営業マンの身だしなみ

☆営業マンの身だしなみについて良く言われること。
1.靴はピカピカに磨け
2.よれよれのスーツは着るな
3.バンドと靴の色は合わせる
4.ワイシャツはクリーニングしたものを着る
5.安っぽいカバンを持つな

・・・等々、あたりまえのことを実行している営業マンは多い。

では、ここで1つ質問。
お客様は営業マンのどこを見るでしょう?
当然、顔は見るのでそれ以外。
次の中から選んでね。
1.時計
2.ズボンのすその折り目
3.ズボンの丈
4.首元
5.ボールペン
6.かばん
7.頭
8.爪

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答えは4.首元。
営業マンは、限られた給料で身につけるものすべてを新しくすることは難しいですよね。
そこでこれだけは注意しておきたいというのが首元。
ワイシャツの襟は当然のことながらよれよれじゃいけないが、ここでキーポイントとなるのが第一ボタン。
「第一ボタンを外して商談はしない」これが出来る営業マンの鉄則。
そのためには首のサイズが少し大きめのワイシャツを着るようにすると良い。
ネクタイの色はスーツに合わせること。
たとえばグレーのスーツなら、うすいピンク系やイエロー、茶系のネクタイがお勧め。
紺のネクタイはアウト。
紺のスーツだったらワインカラー、パープル系のネクタイがマッチする。
あなたが20代、30代だったらダーク系のネクタイでも大丈夫。
年齢が高くなるにつれてネクタイの色は派手目になる傾向がある。
ワイシャツがストライプならネクタイは水玉か無地、あるいは幾何学模様が無難。
スーツが1万円でもワイシャツ8,000円、ネクタイ10,000円くらいのものを身につけると見た目が違う。
ネクタイの結び目は年配になるほど大きくなる。
結び目を大きくすると必然的に丈が短くなる。
メタボのポンポンの上にネクタイが乗かっている姿をよく見かける。
丈はズボンのベルトに少しかかるくらいに調整したほうがいい。
安物のネクタイはもともと長さが短いのが多いので注意。
時計は余程、派手なもの以外は目につかない。
ズボンや頭に関してもあまり見られない。それは上から下までじろじろ見るのは失礼だという心理が働いているからだと思う。
カバンはあまり見られない。

グッチのカバンを持った男性営業マンがいたけど、お客さまはどう思っていただろうか・・。

首元の次に注意したいのがボールペンと爪。
契約書を書く時やメモを取る時にお客様の目線は手に行く。
100円ボールペンはやめよう。
せめて3千円以上のボールペンは持とう。
お客様が女性なら爪に目がいくことが多いので日頃からきれいに切っておくこと。
ただ、マニキュアを塗っている営業マンがいたら、ん〜、どうでしょう。





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