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新しい視点で群馬大学と地域に貢献

The association for the
advancement of Science & Technology, Gunma University

助成金subsidy

平成29年度 「群大科技振」各種助成希望者募集

一般財団法人 群馬大学科学技術振興会
理事長  久米原宏之
助成内容は次の5種類です。

1.研究費の助成 (若手・新任重視 1件40万円、8件)
2.海外への調査研究旅費の助成・書籍出版援助
  (「第l種」教職員対象と「第2種」大学院理工学府博士後期課程の学生対象)
3.研究会・講演会等の開催援助・学術図書等の刊行援助
4.地域社会の科学技術・産業教育の振興事業援助
5.平成30年度実施予定の外国人研究者の招聘計画

 応募希望者は財団指定の様式で、それぞれ指定された部数を事務室に提出して下さい。様式は財団のホームページからダウンロードして下さい。財団では主義としてB5版を使っております。ご協力下さい。

 研究費と旅費の申込み締切りは5月10日(水)、選考は財団の助成対象審議委員会(6月上旬開催予定)で行い、結果は本人に文書で通知します。3)4)項の助成は随時、外国人招聘は11月17日(金)締切です。
 各助成項目の要点は以下の通りです。

  ※ B5の用紙のない方は、財団事務室にお申し出下されば、差し上げます。
1.
研究費
イ)  助成対象:群馬大学理工学部に所属する教職員が個人で行なう研究。
ロ)  金額と件数:1件40万円、採択8件を予定。若手あるいは新任教員による研究の助成を主眼とします。但し、過去2年以内にこの研究費助成を受けた人は申請をご遠慮下さい。但し、過去2年以内にこの研究費助成を受けた人は申請をご遠慮下さい。また平成27年度文科省の科研費を受けた場合には、ご遠慮願うことにしています。平成26年度応募者数は13名で、科研費受領者にご遠慮願った結果、 7名を採択された。

ハ)  申込締切平成29年5月10日(水)、財団事務局まで。
ニ)  提出部数申請書(様式1)は審査のため10部ご提出願います。
ホ)  交付条件:助成金は奨学金として国立大学法人群馬大学に経理委託。年度終了後2ヶ月以内に報告書(様式1-2)を提出のこと。

2.
海外の調査研究旅費
イ)  助成対象:海外の国際会議等で学術報告を行なう者で、公費や奨学金等による旅費の支給や補助のない者。
「第1種」  群馬大学理工学研究院の教職員、群馬県産業技術センター及び同繊維工業試験場の職員。
「第2種」  群馬大学大学院理工学府博士後期課程の学生で、指導教員の推薦する者。(ポスドクを除く)
ロ)  金額と件数:アジア圏8万円、北米圏12万円、ヨーロッパ圏15万円を基準とするが、予算額と申請件数によって多少の変動がある。申請は同一年度内でl人1件にかぎる。本年度は第1種の総額は95万円、希望者全員の採択が難しい場合は、助教、准教授を優先する。また同一人が研究費と重複申請してもよいが、研究費が採択されたときには、旅費は支給されない事もある。
第2種の総額は45万円。
ハ)  申込締切平成29年5月10日(水)、財団事務局まで。
ニ)  申請手続:申請に関する手続きは事前に事務局までお問い合せ下さい。
ホ)  交付条件:助成金は奨学金として国立大学法人群馬大学に経理委託。帰国後2週間以内に報告書(様式2-3)の提出のこと。

3.
研究会・講演会等の開催および学術図書等の刊行の助成
3.1 研究会・講演会等の開催の助成
イ)  助成対象:群馬大学理工学研究院教員の関与する集会、群馬県産業技術センターおよび同繊維工業試験場、ならびに非営利的民間団体の主催する集会で、公開されるものであって、財団の目的に合致するもの。 
ロ)  金額と件数:集会の規模と目的により1〜5万円、件数は予算の範囲内。
ハ)  申込時期:平成29年度中随時。申請書(様式 3-1)ならびに予算書を各1部提出のこと。
ニ)  交付条件:助成金は奨学金として国立大学法人群馬大学に経理委託。公開であること。このためポスターや学会誌会告などの手段で必ず一般に周知させること。また開催後2週間以内に報告書(参加者数を明記)(様式3-2)提出のこと。
3.2 学術図書等の刊行の助成
イ)  助成対象:群馬大学理工学研究院教員の関与する集会、群馬県産業技術センターおよび同繊維工業試験場、ならびに非営利的民間団体の主催する集会で、公開されるものであって、一般財団法人の目的に合致するもの。
ロ)  金額と件数:出版物の内容と目的によりl〜5万円、件数は予算の範囲内。
ハ)  申込時期:平成29年度中随時。申請に関する手続きは事前に事務局まで問合せ下さい。(申請内容ならびに予算書を各1部提出のこと)
ニ)  交付条件:助成金は奨学金として国立大学法人群馬大学に経理委託。出版後2週間以内に出版物を添えて報告書を提出のこと。

4.
地域社会の科学技術・産業教育の振興事業
イ)  助成対象:群馬大学内組織の主催する行事であって、大学の地域社会への教育的貢献を目的とするもの。
ロ)  金額と件数:1件10万円以内。
ハ)  申込時期:随時。ただし年度後半になると、予算がなくなる確率が高い。申請書(様式 4-1)ならびに予算書各1部提出のこと。
ニ)  交付条件:助成金は奨学金として国立大学法人群馬大学に経理委託。行事の公共性が高く、主催する組織と計画が明確であること。また事業終了後、2週間以内に報告書(参加者数を明記)(様式4-2)提出のこと。

5.
海外からの学者・技術者の招聘(平成30年度実施分)
イ)  助成対象:科学技術の国際交流の進展に役立つ招聘事業。
ロ)  金額と件数:欧米圏から35万円以内を1件またはアジア圏から25万円以内を2件。
ハ)  招聘者:群馬大学理工学研究院教員。
ニ)  被招聘者:外国の教授または准教授級の研究者
ホ)  招聘条件:2週間以上桐生に滞在し、講義や共同研究などの活動を行なうこと。
ヘ)  申込締切平成29年11月17日(金)、財団事務局まで。
ト)  提出部数申請書(様式5-1、5-2)は審査のため10部ご提出願います。
チ)  報告書:事業終了後2週間以内に報告書(様式 5-3)提出のこと。


一般財団事務局 桐生市天神町1-5-1 群馬大学工学部記念館内
          一般財団法人群馬大学科学技術振興会
電話:0277-20-8322、学内電話 1098、FAX:0277-20-8323
e-mail:g-kagishin@dan.wind.ne.jp
http://www5.wind.ne.jp/g-kagishin/
(一般財団法人事務局での事務取扱いは、毎週 火、水、金曜日の10〜16時、ただし、祝日は除く)

お問合せ先

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