤の確立は厳しい状況にありますが、経済動向を注視しながら安全性を確保した財産管理とその運用は重要な課題となっております。

 しかしながら、科技振事業活動に関しては科技振の設立の原点に立ち返り、当会の目的にもありますように地域の科学技術の進展に貢献できるように活動してまいりますので、今後の事業運営にご理解いただくとともに、引き続き各位のご指導とご協力を賜りますようお願い申しあげます。
 また、科技振活動にご賛同いただける各位に賛助会員としてご支援とご協力いただければ幸いです。

一般財団法人 群馬大学科学技術振興会
理事長 久米原 宏之

お問合せ先

〒376-8515
群馬県桐生市天神町1-5-1

TEL 0277-20-8322
FAX 0277-20-8323